末っ子皇女殿下のネタバレ&感想

漫画末っ子皇女殿下は原作SAHA先生、漫画Stonehead先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「末っ子皇女殿下」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

2歳になったエニシャ。

各国からたくさんのプレゼントが届き、誕生日を祝われます。

特にやましい気持ちを抱いていた国々からは、豪華なプレゼントが届きました。

 

さらに、エニシャはこっそり魔法の練習をしていました。

少しずつ魔力も回復してきました。

 

ついに皇帝陛下とヘラード皇子殿下は帰国しますが、最愛のエニシャは2人のことを覚えていませんでした。

≫≫前話「末っ子皇女殿下」16話はこちら

末っ子皇女殿下17話の見どころ・考察予想

約1年間、エニシャに会っていなかったため顔を忘れられてしまった皇帝陛下とヘラード皇子殿下。

しかし、すべてエニシャの忘れたフリなだけです。

1人エニシャに記憶されているロシエル皇子殿下は余裕の笑みを浮かべます。

 

そんなロシエル皇子殿下を脅し、一緒に暮らせば記憶が戻るかもを解決策を聞き出した皇帝陛下は早速エニシャと共に執務室へ行き、仕事に取り掛かります。

皇帝陛下が留守にしている間、ロシエル皇子殿下が執務を取り、貴族たちをしっかり押さえつけていました。

次期皇帝陛下はヘラード皇子殿下ではなく、次男のロシエル皇子殿下なのでしょうか。

 

皇帝陛下はエニシャの記憶を戻すために魔法使いを呼び寄せます。

本当は記憶があるエニシャはこれに焦り、先手を打つことに決めました。

エニシャの打開策とは何でしょうか。

末っ子皇女殿下17話のネタバレ込みあらすじ

エニシャに顔を忘れられてしまった皇帝陛下とヘラード皇子殿下は不機嫌な様子が隠しきれませんでした。

その中でロシエル皇子殿下ただ1人が笑顔で上機嫌です。

 

ロシエル皇子殿下はラッツフェルト伯爵夫人が幼児は長い間会っていないと人を忘れてしまう場合があることを話していたと皇帝殿下に話します。

この話を聞いても、皇帝陛下とヘラード皇子殿下はエニシャが自分を忘れたことに納得がいきませんでした。

 

皇帝陛下をヘラード皇子殿下は危機迫る顔で、エニシャに「俺はパパだ」「俺はお前のお兄たまだ」と凄みます。

そんな2人の様子を、ロシエル皇子殿下は笑いながら見ていました。

 

「本当に覚えていないのか?」と皇帝陛下に凄まれ、エニシャはついに泣き出してしまいました。

ロシエル皇子殿下は、1人エニシャに覚えられていることで余裕の態度を出していました。

そして2人に「無理に思い出させることはない。時間がたてば自然と戻るもの」と窘めたのでした。

 

これを聞いた皇帝陛下は、ロシエル皇子殿下にクアンテア群島の総督の座に就くことを提案します。

これは、エニシャと離れることを意味していました。

 

ロシエル皇子殿下は皇帝陛下にあっさり謝罪をし、ラッツフェルト公爵夫人から解決策を聞いてあることを話しました。

解決策を2人に黙っていたことで、皇帝陛下はロシエル皇子殿下に他の国へ行くことも提案します。

ロシエル皇子殿下はエニシャの記憶が戻るように2人に協力することを誓ったのでした。

エニシャの記憶の戻し方

ラッツフェルト公爵夫人の解決策は、長期間離れたことで忘れてしまったエニシャの記憶を取り戻すために、しばらく一緒に生活するというものでした。

それを聞いた皇帝陛下は早速エニシャを肩の乗せ、「今日1日俺が面倒を見よう」と皇帝の執務室へエニシャを連れて行ったのでした。

 

執務室に連れて行かれたエニシャは初めて見る部屋にワクワクしていました。

そこに大量の書類が運び込まれます。

 

山積みにされた書類を見て、エニシャはアルカスで大魔導師をしていた時のことを思い出してしまいました。

皇帝陛下は執事にデザートのりんごを用意させます。

 

りんごに目を輝かせるエニシャでしたが、皇帝陛下はりんごを隠し、エニシャに「俺は誰だ」と自分の正体を尋ねました。

エニシャが「パパ」と答えると、皇帝陛下はりんごを渡します。

皇帝陛下はエニシャを食べ物で釣ったのでした。

 

皇帝陛下がヒペリオンを留守にしている間、貴族たちは税制改正をしようとしていました。

しかし、これをロシエル皇子殿下は食い止めていました。

 

部下は皇帝陛下に魔法の国アルカスへの交流団の派遣時期を決めるべきだと進言します。

皇帝陛下は「1ヶ月後」と決めました。

 

それを聞いていたエニシャはノクシタがまたヒペリオンにやって来ることを心配していました。

右魔として有能なノクシタに戻り始めた魔法を隠し通せる自信がエニシャにはありませんでした。

皇帝陛下の名案

アルカスの話題で、皇帝陛下はある解決策を思いつきます。

それは、魔法を使ってエニシャの記憶を取り戻すことでした。

皇帝陛下は早速魔法使いを呼ぶように指示します。

 

記憶がないフリをしていたエニシャは、この状況に焦りました。

魔法使いに見てもらうと記憶があることがバレてしまうからです。

 

魔法使いはすぐに執務室にやって来ます。

エニシャは先手必勝を打とうと意気込んだのでした。

末っ子皇女殿下17話の感想&次回18話の考察予想

エニシャニ忘れられたことに本当にショックを受ける皇帝陛下とヘラード皇子殿下には笑ってしまいました。

しかも結局それはエニシャのフリだということなので、なんだか可哀想でした。

そして、皇帝陛下のロシエル皇子殿下とエニシャへの対応の違いも面白かったです。

 

エニシャには甘々なのに、ロシエル皇子殿下には容赦なく他国へ左遷させると脅します。

冷酷な皇帝陛下というのは本当のようですね。

エニシャの記憶を取り戻そうと魔法使いを呼んだ皇帝陛下ですが、エニシャも必死です。

エニシャの先手必勝とは一体なんなのでしょうか。

次回18話も気になりますね。

まとめ

今回は漫画『末っ子皇女殿下』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「末っ子皇女殿下」18話はこちら

 

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