悪女の定義ネタバレ&感想

漫画「悪女の定義 」は原作Sola先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生、脚色Yuns先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義 」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

パーティーの翌日さわやかな朝を迎えたシャティは次の行動の計画をたてます。
ラブエルからは避暑について水晶宮はどうかと提案がありました。
そんな中、落ち込んだヘルマから話があると言われシャティは言葉を待ちます。

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悪女の定義 29話の見どころ・考察予想

辞めるというヘルマにシャティはスパイであることを知っていたと迫ります。
そしてシャティがヘルマに対してくだす決断とは…!

 

干ばつ問題が解決へと進みます。
シャティが馬車で話していた植樹の話を皇太子がまとめ会議にあげていて、すでに研究が進んでいました。
緑化について話し合われている会議にはシャティの父親カイロン公爵も参加しています。

悪女の定義 29話のネタバレ込みあらすじ

部屋に二人きりのヘルマとシャティ。
話というのは?と問うシャティにうつむくヘルマ。

本気のシャティとヘルマの運命

瞳に涙をためて侍女をやめさせていだきますとヘルマは言いました。
その言葉を聞き、やっぱり!アイリーンに言われたんだわ…もうなんの役にも立たずこのまま置いておいて口を滑らす可能性もあるから、わたしの側におくのが嫌なのねと考えるシャティ。
突然どうしたの?この宮でわたしを唯一楽しませてくれる相手だったのに、特別に思っているのは分かっているのよね?と伝えるシャティでしたが本心はイジメがいがあったと考えています。
そんなシャティに、わたしのことを理解してくださるのは公女さまだけですと涙目で言い寄るヘルマ。
そんなヘルマの手をとり、わかってあげらるのは私だけ…あなたのことなら知ってるもの…ステナ令嬢のスパイだということもと言い放つシャティ。
その言葉で離れようとしたヘルマでしたがシャティは握った手を離そうとはしませんでした
誤解…だなんて言わないわよね?これ以上わたしを怒らせるなら何をするか分からないのよ、あなたのおかげで自室ですら心が休まらなかったの…なにもかも告げられてしまうからと圧力をかけるシャティ。
どうやって責任をとってもらおうかしら…この綺麗な手を切り落として部屋に飾っても素敵ね…それとも嘘をつく口を切る?悪くないわよねとさらに圧力をかけました。
あなたが選びなさいというと、ヘルマは怯えどうかお許しください…わたしは命令され動いていたのですと土下座をします。
いくら悪名があるシャティでも切り落とすだなんて残酷なことはしてないわ、怖さのあまり頭が働かないのだろうけどと考えるシャティ。
命令に従ったといって罪がないってわけじゃないわ…とヘルマの頬に手で触れ、心配しないで…代償はステナ令嬢にもはらってもらいますからとシャティは静かににらみつけます。
わたしには脅迫の才能があったのね…でもこれは正しい怒りだわと考えながらヘルマのアゴを掴み二度と現れないでと突き放しました。
シャティの前に現れるなということは社交界からの追放を意味し、貴族同士の交流も不可能となり嫁ぎ先をみつけることも難しくなります。
完璧ではないけど悪くない結果で、その後ヘルマは去りシャティは安心して自室で休むことができるようになったのでした。

干ばつ問題の進展

皇太子が中心となって会議がおこなわれており、シャティの父であるカイロン公爵も参加しています。
樹木の研究はどうなっている?という皇太子。
究したところ相当の効果があるとの結果がでていると報告があがり干ばつ解決の役に立つことが証明されました。
西部地域に森を作る緑化事業について詳細を皇太子が話します。
苗木を送り地域住民を雇い植樹し、植えた苗木は中央から送った魔法士が魔法で成長させるという内容です。
それについて考えを求めると、地域民を支援できるし苗木の準備と魔法士の派遣だけでいいなら財政の負担にもならず良い政策だという意見があがり反対意見もありませんでした。
すると皇太子は、これはわたしの発案ではなくカイロン公女の提案で樹木の効果や緑化事業…すべて彼女の知恵なので称賛されるべきは公女だという皇太子。
議場がざわつき、カイロン公爵は娘が?と驚くのでした。

悪女の定義 29話の感想&次回30話の考察予想

ヘルマはやはり宮を去ることになりました。
当たり前といえばあたりまえなのですが、都合よく利用されただけだと思うし少し気の毒さも感じます。
なにより本気で問い詰めるシャティは恐かったでしょうね…。
とはいえ今までアイリーンに情報がもらされるか気が気でなかっただろうし、これでシャティは少しは心にゆとりができるのではないでしょうか。
シャティをないがしろにする理由であった干ばつ問題も進みました!
シャティの話を信じてしっかりとすすめてくれた皇太子は聞く耳を持ついい王様になりそうな雰囲気がありますね。
会議の進行も周りから意見もしっかり聞くスタイルで好感がもてました。
そして、問題解決の案がまさかあまりいい評判を聞かない公女が考えだ案だとは思いもしなかっただろうし会議に参加中のみなさんは驚いたことでしょう。
でも今回一番驚いたのはきっとシャティのパパさんでしょう!
まさか自分の娘が!と思ったと思います。
これで社交界だけでなく、シャティへの印象がかわるといいなと思います。
スパイがいなくなり干ばつ問題も解決へ進み、シャティにとってはいろんなことが良い方向へ進んでるようには見えますがまだ問題はあります。
これからどう対処していくのかが楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪女の定義 』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女の定義 」30話はこちら

 

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