ネタバレ全話|悪女は2度生きる【ピッコマ漫画】1話から最新話・最終回まで臨時まとめ!

漫画「悪女は2度生きる」原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女は2度生きる」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

結婚式を終えたアルティゼアはセドリックと別れて、宿泊地へとやってきました。

皇后と皇帝がそろった式を挙げられ、比類なく名誉な式だったと満足します。

 

皇帝やカメリア侯爵夫人の事を思い出していた時、プレイルが報告にやって来ました。

余りにもこき使われている事を指摘するプレイルですが、アルティゼアはせっかくの人材は使うべきだと言います。

 

改めてプレイルは結婚の祝いを伝え、アルティゼアが大公妃でよかったと言いました。

 

風呂から出たアルティゼアは、用意されている服に度肝を抜かれます。

それは、花嫁の寝巻きだと言われるピンクのひざ丈のドレスでした。

≫≫前話「悪女は2度生きる」38話はこちら

悪女は2度生きる39話の見どころ・考察予想

ピンクの寝巻きを前に、ウェディングドレスにさえ興味を示さなかったアルティゼアがどういう反応をしていくのか気になります。

自分の好みを突き進みたい気持ちと、エブロン大公妃となった身であるためすべてに我を通す訳にもいかないはずです。

 

どのような判断をするのでしょうか。

 

また、初めて一緒に過ごす夜。

政略結婚と言っていい2人はどう過ごすのか気になります。

悪女は2度生きる39話のネタバレ込みあらすじ

花嫁のための寝巻き

ピンクの寝巻きの前に、圧倒されているアルティゼア。

着る事は無理と伝え、後ろを向いてしまいます。

 

ソフィーはお待ちくださいと言い、寝巻きの説明をします。

最近はやりの膨らんでフリルが付いた袖に、ひざ上のスカートの裾がアサガオのように広がると。

回ると足に巻き付いてとても可愛いのだと言います。

 

アルティゼアは戸惑いながらエミリーがそう言ったのかを聞きました。

ソフィーはそれでも、本当に流行であり花嫁の寝巻きにピッタリだと言うのです。

 

違う服を持ってきてとの指示にも、白にするか水色にするか聞きます。

ソフィーはピンクがいいと思うが、アルティゼアにはやっぱり水色が似合うかもしれないとも。

 

益々テンションが上がったソフィーは、セドリックは何を着てもお気に召すはずだと聞きません。

絶対に可愛くて色っぽいからと言います。

 

呆れてアルティゼアは、それを戻して前の寝巻きを取って来てと指示しました。

あの灰色の古い寝巻きかとソフィーは困惑気味です。

 

アルティゼアは、このピンクの寝巻きよりはマシだと考え、あれが楽なのだと言うのでした。

一家の奥様があんな服を纏っていては大公家の使用人たちに示しがつかないとソフィーは言います。

 

アルティゼアのドレスを見ては、大公家の人々がやたらと不憫がって大変だったとソフィー。

何でもいいから他のを用意してとアルティゼアは譲りません。

 

しかし、すでに衣類は船に積み込んでしまったからこれ以外にはないと言うのです。

ソフィーは、そんなに心配しなくてもエミリーと共にアルティゼアのために仕立てたものだからと伝えます。

 

絶対にセドリックも惚れ直すと想像するソフィーでした。

花嫁の寝巻きを着たアルティゼア

アリスは、着替えたアルティゼアを見てとても素敵だと言いました。

セドリックも気に入るだろうと。

 

アルティゼアは恥ずかしそうに、両手をクロスさせています。

そんなこともお構いなしに、アリスとソフィーは客室へアルティゼアを案内して去って行きます。

 

アルティゼアはため息をつきながら、客室を見渡しました。

これを着てここで一緒に寝るのかと思いつつ、セドリックとのやり取りを思い出します

 

セドリックは、船室を一緒に使おうと提案します。

しかし、何かに気が付き照れてしまいました。

 

アルティゼアはどうしたのかと言いながら、一緒に使おうと同意したのでした。

今ならなぜセドリックがあんな顔をしたのか理解できます

 

花嫁が別室で寝たらどんな噂が立つか分かりません。

侯爵家は大丈夫でも、エブロンには心配をかけてしまう可能性があると考えます。

 

セドリックは服なんて気に掛ける人じゃないと思いつつ、自分はとても気になってしまうのです。

アルティゼアは布団を纏い、なるべ気にしないようにしようと心がける事にしました。

 

そのままアルティゼアは眠ってしまいました。

そこへ、セドリックが遅くなったと詫びながら入ってきます。

 

抜けるタイミングがなく、もう日付も変わった事だろうと言いました。

その時、思わず立ち上がったアルティゼアから布団が落ちます。

 

アルティゼアもセドリックも思わず赤面してしまうのでした。

恥ずかしくなったアルティゼアは言い訳を述べるのです。

 

何も知らないソフィーが花嫁用の寝巻きを仕立てたものだから、変だろうと。

他のものはすでに荷積みしてしまい、ないのだと言います。

 

セドリックはアルティゼアを直視することが出来ません。

赤面する顔を抑えつつ、変じゃなく可愛いと思ったと伝えました。

 

更に恥ずかしくなり慌てるアルティゼアは、エミリーがと話します。

それに構わず、近づき頬に手を伸ばしたセドリック。

 

思わず避けようとしたアルティゼアは、布団に足を取られソファーに倒れ込みました。

驚かせてすまなかったとセドリック。

 

アルティゼアは、ベッドを使ってと言います。

セドリックも自分がソファーを使うと言いました。

 

セドリックの身長ではソファーは小さすぎるから、布団は譲れないがベッドは譲りますとアルティゼア。

両方譲りますとセドリックは言いますが、余りにも緊張して固まっているアルティゼアを前に了承するしかありませんでした。

 

2人はそれぞれの場所で横になりました。

アルティゼアはドキドキしてたまりません。

 

そこへ、やっぱり無理だと言いセドリックがやって来ます。

このままではいけないと言うのでした。

悪女は2度生きる39話の感想&次回40話の考察予想

ピンクの寝巻きを前に、絶対に着たくないと必死のアルティゼアが可愛いなと思いました。

そして、分かってはいるものの相手の家のために妥協しなければいけないのは少し可哀想にも感じます。

 

必死に寝巻きを隠そうとしているアルティゼアも、見慣れない姿をしたアルティゼアに照れてしまって直視できないセドリックどちらも互いを意識しているのにともどかしくなります。

 

セドリックが何を提案してくるのか気になります。

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪女は2度生きる』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女は2度生きる」40話はこちら

 

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