ある日、私は冷血公爵の娘になった&感想

漫画ある日、私は冷血公爵の娘になったは原作Siya先生、漫画Cotton先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

公爵令嬢として字の勉強をしたいと言ったエステルに、家庭教師がつくことになりました。

自由な1日を送ることができる最後の日に、何か特別なことをしようと木登りをすることになったエステル。

 

高い木の上から見渡す景色は、どこまでも広がる緑や美しく咲く花たち。

そろそろ降りようとしますが、なんと降りられなくなってしまったのでした・・・

 

≫≫前話「ある日、私は冷血公爵の娘になった」5話はこちら

ある日、私は冷血公爵の娘になった 6話の見どころ・考察予想

自分は本当にカスティージョ家の者なのかと不安を募らせるエステル

家庭教師としてやってきた「ハーデル・クロイツ」の初めての授業が始まります。

ハーデルのキャラ設定に少し注目しつつ、エステルの学びたい意欲の強さを見てあげてほしいところです。

 

授業が終わり、質問はないかと聞かれたエステルは、ずっと気になっているカスティージョ家のことについて問いかけました。

 

いきなり母親に連れてこられた公爵家で、自分にはカスティージョ特有の特徴がないことから、ずっといつ追い出されてしまうかという不安を募らせていたからでしょう。

 

そこで聞く、カスティージョの歴史などをしっかり読んでほしいと思います。

ある日、冷血公爵の娘になった 6話のネタバレ込みあらすじ

可愛い妹を放っておけないちょっと素直じゃないお兄様

登った木の上から降りられなくなって困っているところに、カルルがやってきました。

「とべ」と提案されて戸惑うエステルですが、早くしろと言わんばかりに木を蹴って揺らす意地悪お兄様。

 

どうにでもなれと、思い切って飛び降りるエステルを、魔法のようなもので支えたのでしょうか。

無事に降りられたと同時に、意地悪な感じの言葉を放ちますが、放っておけずに助けに来た優しいお兄様でした。

 

ボロボロになって帰ってきたエステルを心配するアニー。

実は登った木には毒があったので、その晩は少しだけ熱が出て、うなされてしまいました。

家庭教師の初めての授業

家庭教師の「ハーデル・クロイツ」との初対面。

堅苦しい雰囲気に戸惑うエステルでした。

 

ハーデルは、始めに何を学びたいですかと問いかけます。

エステルが「字とこの世界のこと」と答えると、ハーデルは少し鼻で笑うかのように反応を見せました。

 

授業が終わると、ハーデルは何か質問はございますか、と問いかけます。

そしてエステルは、ずっと気になっていたカスティージョ家のことについて聞くのでした。

 

カスティージョは、帝国で唯一の公爵家であり、四大侯爵家が団結してはじめて対抗できるほどの強さを持っているというのです。

戦場では、どす黒いオーラを身にまといながら剣をふりかざすその姿が鬼神のようで恐れられている・・・

 

代々受け継がれている魔族の血の影響で、人間とカスティージョ家は嫌悪感を感じるというのです。

しかしエステルは、そんな嫌悪感は感じていませんでした。

 

子供ができない家系ということで、様々な身分の奥様がいるというので、エステルの母親が連れてきた理由もなんとなく推測できます。

 

しかし、カスティージョの特徴である「黒い髪」と「赤い目」を持つ子供が跡継ぎとして受け入れられる、と淡々と話しながら次の授業の宿題を出し、帰っていったハーデルでした。

 

カスティージョの特徴とは、どう見ても自分は違うのに、どうして引き取られたのかと疑問を抱くエステル。

そこで変な考えに至ってしまいます。

 

カルルの妻候補なのではないかと・・・

そんなところにカルルがやってきて、声をかけます。

 

可愛い妹の頭を撫でながら、初めての授業の話を聞いてくれるカルル。

もうすぐ休みが終わり、アカデミーに戻らないといけないのでエステルに会いに来てくれたのでしょう。

 

せっかく仲良くなれたお兄様とのしばしの別れに悲しくなり、公爵家に引き取られる前の冬の辛い日々を思い出します。

箱の中に閉じ込められ、寒い雪の中をとても長く感じながら過ごした辛い思い出。

 

しかし、カルルという優しいお兄様の存在ができ、公爵令嬢になれた今は、冬が楽しみだという期待に変わったのでした。

ある日、冷血公爵の娘になった 6話の感想&次回7話の考察予想

またしても、カルルお兄様!

ちょっと冷たい感じの言葉を発するのですが、エステルが可愛くて仕方がない様子。

 

放っておけないのでしょうね♪

場面ごとに顔を出してくれるのですから。

 

ハーデル先生も、ちょっとイケメン的な感じで登場ですね。

お堅いけど、悪い人ではなさそうだと感じました。

 

ただ、エステルがカスティージョ家のことを聞いた時に、明らかにエステルがカスティージョの特徴を持っていないと見た目で分かるのに、淡々と話す姿が少し気になりました。

 

アカデミーに戻ってしまうというカルルに、寂しさを感じるエステルですが、読者としてもしばらくカルルとエステルの兄弟愛が見られないのかと寂しくなりました。

 

次回7話では、エステルの生活が少し進展するのではないかと考えます。

カルルもいなくなってしまうので、そろそろ公爵が出てきてもいいのかなと思いました。

 

公爵が出てくるところまで、待ち遠しいです。

まとめ

今回は漫画『ある日、冷血公爵の娘になった』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある日、冷血公爵の娘になった」7話はこちら

 

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