ある継母のメルヘンのネタバレ&感想

漫画ある継母のメルヘンは原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」41話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

生誕祭のパーティーで、久しぶりにダンスを踊るシュリー。その場で、本来はいないはずの皇太子がパートナーになりました。ダンスが終わると、皇太子はシュリーを皇宮図書館から見る夜空を見せたいと誘い…。

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ある継母のメルヘン41話の見どころ・考察予想

皇太子に皇宮図書館に誘われたシュリー。

図書館と聞いて、レオンが喜ぶ本が見つかるかも…と頭をよぎります。

 

そこから見る夜空を見せてあげたいと言う皇太子に、シュリーは思わずその手をとってしまいました。

少しなら、と会場を後にします。

 

2人が出ていくのをジェレミーが見ていました。

ジェレミーは皇太子に対して少し違和感を感じています。

 

気になるジェレミーは2人の後を追いました。

ジェレミーの心配事は杞憂に終わるのでしょうか!?

ある継母のメルヘン41話のネタバレ込みあらすじ

きれいな夜空を見せてあげたいという皇太子の言葉に、シュリーはほんの一瞬絆されてしまいます。

少しなら、とその手を取ってしまいました。

ジェレミーの不安

2人が会場を抜け出して2階に向かう姿をジェレミーが見つけます。

エリアスにシュリーはどこに行ったのか訊ねても知らないと返ってきました。

 

2人だけで誰も知らない場所に行ったのかと嫌な予感がするジェレミー。

 

2人の後を追って2階に向かうジェレミーは、皇太子が以前にもまして優しくなったのはいつからだったかと考えていました。

 

はしかで寝込んだ時、わざわざ見舞いに来た皇太子は、ただ会いたかったと言いました。

それはもしかしてシュリーに?

 

その頃シュリーは皇宮図書館に着いていました。

その荘厳な雰囲気に酔いしれるシュリー。

 

皇太子がレオンに渡す本を探すと言って梯子を持ってきました。

梯子に上り高い場所の本に手を伸ばします。

 

会話を続けるうちに、皇太子が奥に温室庭園のことを持ち出したので、シュリーが皇后が皇太子のために造らせたと聞いたことがあると言いました。

 

そのことで、皇后は実子のレトゥランより皇太子を可愛がっていると噂になったと言うと、皇太子は身に余るほどの愛情を受けていると言いますが…。

 

シュリーには皇太子の顔が曇ったように感じます。

すると皇太子は空気を変えるように、レオンに渡すのにぴったりな本があったと梯子の上から大げさに叫びました。

ジェレミーが!?シュリーの懺悔

一方ジェレミーは皇宮ないで迷子になっていました。

諦めかけていた時、手を貸して差し上げましょうと声をかけてくる人物が…。

 

ローブをかぶっているその男は司祭のようです。

皇太子を探しているとジェレミーが言いました。

 

母を連れて行ったと言うと、ノイヴァンシュタイン家の…と答える男。

皇宮図書館に行ったと訊き、ジェレミーは駆け出します。

 

その男は、母を守りたければ急いだほうがいいと不可解なことをジェレミーに言いました。

 

図書館では、シュリーは皇太子が見つけてくれた本を手に、レオンがとても喜ぶと頬をほころばせています。

他にも別の巻があると言って、皇太子がまた梯子に上りました。

 

ありました、と声をかけた時、古くなっていた梯子の脚がバキッと折れてしまいバランスを崩した皇太子がシュリーの上に!

 

皇太子の下敷きになってしまったシュリーは手首を痛めてしまいました。

そのとき、図書館に入ってきたジェレミーが皇太子に殴りかかってしまいます。

 

瞬時にことの重大さに気付いたシュリーは、これは罰なのだろうかと自問しました。

刹那の感情に流されたことへの、何もかも思い通りに事が運ぶと思ってしまったことへの罰なのだろうかと…。

 

ジェレミーは警備隊に取り押さえられてしまいました。

罪人としてヴィッテンベルク塔へ投獄すると警告されるジェレミー…!

ある継母のメルヘン41話の感想&次回42話の考察予想

あのローブの男は多分リシュリュー枢機卿ですね!

シュリーを標的にしていましたから。

 

ジェレミーの短気がこんな大事になるとは!皇太子を殴ってしまうのはアウトです。

いくら幼馴染でも絶対許されないでしょう。

 

シュリーは回帰前にエリアスがレトゥラン皇子を突き飛ばして大変な思いをしたと回想していましたが、今回のことはそれどころじゃありません。

 

確かに、自分がこんなところに来なければよかったとものすごく後悔しますね。

軽率だったと思うのも当然ですが、周りの人間の思惑が働いていることにはまったく気付いていません。

 

狡猾な大人を相手にするには、シュリーは幼すぎます。

回帰したといっても、二十歳そこそこでしたから。

 

段々きな臭い展開になってきました。

シュリーと子供たちはどうなってしまうのでしょう。

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』41話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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