悪女の定義ネタバレ&感想

漫画悪女の定義は原作HÆON先生Yuns先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義」116話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

シャティが責任者となった鉄船開発事業のためにメンバーの初会合が開かれました。

そこへ皇太子が顔を出します。

シェルメロとの間になんだか不穏な空気が…。

 

そしてシャティのもう一つの目論見、魔道具を持ってアルベルがやってきました。

≫≫前話「悪女の定義」115話はこちら

悪女の定義116話の見どころ・考察予想

アイリーンの自作自演の証拠をつかもうと、アルベルに魔道具を開発してもらったシャティ。

今回はその結果が明らかにされます。

 

でも、『その可能性がある』という曖昧なもの。

 

捜査は引き続き進められますが、大きな収穫はありました。

それはアイリーンの自作自演の可能性も含めた捜査へと変わったこと。

 

まだ眠リ続けているアイリーンに、シャティは心の中で勝利宣言を!

さて、魔道具を使った検査で、何が分かったのでしょう?

悪女の定義116話のネタバレ込みあらすじ

初顔合わせは自己紹介や挨拶を交わし賑やかに始まりました。

 

アルベルは憧れのシェルメロに会えて目をキラキラ輝かせます。

自分のことを知っていてくれたことに感激するアルベル。

魔法オタクのアルベルとシェルメロ

シェルメロがアルベルの持っている魔道具に関心を寄せました。

新しく開発した健康診断用の魔道具だとアルベルが説明すると、シェルメロも興味を持ち、2人は魔法の話で盛り上がります。

 

今日持ってきた理由をアルベルが口にすると、シェルメロがもうひとりのレジーナが倒れたとか?と訊いてきました。

そして、今すぐ行って使ってみようと言い出します。

 

皇太子が今日の集まりは別の目的があるはずだと制します。

魔道具が気になるだけではないのかと問うと、シェルメロは認めますがせっかくアルベルが持ってきたのだからと引きません。

 

シャティは間に入って、集まりが終わってから行こうと言いました。

アイリーンの自作自演?

そして会議が終わった後、全員でアイリーンの部屋を訪問することに。

アイリーンの侍女と医師立ち会いのもと、検査を行うことに同意をいました。

 

アルベルがベッドで眠っているアイリーンに魔道具を使い始めます。

検査が終わり、アルベルと2人の魔法士と医師たちが集まって結果を検討しました。

 

その結果、思わぬことがわかったのです。

アイリーンの体内には、毒の成分と解毒剤の成分の両方がありました。

 

体内にある毒は少量でも危険な猛毒で、解毒剤の効果で意識を失う程度で済んだのだろうと医師が説明します。

 

複数の物質が同時に作用していたから、毒の種類が特定できなかったと言いました。

 

シャティは、見つかった!と内心ほくそ笑みます。

 

皇太子が、まだ解毒剤は見つかっていないと聞いていると訊くと、医師もそれは確かだと答えました。

すると、シェルメロがあの小賢しい令嬢が毒と解毒剤を一緒に服用した可能性があると口にします。

 

医師たちは気色ばって軽率な発言だと異議を唱えました。

シェルメロは部外者だからここの事情には無知だからとしれっとしています。

 

皇太子が、軽率な発言ではあるが的を得ていると口を添えました。

処方もしていない解毒剤がアイリーンの体内にあるのは、確かにおかしいのです。

 

調査が必要だという結論に至り、その場は解散となりました。

 

アルベルは予想外の展開にアタフタしています。

シャティが落ち着かせないと、と思っているとシャリアンが声をかけていたので、シャティは自分の出番はなさそうだとその場を離れようとしました。

 

皇太子に声をかけられ、シャティも宮に帰ることに。

シャティ、形勢逆転なるか!?

道すがら、皇太子は何も知らされていないことに少し文句を言いますが、その後の調査を引き受けると言ってくれます。

 

すぐにこの件を公にしたので、皇宮は再び大騒ぎとなりました。

当然、アイリーンを支持する貴族や皇后は反発します。

 

アルベルの魔道具の信憑性を疑う声も上がりますが、彼の名声は強固であったのと、魔塔のマスターであるシェルメロがその信頼性を認めたことで操作の方向性は変わることに。

 

今まではアイリーンが被害者だという面で捜査していたが、自作自演である可能性も視野に入れた捜査が始まりました。

 

あとは、捜査官たちが決定的な証拠を見つけるのを待つだけとなったのです。

もし、自作自演だとわかったらアイリーンは宮を去ることになるだろうとシャティは思いました。

 

医師によるとアイリーンは時間が経てば回復するといいます。

彼女が目を覚ました時、この事実を知ったらどう反応するだろうかと考えるシャティ。

 

長い眠りについている間に、邪魔な問題が解決することを彼女は望んでいたのだろうか?

でも、シャティはそんな方法では何も解決などしないと、心の中でアイリーンに言い放ちます。

 

このゲームの勝者は私だと…!

悪女の定義116話の感想&次回117話の考察予想

アイリーンの自作自演の可能性を見据えた調査が、やっと始まりました。

シャティとしては、正式に事が運ぶようになったのでまずは良し!という感じなのでしょうが、結果はまだ出ていないから油断はできませんね。

 

それに、アイリーン1人でやったとは思えないので、この事実を知る人は他にいそうな気もするのですが。

それとも、案外1人で?

 

アイリーンはもう捨て身だから、どんなことでもやりそうですけどね。

でも、こうやって寝ている間に都合よく邪魔者が消えているって、本当に思っていたのでしょうか?

 

だとしたら浅はかとしか言いようがないです。

目が冷めた時、アイリーンがどう反応するのか、シャティじゃなくても気になりますね。

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』116話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女の定義」117話はこちら

 

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