かりそめの公爵夫人ネタバレ

漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Saeha先生、漫画Han Jinseo先生の作品です。

 

皇女殿下の誕生祭を無事に終え、あとは結婚式の準備で忙しいイヴォナに、父親が、アゼンタインのところへ行くときに同行させろと言ってきました。どうせ、お金が目当てだとわかっているイヴォナは、この要求を拒否します。
すると、父親は、これまでイヴォナの母親やイヴォナにしてきたように、暴力を振るおうとしますが、一歩もたじろがないイヴォナに負け、引き下がります。

 

そして、イヴォナは、父親に、決別の言葉を残し、ボルト家を出てしまいました。

そんな事情を知ったアゼンタインは、イヴォナのために、帝国一のホテルを手配し、少しでもイヴォナが安心して眠れるようにと願うのでした。

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今回は「かりそめの公爵夫人」の24話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

かりそめの公爵夫人【24話】の考察予想

ゴジさん
かりそめの公爵夫人【24話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

いよいよ、結婚式です。
何ごともなく終わるとよいのですが、波乱の予感もします。

イヴォナとアゼンタインの結婚を面白く思っていない人もたくさん居るでしょうし。

アゼンタイン家の人々が全然出てきてないので、こんなところで、結婚式に待ったをかけるなんてこともあるかもしれません。

 

ガスパルとトリスタンも、結婚式を邪魔しにくるかもしれませんし。

 

それに会場が、人々からとやかく言われる元凶になるとイヴォナが心配していました。
アゼンタインは心配いらないと言っていたけれど、大丈夫でしょうか?

かりそめの公爵夫人【24話】最新話ネタバレあらすじ

真っ白い車体に花の模様が描かれた馬車の扉を開けると、そこには、花嫁衣装に、身を包んだイヴォナがいました。
あまりに美しいイヴォナに見とれてしまい、アゼンタインは言葉がでてきません。

ずっとイヴォナを見つめたまま、そよ風がそよぐ小道を、イヴォナの手を取り歩いています。

さあ、結婚式場となる「大神殿」に到着です。

 

これまで、大神殿で、結婚式が行われたことはありません。
そうです、イヴォナが心配していたのは、このことだったのです。

誰も、結婚式を挙げたことがない大神殿で、結婚式を挙げるとなると、人々が何かとうるさく言ってくるのではないかと。

しかし、アゼンタインは平然としています。
アゼンタインにとって、そんなことは、何の問題にもなり得ないのです。

 

大神殿の扉が開き、新郎新婦が入場してきました。
この世界では珍しい、新郎新婦の同時入場です。
素敵な新郎新婦に、会場もざわめきます。

 

さて、司会者様からお祝いのお言葉を頂戴・・・?
司会者様? お祝いのお言葉を頂戴?
丁寧すぎやしませんか?
むむむっ!
なんと、司会者様は、皇帝陛下でした!

これは歴史に残る出来事です。

 

そして、愛の誓いの言葉です。
一生、この人を愛しますか?
この問いに対し、イヴォナは、惨めな死に方をした前世を思い出します。

もう、誰にも傷つけられたくないと思ったけど、この人を信じて、一生を共にしてもよいと。
今は、そう思える事がとても嬉しく幸せを実感するイヴォナでした。

 

結婚式は、幸い、何の妨害もなく、無事に終え、いよいよアゼンタインの城に出発しようとしている二人の姿を遠くから見ている人がいます。
ガスパルとトリスタンです。

そして、一緒に謎の人物もいます。
そして意味深な言葉を交わしています。
次はお前の番だと。

 

疲れた~。
イヴォナは、アゼンタインの城に着き、自分の部屋に案内されるなり、ベッドに突っ伏してしまいました。
ゲートや移動魔法を使い、あまり時間的にはかかっていないのですが、それでも疲れてしまいました。

このまま眠りたい・・・そう思っているイヴォナの部屋に、準備が出来たとお声がかかります。
はてさて、何の準備?
イヴォナもさっぱり分かっていません。

今日は結婚式だったのですよ、そして、その初めての夜なのですよ、イヴォナ!

かりそめの公爵夫人24話の感想&次回25話の考察予想

やってくれますね、皇帝陛下!

自分が承諾した結婚だからって、司会者を買って出ることはないでしょうに。

もしかして、おやりになりたかったのか?アゼンタインに頼まれて仕方なく引き受けたのか?
おそらく、前者でしょうね。
結構出たがりの皇帝陛下です。

 

それにしても、なぜ、これまで、大神殿での挙式は行われたことがなかったのでしょうか?

一般貴族が行わないというのは、何となくわかりますが、皇族とか、貴族でも、二大貴族の誰かの結婚式なら会場として選ばれていてもおかしくないとは思うのですが。
それほど、神聖な場所だということなのでしょうね。

 

やっとガスパルとトリスタン、そして謎の人物が動き出しましたね。
悪巧みをしてる風な口ぶりでした。

一体どんな悪巧みなのでしょうか?
謎の人物の正体もまだわかっていません、男性なのか女性なのかもわかりません。
イヴォナ、今のうちだぞ~とか恨み節言ってましたから、今後もイヴォナは警戒を怠れませんね。

 

今後の予想としては・・・。
初夜のイヴォナとアゼンタインは、どうするのでしょうか?
彼らの結婚は契約結婚であり、愛は存在しないというのが、前提です。

 

しかし、これまでの展開を見てくると、どうみても、お互いに好き合ってますよね?
普通に結婚しても、問題ないのでは?

しかし、お互いが、自分の感情に現時点では気付いていないので、契りを交わすのには抵抗があるでしょうね。
彼らの関係が進展するにはもう少し時間がかかりそうです。

 

ガスパルとトリスタンは、いつ仕掛けてくるでしょうか?
口ぶりからすると、策略を練っているのは、謎の人物のようです。
もし、失敗しても、トリスタンは、その謎の人物が一人でやったとか言って言い逃れるつもりでしょう。
ガスパルは、その辺は知らせれていないでしょうけど。

 

イヴォナとアゼンタインの契約結婚が周知の沙汰になるのは、まずいですね。
誰も怪しまないようにしなければ、契約結婚がダメになってしまいます。

二人共、気をつけて!

まとめ

今回は漫画『かりそめの公爵夫人』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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