ネタバレ全話|悪女は2度生きる【ピッコマ漫画】1話から最新話・最終回まで臨時まとめ!

漫画「悪女は2度生きる 」原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女は2度生きる 」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

式場に入れないどころか、皇后が新婦の手を引いていることや皇帝が並んでいる事に騒ぎ立て怒るミライラ

しかし、息子のローレンスの対応でなんとか式場内には入ることなく帰っていきました。

 

式が終わり、披露宴でのダンスが始まりました。

セドリックの目線の先にはアルティゼアがいます。

 

疲れて座っているアルティゼアに近寄るセドリック。

2人は、はじめて一緒に踊った時の事を思い出していました。

≫≫前話「悪女は2度生きる 」37話はこちら

悪女は2度生きる 38話の見どころ・考察予想

皇后の侍女となり、結婚式に皇后を連れてきて実母のミライラを参列させなかったアルティゼア。

彼女の思惑を、周りがどう見ていたのか気になります。

 

また、アルティゼアの事ですからミライラの行動もすべて把握しているはずです。

その辺りがどのように明かされるのか注目です。

悪女は2度生きる 38話のネタバレ込みあらすじ

皇帝からの忠告とアドバイス

披露宴が終わりました。

メイドのソフィーはセドリックがどこへ行ったのかと聞きます。

 

騎士たちに強制的に二次会へと連れていかれたとアルティゼア。

きっと夜中まで帰って来られないだろうと言います。

 

ソフィーも同じくメイドのアリスも納得です。

アリスはアルティゼアを部屋へ案内します。

 

中級な宿でも一番快適な部屋だと言いました。

そして、お風呂の準備をすると言い残し去って行ったのです。

 

ソファーに腰掛け、ため息をつくアルティゼア。

無事に結婚式が終わったと考えています。

 

皇后が花嫁の、皇帝が花婿の手を引く結婚式は、それだけで比類なく名誉なものだったと思い返すのです。

何一つ欠ける事無くスムーズに進んだとも。

 

皇后はアルティゼアに、見ているからと言い残し披露宴前に去って行きました。

皇帝もそのあとすぐに帰っていきます。

 

皇帝は帰る前にアルティゼアとダンスを踊っていました。

もう軽々しくティアとは呼べないと言います。

 

大公妃となった自分が軽々しく皇帝に向かって自分の名前を主張など出来ないと伝えます。

皇帝の甥の妻だから、姪だと思ってくれと進言しました。

 

賛同する皇帝。

しかし、アルティゼアが賢いとは思っていたけどここまで恐れ知らずだとは思わなかったと冷めた目で見るのです。

 

アルティゼアは皇帝をだますつもりはなかったと伝えます。

皇帝もまた、失望したと言う意味では言っていないと。

 

この歳になってなお、人を見る目が完璧でない事を教えられたと言いました。

皇帝は、セドリックは真っ直ぐな故この首都では大変なことも多いだろうと慮ります。

 

不利益を被らないように守ってやれとアドバイスするのでした。

そして、ミライラをあまり恨まないで欲しいとも言います。

 

皇帝はミライラが結婚式に来ていたことを知っていたようでした。

ミライラが来ていたことに感づいた人は他にもいたようです。

 

カメリア侯爵夫人もまたその一人の様子。

アルティゼアに、単純な男たちは皇后を招いた理由をローレンスのためだと思うだろうと言います。

 

皇后がアルティゼアを侍女にしたのだから、兄にも可能性があるだろうと思うのです。

しかし、皇后はローレンスを受け入れる事はないだろうと言うのです。

 

男は、子を成せば女は一生自分を愛すると勘違いしているものだと指摘します。

アルティゼアは、何を仰りたいのかと問いました。

 

ミライラがどれだけ重要な役割を担っていたか理解する者なら、アルティゼアの行動の本当の意味を理解するだろうと言うのでした。

 

カメリア侯爵夫人は、それよりも自分の贈り物が役立ってよかったと喜んでいます。

結婚祝いにオルガ像をもらったんだろうと言い、新婚旅行後に見せて欲しいと言います。

 

ロイガール大公妃も見たがっているので、今度席を自分が設けると言いました。

改めて結婚のお祝いを述べてカメリア侯爵夫人は去って行きました。

 

その後もたくさんの人と挨拶を交わして、祝いの言葉をかけられました。

問題なく、目的を達成したと思うのです。

プレイルの報告

後は結果を確かめるのみだと、髪をとかしつつ考えるアルティゼア。

そこへアリスが入ってきました。

 

お嬢様と声をかけようとしましたが、慌ててもう奥様ですねと言います。

いい響きだと嬉しそうにしました。

 

お風呂の準備が終わったか聞くアルティゼア。

準備はできたが、プレイルがやってきたと伝えるのです。

 

プレイルは、妃殿下と侯爵様どちらで呼ぶべきか問います。

好きに呼んでいいと言うアルティゼアに、妃殿下と言いました。

 

ミライラは式場を出て真っ直ぐに帰宅したと報告します。

人目につかないところで自分が直接確認したから間違いはないと言います。

 

帰宅後は部屋で酒を飲んでいたらしいとも。

そして、皇帝もすぐにミライラの屋敷へと向かった事を確認して戻ってきたと言いました。

 

兄はどうしたのかとの問いに、ローレンスは現在住んでいるアンデマン男爵夫人の家に戻ったと報告しました。

それを聞いたアルティゼアは、ローレンスは母親の様子を見に行った方がよかっただろうと思うのでした。

 

プレイルに、兄は目立つ動きがあれば報告を、母はしっかりと見張っておけと命令しました。

自分が戻るまでは何もしなくていいけど、ライからの連絡を忘れないようにとも告げます。

 

プレイルは承知するものの、ここまでこき使われるとは思わなかったと言います。

アルティゼアは、せっかくの人材は使うべきだと伝えるのでした。

 

プレイルはセドリックをお願いしますと言いました。

同行しないのが今回初めてだから心配なのだと。

 

アルティゼアは、そんなに心配しなくても隣で補佐をすると言うのでした。

プレイルは納得いかない様子で、妃殿下が補佐をするのとはちょっと違うと進言します。

 

実質的な話をしているだけと言い、話はこのくらいかと問うアルティゼア。

自分が不在の間、身体を大切にしてよろしく頼むとお願いしました。

 

プレイルは改めて、結婚の祝いとアルティゼアがエブロン大公妃でよかったと告げます。

アルティゼアは、エブロン大公家を破滅させないからかと聞きます。

 

それに加えて、嫌いな人たちを懲らしめてくれそうなのでと話すプレイルでした。

花嫁の寝巻き

入浴後、アルティゼアはソフィーに持っているものは何かと問います。

ソフィーの手にはピンクのヒラヒラな寝巻きがあります。

 

花嫁の間で流行っている寝巻きだとソフィーは答えました。

そして、今夜は初夜だからとも。

 

その言葉に、ハッとするアルティゼアでした。

悪女は2度生きる 38話の感想&次回39話の考察予想

皇帝はミライラが来ていた事、そして皇后を連れてきた意図まで理解していたようですね。

実の娘ではなくとも、ミライラの娘であるからと見くびっていた事を反省しているようでした。

 

しかし、セドリックに対してのアドバイスをくれるなど敵ではない事は確かなようです。

そして、いつの間にかプレイルもかなりアルティゼアを理解し信じて行動してくれていますね。

 

彼の予感が的中しないで、穏やかな新婚旅行であることを願いますが領地への旅行ですので心配です。

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪女は2度生きる 』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女は2度生きる 」39話はこちら

 

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