ある日、私は冷血公爵の娘になった&感想

漫画ある日、私は冷血公爵の娘になった は原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった 」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

カスティージョ家とエメルの実家の侯爵家の戦いが激化していたため、騎士団員はエメルの心配をしていました。

一方のエメルは自分の家族の心配よりも、エステルに抱いてしまった恋心に対して悩んでいました。

 

そんな中屋敷にはカスティージョ勝利の伝令が届きますが、負傷者リストにはロイの名前が!!

エステルは慌てて精霊のアルファに飛び乗り、ロイが処置されている、騎士団宿舎に急ぐのでした。

≫≫前話「ある日、私は冷血公爵の娘になった 」99話はこちら

ある日、私は冷血公爵の娘になった 100話の見どころ・考察予想

ロイの負傷を聞いて駆けつけるエステルの鬼気迫った描写を見ると、おのずとその傷の深さも予想できます。

 

前回の話では、エメルの父親である侯爵も後継者であるエメルの兄も、殺された描写すらなくあっけなく死んでいます。

戦争のターンに入ってから、人があっけなく死んでしまう話が増えているので、不安が募りますが、ロイは果たして無事なのでしょうか。

 

ロイはエステルに遠慮なく話す数少ない騎士の一人だったので、無事でいてほしいのですが…。

ある日、私は冷血公爵の娘になった 100話のネタバレ込みあらすじ

重傷を負うロイに衝撃を受けるエステル

宿舎につくと、包帯でぐるぐる巻きにされて、血だらけのロイがベッドに横たわっていました。

 

何とロイは目から頭部にかけて重傷をおい、命の危険にさらされていました。

ことは一刻を争います。

 

精霊の力を使おうと考えたエステルは、人目を避けるため、絶望に打ちひしがれているロイの恋人エレンを説得して、部屋の外へと出しました。

治療に踏み切るエステル

さっそく治療にとりかかろうとするエステルに、精霊二人は、気乗りしません。

治療は精霊二人の専門分野ではなく、専門外の能力は契約者であるエステルの負担が大きくなるため、使いたくないのです。

 

その会話を聞いたエメルも、「ロイよりエステルの方が大事だからやめてほしい」と止めに入りました。

しかし、エステルが目の前の瀕死のロイを見捨てられるはずもなく、治療の能力を使ってしまいます!

 

身体に激痛が走り、吐血するエステル。

対照的に、包帯もとれ、目が元通りになり、痛みも傷もすっかり癒えたロイ。

 

状況を把握したロイは、自らの剣を持ってひざまずくと、エステルに命と忠誠をささげる宣誓をするのでした。

そして、その後ろにはなぜか怒りに震えるエメルが…!

ロイの忠誠を受け入れるエステル

エステルは今までにないロイの行動にうろたえながらも、ただならぬ雰囲気に、直感で断ってはいけないことを悟り、ロイの忠誠を受け入れるのでした。

 

ロイは今後、命と名誉、人生のすべてをエステルにささげると宣言して、エステルの足に靴の上からキスをしました。

ことの重大さにうろたえるエステル。

 

その後ろからエメルが目を隠すように手で覆い、エステルの目の充血を気遣います。

 

エメルはこのくらい大丈夫だと言いますが、吐血し目を充血させているエステルを前に冷静さを欠くエメル。

「エメル怒らないで」と言って振り返ったエステルの瞳に、何かを読み取ったエメルは慌てて距離を取りました。

ロイの無事を喜ぶエレン

ロイは廊下で待たせていたエレンのことが気になったので、部屋に呼び入れました。

 

エレンは勢いよくドアを開けて部屋に駆け込んできます。

そしてロイが「大丈夫」と言い終わる前に、泣きながらロイに抱き着きました。

 

そんなエレンを、ロイは安心させなくてはと、強く抱きしめるのでした。

なった 100話の感想&次回101話の考察予想

前回の終わりに報告を受けたロイの目の負傷は嫌な予感しかしませんでしたが、再会した時死にかけていたのはつらかったですね。

エステルは精霊の力があるので、真っ先に治すことを思いつきますが、もう駄目だと思ってうなだれている恋人のエレンが、コマ数は少ないながらも、状況の悲惨さをうまく表現していたと思います。

 

今回は一応吐血と目の充血だけでエステルの治療の反動作用は収まったようですが、相当な無理をしたので、今後別の反動が来ないか、まだまだ心配です。

 

また、戦争が激化していく中で、負傷者はどんどん増えていくでしょうから、今回のことで「自分さえ耐えれば、負傷者を助けられる」と考えたエステルが、また無理をしないといいのですが…。

まとめ

今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になった 』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある日、私は冷血公爵の娘になった 」101話はこちら

 

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