エボニーネタバレ

漫画「エボニー」は原作Neida先生、REDICE STUDUIO先生、漫画kakaopage先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「エボニー」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ジリアンは、エボニーに、給料はいらないから雇ってほしいとお願いしました。

また、ジュローとシュナイダー大公は、王が何者かに暗殺されたと考えていたのです。

≫≫前話「エボニー」62話はこちら

エボニー63話の見どころ・考察予想

王がなくなったのは暗殺だった?犯人は誰なのか

前回、まさかの展開に驚きましたね。

ジュローやシュナイダー大公が、王が暗殺されたと考えているとは思いもしませんでした。

 

これは普通に考えたら、第一王子の仕業ではないかなと思ってしまいます。

普通は王がなくなれば、第一王子が順番的に継ぐことになるでしょうから、そう思うのですが、でも彼らの性格などを見ていると、冷血な第二王子のほうが暗殺などしそうな気がするんですよね。

 

というわけで、カンでは、第二王子が怪しいと思います。

今回は、シュナイダー大公たちとともに、誰が暗殺したのかという、推理も楽しみです。

エボニー63話のネタバレ込みあらすじ

シュナイダー大公のエボニーへの気持ち

誰かがアリバイ作りの為にパーティーへ出席し、暗殺をした、それはありえないことではないと二人が考えていると、シュナイダー大公はうるさく走る貧民の子供たちを見つけます。

そして、その子供たちが向かうところの先に、食事を提供しているエボニーの姿を見つけたのです。

 

そんなシュナイダー大公に、ジュローは酔っていくかと聞きますが、シュナイダー大公は、自分が行くと面倒なことになるからと断ります。

しかし、それを言い光景だと言い、欲深い男たちが、他人を貶める計画を立てていた場所が、あんな風に変わるとはと、優しい笑みで見つめるのでした。

 

渡されたパンを食べずに、抱えて家族のもとに急いで帰る子供、深く頭を下げ感謝する子供、そんな子供たちを温かいまなざしで見つめる大人のエボニー。

そんな光景を見て、シュナイダー大公は、近づいてエボニーの視線を独占したいと考えながらも、こんな気持ちは絶対に気づかれてはいけない、そう、まだそんな準備は出来ていないのだと考えるのでした。

 

ジュローは、シュナイダー大公に、アカデミーは成功すると思うかと聞くと、シュナイダー大公は成功するとも、成功しないとも思わないことを告げます。

たかが学校一つで世の中が変わるわけがないが、エボニーが変化のきっかけをもたらすことを期待していると言うと、エボニーのことを心配するジュローは、いくらエボニーでも挫折するだろうと言います。

 

しかしシュナイダーは、エボニーは絶対挫折などしないと言い放ったのです。

深刻な子供たちの状況

子供たちの状態は想像以上に深刻で、飢えすぎて食事を呑み込めない子供までいました。

 

みんな、数か月前のエボニーと同じ、病気で、みすぼらしくゆがんだ人生観を持ち、人を信じない目をしています。

だからこそエボニーは、この始まったばかりの事業の為にも、感情移入しないようにと考えるのでした。

 

そんなときジリアンは、司祭からもらった孤児院の運営許可書をエボニーに渡します。

すると、エボニーは、院長先生に持っていてもらおうと言い、なんと、ジリアンに許可書を渡したのです。

一難去ってまた一難

子供たちに院長先生と呼ばれ、どうやったらこの院に入れるのかと、子供たちから質問攻めにあうジリアンは、ジーンと胸が熱くなります。

そして、子供たちに、向こうで話そうと笑顔で言うと、エボニーとジリアンのもとに、たくさんの男性たちが突然現れたのです。

 

その男性たちは、皆腕をくみ、怒っている様子でした。

そして、この近くで商売していると言う男性たちは、この一等地である場所がどういう場所か分かっているのかと告げます。

 

そして、この街をスラム街にでもするつもりなのかと、エボニーたちに対し怒鳴り声をあげたのでした。

エボニー63話の感想&次回64話の考察予想

今回は暗殺の件については触れられませんでしたね。

これはまた今後のストーリーで、どうなるか、誰の仕業か明らかになるのを期待しましょう。

 

しかし、アカデミーですが、これは難しい問題ですね。

もう子供ではない、汚い?大人である自分からすると、ここはここで商売をしている男性たちに同情します。

 

確かに一等地で、突然こんな場所ができたらたまったもんではありませんよね。

風紀は乱れますし、街中もホームレスのような子供たちでにおいも匂うでしょうし、これでは客も寄り付かなくなりますよね。

 

これでは商売に影響しますし、ボランティアとして子供たちを助けたいエボニーの気持ちもわかりますが、やはりそういうことはそういう場所でやるべきです。

スラム街あたりでやれば、街もましになり、一石二鳥だったのではないでしょうか。

 

銀座や青山でこういう施設が立ったら普通に反対があるでしょうし、なにより関係ない自分でも場所を選べと思ってしまいそうです。

今回も一筋縄ではいかなそうですね。

 

しかし、エボニーは聡明でいつも私を納得させてくれるので、次回のエボニーの反論や考え方に期待しています。

まとめ

今回は漫画『エボニー』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「エボニー」64話はこちら

 

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