異世界剣王生存記ネタバレ

漫画異世界剣王生存記は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異世界剣王生存記」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回54話では・・。

不完全な魔人のカケラは、6カ所の全てのドラゴンの巣から集められて完全なる姿へと近づけます。

 

だが、完全な物には至りません。

次に目を付けたのは、ガルハン自身が設計した留置所にいるある人物でした。

≫≫前話「異世界剣王生存記」54話はこちら

異世界剣王生存記55話の見どころ・考察予想

保釈金稼ぎ、ツラいスキルアップ

光輝を早く監獄から出したい思いで、アーティスはエピルのスキルを上げる為に光輝と行っていた強制的にレベルを上げる方法をエピルに行っていました。

 

その為、大量の精気を吸い取ってエピルは気分が悪くなりフラフラに・・。

アーティスはワインバーンのエピルが、ここまでできるとは思っていなかったので「偉いぞ!天才と言われるだけある!!」と褒めるのでした。

欲望の塊と謎の商人

ガルハンが建てた監獄は、非常に強固な建造物でした。

女神襲撃の事件を境にラトナの人々と異世界人は、敵対関係となりこの監獄に収容され実験台となって・・。

 

だが、異世界人を扱いきれなくなったラトナ人は、ここをラトナ人用の監獄として使用していました。

残された研究施設は、隠された乱闘シヨーの会場と姿を変えていたのです。

 

そして今宵も、モンスターたちと2チームに分かれた光輝たちと魔剣士たちの乱闘ショーが始まろうと・・。

そのショーのルールは、どんな手を使おうとお構いなし、例え相手が死亡しても罪には問われないと言った殺人ショーそのものでした。

仕組まれた乱闘ショーの始まり

裁判官の号令と共に、乱闘ショーが開演・・。

眼下に繰り広げられる乱闘シヨーをVIP室から見ているご婦人たちは、光輝の話しをしていると商人のプレシーが現れカメラを紹介するのでした。

 

そこへ裁判官が現れ、身分の低い者が何をしに来たと言わんばかりに嫌味を言うも逆に言い任されてしまいます。

裁判官は、強引にチョットしたギャンブルをしようと強引に持ち掛け商人のプレシーには光輝たちに掛けるようにと強引に持ち掛けるのでした。

 

不信感を抱くプレシー。

 

四方からモンスターたちは、不思議と光輝たちの所へと集まり・・。

倒しても次から次へとモンスターの大群が襲ってくるのを光輝の秘儀の一太刀で一網打尽にしてしまいます。

 

不思議に思ったレズリーは魔剣をのぞき込むと「なに、これは?!こんなの初めてっ!」とウネウネとした目玉が付いている左腕を使ってモンスターたちを・・。

異世界剣王生存記55話のネタバレ込みあらすじ

光輝式レベルアップ術と留置所の謎

岩山の洞窟入り口が開き、ダンジョンを攻略したアーティスとエピルが現れます。

エピルのレベルアップする為に、光輝とアーティスが行っていた精気を集中して取り込む方法を行っていたのでした。

 

一気に、レベルをアップできるのはうれしいことだけど・・。

一度にたくさんの精気を取り入れるので、エピルは気持ち悪くなるのでした。

 

エピルの様子を見ていたアーティスは「自分も辛かったが、ワイバーンにはできないと思ってが?!エビルは、天才だな!」と褒め、精気を体に行き渡らすためにゆっくり休もうと言います。

 

そんな時、アーティファクトを手に取り・・。

光輝が居てくれたら「アーティファクトの利用方法が分かるのに・・。」と留置所の光輝を心配するアーティス。

 

20年前・・。

女神の襲撃事件が、グレイトアースよって決行されました。

 

それ以来ラトナ人は、異世界人を敵視するようになったのです。

4大英雄のガルハンは、未開発地だったクレタに強固な留置所を設計し異世界人の実験を行うのでした。

 

しかし、実験を繰り返すうちに異世界人は人を殺すと同時にレベルが上がり管理が困難となってしまったのです。

その留置所はラトナ人を留置する事となり、貴族が管理することになりました。

 

そして異世界人の実験を行っていた施設は現存し、その使い道は密かに格闘場として格闘ショーが行われるようになったのです。

今宵も、密かに始まる格闘ショー

格闘場には、光輝と張朗信・謎の魔剣士とレズリーがその時を待っていました。

場内放送では、この格闘におけるルール説明と歓声が入り混じってこのショーの人気を物語って・・。

 

格闘場の四方向からモンスターたちが流れ込み、より多くのモンスターを倒し魔石の数で勝敗が決まると言うものでした。

 

時間の制限はなく、相手から魔石を奪うことも許されこの格闘中に死亡した場合も罰はないと何でもありのルール。

扉が開き、謎の魔剣士・レズリーと光輝と張朗信が登場します。

魔剣士に「オンパロスのカケラを埋め込こん、レベルアップしてあげる。」とレズリーが言うも「あなたのスマイルで充分さ!」と謎の魔剣士。

 

どっかで聞き覚えのあるこの感じは、ラウド??

そのラウドらしき魔剣士に言われてイラつくレズリーでした。

 

光輝は未だに、魔剣士の正体が分かりません。

異端神官なら、直ぐに抹殺されていただろうし・・。

 

一体何を画策しているのかと、魔剣士を倒して留置所から出ることを考える光輝でした。

そんな時に「あの地球人を、始末しないといけませんか?」と尋ねる張朗信。

なだれ込むモンスターと謎の商人

貴賓室では、貴婦人たちが光輝の美しい肉体に見惚れている所へプレシー卿が現れます。

そして、魔道具のカメラで魔剣士の顔を確認しようとしているとエルハウラー伯爵が現れるのでした。

 

伯爵は「勝手に、セールスするはやめてくれないか?ここの入場料は高額だが・・?」とセールスマンの身分でとバカにしたように言います。

 

へプレシー卿は「私の経済状況をご心配していたたいて・・。ありがたい事に格安で購入できたので・・。」と揚げ足を取るように言うのでした。

 

カチンと来た伯爵は「余興で、ギャンブルでもしようではないか?」と半ば強引にプレシー卿を誘います。

魔剣士たちに大金を賭ける伯爵を、不審に思うプレシー卿。

 

下の格闘場では、魔剣士たちをよけて光輝たちへとなだれ込むモンスターの大群。

光輝は、一匹ずつでは面倒と光輝の得意技の一振りでモンスターの群れを一網打尽に・・。

 

光輝にモンスターが群がるのは、魔剣士の左腕の能力によるものでした。

レズリーは「こんなの見たことがない!」と目を見開いて・・。

異世界剣王生存記55話の感想&次回56話の考察予想

今回のお話しは。ツラいレベルアップに果敢に挑戦するエピルと自分の興味と私利私欲に走る裁判官と底知れない光輝の強さのお話しでした。

 

少し気になるプレシー卿と言う商人は、一体何者なのでしょうか?

ただの商人ではないように感じるのは、私だけでしょうか?

 

それと、久方ぶりに登場にあのキザな物言いは「ラウル」ではないか・・。

光輝を逆恨みしている所も間違いないと・・。

 

それにしても、光輝の強さのレベルはどの位に達しているのでしょうか。

たまに覗かせる深い闇を感じさせる瞳の奥深い所にある恐怖は、いったい強さなのか?岩山生活での闇の深さなのか?日に日にその恐ろしさが募っているように感じます。

 

光輝は、岩山生活でただ一人孤独と恐怖と「自殺しますか?」と言う生活の中で戦ってきました。

やっと、仲間とも巡り合い深い絆で結ばれているものの・・。

 

それが仇とならなければと今は、私の中で願いと変わって来ています。

光輝の孤独とひたすら戦って来た日々の中で、少しずつ育って来た闇がそのまま大人しくしてくれることを本当に願います。

 

飲み込まれないで!!と声を掛けてあげたい気持ちで一杯になってしまいます。

 

さて次回は、ラウルと思われる魔剣士の正体と私が恐れていた光輝の闇の部分が・・?!

まとめ

今回は漫画『異世界剣王生存記』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「異世界剣王生存記」56話はこちら

 

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