ボスは元カレくんのネタバレ&感想

漫画「ボスは元カレくん」漫画YU-RANG HAN先生の作品で、毎週月曜日ピッコマで配信されています。

今回は「ボスは元カレくん」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

コンルムから破談になった理由を聞いたコムシン。

相手の女性が裏切ったと知り安堵します。

 

コンルムは裏切られた男など嫌だろうと言いますが、魅力的な男性だとコムシンは言うのです。

そのままの自分でも受け入れてくれて、ストレートに伝えてくれるコンルムにドキドキを感じるコムシン。

 

大きな感情に変わる事を期待します。

 

一方胃もたれが辛すぎるヨンハは、コムシンに連絡して来てもらおうとします。

コムシンは悪い冗談だと相手にしませんが、心配になり駆け付けます。

 

処置しようとするコムシンですが、ヨンハが全力で嫌がります。

そして、具合悪いせいなのかコムシンがとてもきれいに見える事に疑問を抱くのでした。

≫≫前話「ボスは元カレくん」14話はこちら

ボスは元カレくん15話の見どころ・考察予想

ヨンハがわざと自分を呼び出していると思ったコムシンでしたが、心配になり駆け付けましたね。

コムシンがしようとして処置を嫌がりましたが、果たして具合はよくなるのでしょうか。

 

自宅を訪れた事で、2人の変化はあるのか。

それとも全く意識していない中でのヨンハの行動だったのか、気になります。

ボスは元カレくん15話のネタバレ込みあらすじ

ヨンハが見る夢

ヨンハは座っているのも辛いと横になると言います。

コムシンは、帰りますと告げました。

 

しかし、そのまま帰るのも気が引けるコムシンはお粥でも作って帰ろうとヨンハの冷蔵庫を開けます。

そこにはたくさんのインスタント食品がありました。

 

野菜は玉ねぎしか見当たらず、仕方なく玉ねぎを刻もうとまな板と包丁を探しますが全く見当たりません

ヨンハに在処を聞こうと寝室を覗きます。

 

すっかり眠ってしまったヨンハを見て、はじめは死にそうなくらい具合が悪そうな顔だったので安心します。

同時に、自分に頼るくらいだから相当具合が悪かったのだとも思いました。

 

そして、嫌がっていた指の血を抜く作業を始めたのです。

ヨンハは寝ているので抵抗するどころか起きませんでした。

 

これで帰宅しても大丈夫だと思った次の瞬間、ヨンハはコムシンを抱き寄せました

コムシンは慌てて、起きているのは分かっているからいたずらは辞めて欲しいと言います。

 

しかし、ヨンハは寝言を言いだします。

コムシンに泣かないで、と。

 

そんなに泣いていたら行けない、無事に帰って来て幸せにするからと言いました。

どんな夢を見ているのか気になるコムシン。

 

さらに、コムシンにもう泣かないでと寝言を言います。

その言葉を聞いてコムシンはヨンハが入隊する日の事を思い出しました。

 

まさかあの日の夢を見ているとは思わず、何故なのだと戸惑うコムシン。

帰りのタクシーでも困惑気味です。

 

4年前の出来事の夢を見ている事が不思議で仕方ありません。

夢は無意識を反映するということから、もしかしたらヨンハはまだ自分の事を好きなのかとも思います。

 

しかし冷静に、ただの夢だと思いなおすのでした。

 

一緒に仕事をしているからたまたま夢に見たのだと。

きっと今のヨンハは自信に満ち溢れているから、感情は隠さないはずだと思うのです。

 

もう言われているかもと思った瞬間に、肌がきれいだと言う事やまつげが長い事や目の色が綺麗だともいわれている事を思い出しました。

 

それでも、好きなら10時まで一緒にいるはずだと思うのです。

毎日早く帰宅するなら好きじゃないんだと思い込みます。

 

ヨンハの寝言のせいで頭の中がぐちゃぐちゃです。

コムシンは、よりを戻す気もないのだからもうやめようと思いました。

 

そこへメッセージがスマホへ届きました。

相手は、コンルム。

 

おやすみなさいの一言で、顔が真っ赤になるコムシンでした。

夢が気になるコムシンと味覚が気になるヨンハ

次の日の早朝、ヨンハは目を覚まして体調がいい事に驚きます。

ふと、まだコムシンがいるのか気になりましたがさすがにいないかと少し落胆した様子です。

 

お腹を空かせ冷蔵庫に向かったヨンハの目に、食卓に置かれた鍋が入ってきました。

コムシンからのメッセージつきのお粥でした。

 

いつの間にと思いながらふたを開けたら、真っ白な雪のようなお粥が目に入ります。

コムシンの母性本能をくすぐったのかと思うヨンハ。

 

コムシンはいつも自分を責めるから心配かけて申し訳なかったと思いつつ、効果があったと喜ぶのでした。

一口食べたお粥は超しょっぱい!!

 

ヨンハは、また具合が悪くなりそうだとお粥を置くのでした。

 

一方コムシンは、コンルムからのメッセージで目覚めました。

一日の終わりと始まりに気にかけてくれる人が出来たことを喜びます。

 

コムシンは就業時間中もコンルムとメッセージのやり取りをしていました。

やり取りする時間がとても早く感じて、楽しくてドキドキするのです。

 

そこへヨンハが何がそんなに楽しいのかと問いながら入ってきます。

コムシンは体調を気にしつつ、もう11時だから休みだと思っていたと伝えました。

 

遅刻を謝罪するヨンハに、お粥は食べたかと問うコムシン。

作っている時に味見をしたのかとヨンハも質問をします。

 

コムシンは、そんなに難しくない料理だから味見はしていないと答えました。

もしかして美味しくなかったか問うコムシンに、美味しく全部食べたと答えたヨンハ。

 

お湯で薄めた事を隠しつつ、コムシンの味覚を疑わずに済んだこと、そして味見をしてなかったことに安堵します。

心配だったけど、美味しいと言ってもらえてよかったとコムシン。

 

ついでに、あんな夢をよく見るか聞いてみようか考えました。

しかし、覚えていないかもしれなく恥をかくかもしれないから辞めようと思うのです。

値札を取るために

ヨンハは次の日曜日の午前は空けておくよう伝えます。

会長主催の山登りがあるからというのです。

 

コムシンは、いつも店長だけが参加していたのにと言います。

以前は、ソウルと首都圏を対象としていたが、ソウル市内だけにしたので人数が減るからだと言いました。

 

その間もコムシンの電話はメッセージを受信し続けます。

 

朝の5時に迎えに行くと伝えるヨンハ。

そして、さっきから鳴っているから確認してもいいとコムシンに言いました。

 

コムシンは、せっかくの休日なのに山登りと悲しくなります。

辞表も出しているんだし仮病を使おうか悩みます。

 

しかし、ほかの人たちが来るのに会長の息子のスーパーの副店長がいないのは困るだろうなと考えるコムシン。

 

コンルムからのメッセージは日曜に映画に誘うものでした。

残念ながらコムシンは仕事だと断ります。

 

日曜日の早朝。

コムシンは、全身フル装備でヨンハを待ちます。

 

こんな高いものを買ったのだから、月に一度は山に登ると決意をするのでした。

そこへヨンハがやって来ます。

 

ずっと外で待っていたのかと問いかけます。

電話が来てから出て来ればいいのにと言うヨンハ。

 

コムシンは、寝るタイミングを失ってやることもなかったのだと答えます。

嫌そうだったのに、服を買うほど楽しみにしてワクワクしていたのかとヨンハ。

 

買ってないと言い張るコムシンでしたが、値札をヨンハに見つけられるのでした。

 

ヨンハが値札を取るからじっとしていてと言います。

そして、取ろうとして近づきました。

 

想像以上に近い距離に意識してしまう2人なのでした。

ボスは元カレくん15話の感想&次回16話の考察予想

別れる直前の夢を見ていたヨンハでした。

無意識なのか、今までも見ていたのかコムシン同様気になりましたね。

 

そして、どんなにしょっぱくてもその事実を隠して美味しかったと、全部食べたと伝えるヨンハがとてもやさしいなと感じました。

 

責めてしまいそうなところ、味覚がおかしいのじゃないのだと安心できたって事はコムシンを意識しているのでしょう。

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『ボスは元カレくん』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ボスは元カレくん」16話はこちら

 

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