外科医エリーゼのネタバレ

漫画「外科医エリーゼ」は原作mini先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「外科医エリーゼ」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

戦地へ到着したエリーゼは、野戦病院へ向かいます。

病室は非衛生的で、治療もされていない劣悪な環境に衝撃を受けます。

システムから改善しようとしますが、責任者や司令部は、口だけで何もしようとしないのでした。

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外科医エリーゼ54話の見どころ・考察予想

野戦病院の改善を何とかやりたいと思うエリーゼ。

ですが上層部の反応を見るといつになるのか、実行できるのか確信は持てません。

 

悩むエリーゼの元にリンデンが通りがかります。

リンデンなら何とか対応してもらえるかもしれないと話してみることにしました。

 

話を聞いて何とかしてあげたいと思うリンデンですが、自分の一存では決定できないので、2日後の会議に参加し主張してみるよう提案します。

外科医エリーゼ54話のネタバレ込みあらすじ

野戦病院の劣悪な環境を改善するために上層部に掛け合うエリーゼ。

ですが、事を荒立てたくないという理由で、口だけで何も行動しない司令部や責任者に、政治力が必要だと考えます。

 

エリーゼは、自分は今、医術は認められていても、職位がないので甘く見られている。未来の皇太子妃なんて実際の職位を持つ権限にはかなわない。

 

いくら皇太子妃とはいえ、好き勝手出来る立場ではない。

でも、何か方法を探し出さないと…と頭を悩ませます。

 

そこに、リンデンが通りかかりました。

司令部に何か用があるのかと尋ねます。

 

エリーゼは、リンデンに野戦病院の事を話したらどうだろう?と考えました。

黙り込んでしまうエリーゼに、『何か用があるなら私に直接話してもいい』とリンデンは言います。

 

エリーゼは、野戦病院の事をリンデンに相談することにしました。

エリーゼは、現在の野戦病院の状態の事、改善するために上層部に相談したことをリンデンに話しました。

 

ジョン少領が上層部に話してみるという事で、まだ支援が受けれるかどうかわからないというと、リンデンは『分かった』と言います。

『その一番上にいるのは私だ。部屋で詳しく話してくれ』と協力しようと動いてくれたのです。

リンデンの様子がおかしい?

まずはお茶でも…と直々に紅茶を入れてくれるリンデン。

『本当にお構いなく…』とエリーゼが言うと、リンデンは『嫌か?好みじゃないなら他のお茶を持ってくるが…』と勘違いします。

 

エリーゼはリンデンの入れてくれた紅茶を一口飲みますが、とても不味く表情が固まります。

リンデンはエリーゼの様子を見て、”話が違うじゃないか!”とマッカイル元師の姿を思い出すのでした。

 

マッカイル元師は若いときは誰もが認めるプレーボーイだったという事で、エリーゼに対してのアドバイスを聞いていたのです。

 

マッカイル元師は、エリーゼにもう少し柔らかい姿を見せるように言いました。

二人でいる時にお茶を入れたりすると、間違いなく感動するはずとアドバイスしました。

 

リンデンは、自信はないがやってみようと今回挑戦していたのです。

ですが、リンデンは、エリーゼの気まずそうな表情を見て、”感動なんてしないじゃないか”と焦るのでした。

野戦病院の現状を訴える

リンデンは雰囲気を変えるために、野戦病院の事を詳しく話すように言いました。

エリーゼは現状のままでは治療どころか、他の病気も発症する可能性があると訴えました。

 

リンデンは、エリーゼに、環境を改善したら帝国軍にどんな利益があって、その利益のために軍が投資しなけらばならない支援はどれくらいかかるのか尋ねます。

 

エリーゼのためには何でもしてあげたい気持ちはあるものの、長として正確な基準で判断を下さなけらばならないのです。

エリーゼは、期待できる利益は、負傷者の死亡率を今より10倍は低くすることが出来ると言いました。

 

10倍という予想以上の大きな数字に驚くリンデンですが、そのためには汚水処理をはじめとする快適な環境づくりと、本国からの円滑な衣料品の補給、人員の補給が必要だというエリーゼ。

 

これには根拠があり、19世紀中盤でのヨーロッパの野戦病院の環境改革をした後、負傷兵の死亡率は42%から2%に落ちたという実例があったのです。

 

リンデンとしては、エリーゼが要請した支援はそんなに大きな規模ではないので、今すぐに実行してやりたいが、緊急事態以外の事案は一人では決められないと言います。

 

リンデンは、二日後、司令部での会議にエリーゼも出席し、主張を述べみんなを説得するように提案します。

その時に説得力があるとリンデンが判断した場合、頼みを聞いてあげようというのでした。

 

エリーゼは一歩前に進めた事に、リンデンに感謝しお礼を言いました。

エリーゼへのお願いとは…?

リンデンは、少しはエリーゼの助けになったかと尋ねてきます。

もちろんと答えるエリーゼに、リンデンは『代わりに自分の頼みも聞いてくれるか』と尋ねます。

 

突然のお願いに戸惑うエリーゼ。

困惑しながら何かお望みでも…?と尋ねます。

 

リンデンは『一度でいい 笑ってくれ…』

顔を赤らめながらポツリとつぶやきました。

 

驚くエリーゼに、リンデンは『毎日顔をしかめているではないか…』と言います。

他の者の前では良く笑うのに、自分には笑ってくれない事に嫉妬をしていたのです。

 

エリーゼは、こうですか…?と不自然な作り笑いをします。

『もう少し自然に』というリンデンに、再度ニッコリ笑い、これでどうでしょうと尋ねます。

 

その表情を見たリンデンは愛おしくてたまらないという表情をしていました。

エリーゼは見た事のないリンデンの表情に驚きます。

 

リンデンは、エリーゼにそうやって笑っていた方がどれだけいいか…と頬に手をスッと添えました。

いつもと違うリンデンに、エリーゼはドキドキして、顔を真っ赤にしてしまうのでした。

 

エリーゼが部屋を出た後、リンデンはマッカイル元師に他の方法を教えてもらわないとなと考えます。

リンデンは、こんなに好きになるとは、おかしくなりそうだと大きくため息をつくきます。

 

エリーゼは何とか部屋から出たものの、ドキドキが止まらず動けないでいました。

外科医エリーゼ54話の感想&次回55話の考察予想

野外病院を改善すると死亡率があれだけ下がるとは驚きました。

実行できればものすごく帝国のために貢献できそうですね。

 

リンデンのお願いがまさかの笑顔を見たいだなんてびっくりしました!!

リンデンも少しずつエリーゼと進展したいという思いからの発言だと思うのですが、顔を真っ赤にして話すところがとてもかわいかったです♪

 

エリーゼの方にも気持ちの変化が起きたみたいでこれから楽しみです。

まとめ

今回は漫画『外科医エリーゼ』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「外科医エリーゼ」55話はこちら

 

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