異世界剣王生存記ネタバレ

漫画異世界剣王生存記は原作SOON-G先生、漫画YKB先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「異世界剣王生存記」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回55話では。

レベルを上げる為に、一度にスルキを取り入れると言う荒業の洗礼を受けるエピル。

裁判官は、自分の欲と欲望を満たす為に残酷なシヨーを行います。

魔剣士の仕業か?モンスターたちは光輝だけに襲い掛かるのでした・・。

≫≫前話「異世界剣王生存記」55話はこちら

異世界剣王生存記56話の見どころ・考察予想

釈放金に換える為に訪れるも・・

ハンターギルド近くのメイデンの査定店に、アーティファクトを持ってきたアーティスとエピル。

 

メイデンは、高値を付けるも「これは、お持ちなった方がよろしいのでは?」と言います。

それは、ドラゴンに変身してから人間に戻る時に不便になるのではと心配したからでした。

 

アーティストは、一度は納得するも「その秘密をなぜ、知っているのか?」とメイデンに尋ねます。

メイデンは「光輝と思い出を共有した時に、アーティストさんのことを知った。」と言い、思い詰めたように・・。

 

メイデンは「お話しするつもりはなかったのですが・・」と重い口を開いて話しはじめます。

光輝さんは、仲間思いでいい人だと言うことは知っていますが・・。

 

彼の中には、想像もできない悪魔が住みついています。

そして、とても危険人物だと言うのでした。

闘技場では・・

無数のアリのモンスターたちを無表情で、倒し続ける光輝がいました。

まるで殺人ロボットのように、何の感情も持たずにただモンスターを倒す行為を行って・・。

 

光輝の後ろには、数えきれないモンスターの死骸が山となっていました。

最後のモンスターを倒して「お楽しみは、終わりか?」とラウルに尋ねます。

 

エルハウラー伯爵は「ラウルは、何をしている!モンスターたちもっとを連れて来い!!」と言うのでした。

プレシーは「この地方のモンスターは、もう既に始末している。」と得体の知れない怪物が出て来たと・・。

 

闘技場の観衆も、声援はすでになくなり・・。

ただその地獄のような現場を、観て恐れおののくのでした。

 

光輝は、ジリジリとラウルの元に近づき「他にもあるんだろう?」と物足りんと表情で訴えます。

最後の手段と・・

ラウルは、最強のスキルを発動します。

 

辺りは静まり、次の瞬間・・。

地面に亀裂が走り地の底から、巨大なクレタ最深部に潜むダンジョンクイーンが現れるのでした。

 

ダンジョンクイーンは「誰なの?この私に、不快なスキルで呼ぷのは?!」と言うと、目の前の子供たちの死骸を見て「誰が、やったっ?!」と言って光輝に鋭い前足で襲い掛かります。

 

光輝は、剣が折れたのでと言いながらダンジョンクイーンの前足をへし折り、それを剣の代わりにダンジョンクイーンと戦うのでした。

 

その姿は、いつもの光輝ではなく、戦うことを楽しんでいる悪魔そのものでした。

異世界剣王生存記56話のネタバレ込みあらすじ

左腕をモンスター化されたラウル

ダンジョンボスのテンタクルビーホルダーに、モンスター化されてしまったラウド。

普通であれば、モンスター化が始まるとそれを止めることはできません。

 

だが、ボスに襲われた頃ラウルの身体は極度の栄養不良となっていた為に、モンスター化が停滞し左腕だけがモンスターの影響を受けのでした。

 

そのスキルは、ラウルよりレベルの低いモンスターを半径2キロ以内ならコントロールできると言うものでした。

 

ラウルは、光輝(エイリック)が自分から全ての物を奪ったと恨んでいます。

 

そんなラウルが、この収容所で偶然にも再会することに・・。

これで長年の恨みを晴らせると、モンスターたちに襲わせるのでした。

 

しかし、モンスターの群れを剣の一振りで全てのモンスターを始末してしまいます。

ラウルは「エイリックじゃなかったのか?」と焦りの色を伺わせるのでした。

 

光輝は、標的が自分である事を知り「向こうがその気なら、こちらも片付けるまでだ!」と狂気をおびた表情で・・。

メイデンが経営する目利き店

ハンターギルドのメイデンの店に、戦利品の品定めをしにやって来たアーティスとエピル。

 

アーティファクトは、ダンジョンのパワーの源であり色んなスキルを持つシンボルとしてその終了する時に獲得することができる物です。

 

だか、その持つ力を知らなければ、ただの装飾品となってしまうのでした。

今回は、目利きのメイデンにその力とその物の値打ちを見てもらいに訪れます。

 

メイデンは「これは、持っていた方が良いですよ。竜から人間のお姿では、都合が・・。」と言うのでした。

アーティスも「そうだな。元に姿に戻ると裸だから?!」とその事をなぜ知っていのか!と焦ってしまいます。

 

メイデンは「光輝の身体に入った時に、アーティスさんのこと知りました。」と言いながら、意を決したように・・。

 

実は「光輝さんは、とても良い人です。でも・・、光輝の中に岩山で暮らした壮絶な経験をしたせいか?とても恐ろしい何かが、潜んでいる・・。」と注意を促します。

格闘場では・・

光輝は表情を変えることなく、淡々とモンスターの群れを倒して行きます。

ラウルは「なぜ?あっという間に倒すんだよ・・!」と驚き、レズリーは「レベル30以上のモンスターを・・」とただ恐怖にも似た驚きを覚えるのでした。

 

光輝は「これだけか?」ともっと、楽しませてくれよと言わんばかりに・・。

それを貴賓室で見ていた裁判官は、ラウルに「もっとだ!もっと強いモンスターを連れて来い!!」と叫ぶのでした。

 

しかし、光輝はすでに、都市部1つ程のモンスターを滅亡させて・・。

それでも、光輝の実力はまだ発揮できてはいませんでした。

 

その様子を観たいた観客たちも、光輝の放つ威圧感に今にも押し潰されてしまいそうに誰一人として声を出す者はいません。

 

光輝は「まだ、お楽しみは残っているんだろう?」と戦うのはこれからだと言わんばかりに戦闘モードのままに・・。

今度こそ、倒してやるよ!!

ラウルは「今度こそっ!!」とスキル全開で、新たな最強モンスターを呼び寄せます。

一瞬、格闘場は静まりかえったと思った次の瞬間、地面は引き裂かれ最も深い位置のダンジョンボスが出現するのでした。

 

クイーン・エントティナ(レベル80)が「誰なの?私を呼んだのは?」と辺りを見渡すと子供たちの残骸が散らばり「よくもー!やってくれたわねっ!!」と傍に立ってた光輝に猛攻撃を開始します。

 

その様子を見ていたプレシー卿は「観客たちを安全な場所に、逃がしてください!!」と怒鳴るが、裁判官は「問題ない。霊術師が、障壁を作っているので大丈夫だ。」とこれから面白いものが見られると言うのでした。

 

プレシー卿は「何を寝ぼけたことを言っている!!」とダンジョンボスではなく光輝が危険だと怒鳴ります。

 

格闘場では、クイーンの手を折り剣の代わりだと戦う光輝でしたが・・。

そこには、悪魔と化した狂人のような光輝が戦っているのでした。

異世界剣王生存記56話の感想&次回57話の考察予想

今回のお話しは、恐れていた光輝の闇の正体が見え隠れしていました。

いつも感じる光輝の目の表情が、本当の恐怖を物語るようになって来ました。

 

良くも悪くも、岩山での22年間の生活と不具合のガイドラインの取り合わせで今の光輝が存在しているのでしょう。

 

彼のことを思う度に、よく正気で生きこれたことが奇跡と思ってしまいます。

いつまでも、純粋でチョット世間知らずで心優しい光輝でいて欲しいと1人ではないよと声を掛けてあげたい気持ちでいっぱいになって・・。

 

今は、アーティスをはじめとする素敵な仲間もでき、張朗信と言うキーマンもいるのですらメイデンが恐れている事だけは踏みとどまって欲しいと願うばかりです。

 

裁判官には、キツーイお仕置きが待っているのかも知れませんね。

さて次回は、ダンジョンクイーンとの戦いと豹変してしまう光輝と張朗信のお話しが・・。

まとめ

今回は漫画『異世界剣王生存記』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「異世界剣王生存記」57話はこちら

 

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