公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ

漫画公爵夫人の50のお茶レシピ原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studio先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

たまたまディナーに誘われたこの土地の地主である男爵に、ローズヒップが壊血病に効くことを説明し、新しい事業をしないかと提案するクロエ。ローズヒップが効くことを証明してみせると言ってクロエはにっこり微笑みました。

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公爵夫人の50のお茶レシピ63話の見どころ・考察予想

ローズヒップが壊血病に効くなんて、にわかに信じられない様子の男爵を、クロエはサンディーの家に連れていきました。

実際にローズヒップティーを飲んだ壊血病患者を見てもらうのが手っ取り早いと思ったのです。

 

サンディーの祖母は、回復に向かっていました。

男爵はクロエの提案を二つ返事で快諾します。

 

そしてクロエはもうひとつお願いをします。

それは、サンディーの父親についてでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ63話のネタバレ込みあらすじ

ディナーの翌日、クロエは男爵夫妻を伴ってサンディーの家を訪れました。

 

ドア越しにクロエの声を聞いたサンディーは、飛び出してきて抱きつきます。

祖母の容態が改善したと目をキラキラ輝かせて報告するサンディー。

サンディーの祖母が証明!?

サンディーの報告を耳にした男爵は驚きを隠せません。

そんな男爵に、クロエがサンディーの祖母が壊血病で、しばらくローズヒップティーを飲用してもらっていたことを説明しました。

 

これはクロエの言う効果の証明にほかならないと高揚する男爵。

アルフォンスが、更に臨床実験が必要なら支援をすると言いました。

 

臨床実験の結果、ローズヒップが壊血病に効果的だと証明されたら、ローズヒップを収穫する事業を真剣に考えてほしいとクロエが言うと、男爵はもちろん異存はないと約束します。

 

莫大な利益を見込める上に、壊血病の患者にとっても希望の灯火になると喜ぶのでした。

 

アルフォンスは、今回のことでもクロエの仕事への熱はどうにもならないなとため息をつきますが、どこか愛おしそうに笑みをこぼします。

 

楽しそうに事業の話をするクロエを見て、仕方ない、できるだけ長く休めるよう努力するしかないと観念するアルフォンス…。

バーデンベルグ公爵夫人の度量?

クロエたちの話し声を聞いて、サンディーの父親が家から出てきました。

 

男爵夫妻を見てぎょっとします。

男爵が挨拶はバーデンベルグ公爵夫妻にしろと促すと、父親は丁寧に頭を下げました。

 

そこでクロエは男爵にもう一つお願いをします。

ローズヒップの収穫にはサンディーの父親を優先して使ってくれと言いました。

 

片腕をなくして仕事が見つからないと聞いて、もう一度働いてもらいたいと言ったクロエは、そうよね?とサンディーに問います。

 

サンディーは涙を滲ませて、もう一度仕事をしてもらいたい、落ち込んでいる父を見るのは辛かった、優しい父に戻って欲しいと言いました。

 

すると父親も仕事がしたいと口にします。

今の自分が情けない、これからは誰にも恥じない父であり息子でいたい、一生懸命働くと頭を下げました。

 

男爵は快諾します。

父親がクロエに礼を言うと、クロエはその言葉を忘れずに頑張って欲しいと伝えます。

 

サンディーを二度と悲しませたり、悪い行いをさせないように、と…。

男爵はクロエの広い心と慈愛に心から感心します。

 

後日談として、この事業は大成功し、ローズヒップはまたたく間に売れていきました。

数多くの壊血病患者が救われ、サンディー家族にも笑いと幸せが戻ったのでした。

クロエの心に引っかるものは?

帰りの馬車の中で、アルフォンスがなぜローズヒップが壊血病に効果があると知っていたのかとクロエに訊ねました。

ついに来たか!とクロエは身構えます。

 

クロエは、ただの偶然だと言って小さい頃に出逢った孤児が壊血病で…と嘘の話をでっちあげます。

まるで用意された台本のようにペラペラ話すクロエ。

 

バレた…?とクロエはヒヤヒヤですが、アルフォンスはそこは突っ込まずに、本当に素晴らしい発見だと言いました。

多くの人がクロエに感謝をするだろうと。

 

クロエは自分の発見じゃないのに、ここまで褒められて居心地の悪い思いをします。

罪悪感さえ感じるクロエ。

 

アルフォンスに嘘をついているから?と頭をよぎります。

 

でも、クロエにはここで気になることがもうひとつありました。

それは町にはびこるジンのお店。

 

この問題にできることはあるのかと考えるクロエですが、いい案は浮かばないのでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ63話の感想&次回64話の考察予想

クロエの提案で一件落着…どころか、とんでもない功績を上げたように思うのですが…。

不治の病と言われていた壊血病の予防と治療を広めてしまったのですからね。

 

今までもちょこちょこと前世の記憶を元に解決したことや、事業に活かしたことはありますが、レベルが違う?

ビタミンという概念はこの世界にあるのでしょうか?

 

そして、それをアルフォンスに嘘をつかなければいけないことに、クロエは引っかかるものを感じているのですね。

もしかして転生者であることを告げるような展開があるのでしょうか!?

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「公爵夫人の50のお茶レシピ」64話はこちら

 

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