悪役のエンディングは死のみネタバレ&感想

漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ペネロペから依頼された調査を報告するエイミーに、彼女は褒美を与えようとしますが、褒美よりも本当の意味でお嬢様のメイドになりたいとお願いしました。

ペネロペは悩むものの、エイミーを信用し承諾するのでした。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」31話はこちら

悪役のエンディングは死のみ32話の見どころ・考察予想

突然ペネロペの前に現れたウサギですが、ウサギの飼い主とウサギがペネロペに部屋にきた目的が今回明かされると思います。

恐らくヴィンター繋がりだと思うのですが、謎が多いヴィンターの事が少しでも明るみになるかが今回の見どころえですね。

 

ヴィンターからコンタクトを取ってきたのであれば、ペネロペとしては好都合ですね。

すぐにでも店にいってストーリーを進めたいと行動すると思います。

悪役のエンディングは死のみ32話のネタバレ込みあらすじ

ウサギの正体は!?

可愛い鳴き声をだして、ウサギはペネロペの膝の上に乗ります。

目の前の光景が信じられない彼女は、目をこすったりしますが、膝の上に乗ってるのはウサギです。

 

どこから入ってきたのか全くわからず、窓から入ってきたのか?と疑問に思う彼女。

ウサギは膝の上でずっと座ったまま「きゅう!」と鳴いています。

 

しかし、窓から入ってきたにしても、ここは二階です。

風にでも飛ばされたのかと思い、ウサギに話しかけますが、「きゅう」としか返答がかえってきません。

 

ウサギに話しかけても仕方ないかと我にかえる彼女は、仮に返事されても怖いだけだしと独り言を話しました。

独り言を言っている彼女ですが、ウサギは何やら怪しい挙動をしはじめます。

 

そして、ウサギの口から語られる「ご依頼完遂しました」という言葉。

ウサギが喋ったということで、驚き大声をあげる彼女。

 

ウサギはぴょんぴょん飛び跳ねながら彼女から少し離れました。

もしかして喋った?と、今起こってることが飲み込めない彼女。

 

床に座ったウサギは彼女を見て、詳細の説明を希望でしたら当店まで起こしくださいと喋りました。

確実にウサギが喋ったことを実感した彼女は再び叫びました。

 

しかも声はハスキーな声です。

ウサギは、白ウサギ商会でお待ちしておりますと言いました。

 

すると凄い突風が部屋の中にはいり、彼女はおもわず目をつぶります。

目をあけると、部屋の中はガランとした状態になっており、ウサギもいなくなっていました。

 

腰が抜けたような状態に彼女は、何がどうなってるのか全く分からない状態ですが、何かを感じ取ったようです。

白ウサギで連想できる事はヴィンターだと確信する彼女。

 

ノーマルモードでも身分を隠すために小動物を通してイヴォンと連絡していた彼。

その時はロマンチックだと思っていたけど、まさか動物が人の言葉でしゃべるとは思ってなかったと驚きます。

 

ゲームだと文字だけ表示されるのみなのでした。

まさかこいつもイカレ野郎なのかと思う彼女。

 

でも、一人くらいはまともな人間がいてもいいでしょと言い聞かし、返事がきたから会いに行こうと決意します。

するとシステムメッセージが出て、奇妙な魔術師ヴィンター・ベルダンディという見出しが。

店に移動するか聞かれたペネロペは?

店に移動するかどうかの選択肢がでてきました。

まだ用意ができてない彼女は待ったといい、ハンカチやお礼の品、依頼の代金の宝石も用意しないとと大忙し。

 

謎の依頼人のコンセプトなので、ローブと仮面もつけていくことに。

準備ができて、「はい」と選択し彼女はゲームを進めます。

店についたが誰もいない・・・

ゲームで見た背景と同じ入り口にたどり着き、ノックをしようとすると、扉は自動で開きました。

監視されてるのか?と警戒しつつ奥にはいっていく彼女。

 

メッセージを受け取って急いで来たはずですが誰もいません

高級の情報屋なのに雇用の一人もいないとは考えられないと、周りを見渡します。

 

だからこそあのウサギを向かわせたのかと思いながら、椅子に腰掛けて待つことに。

しかし、いきなり地震が発生しました。

 

しかし窓の外を見てみると、外は穏やかな状態です。

地震の発生源は建物の奥だと感じる彼女。

 

何やら白い線が壁に見え、ファンタジー映画であるような隠し通路につながるような線です。

システムウィンドウが現れ、隠しクエストを発見したとのこと。

 

内容は、魔術師の秘密を暴き出せという内容です。

隠し場所を見つけたので入ってみるかどうか尋ねている状態。

 

彼女は秘密には興味はなく、なんだか触れてはいけないような気がします。

そして、報酬は不明・・・

 

隠しクエストなので引き返そうか考えます。

 

しかし、思い直します。

最初にクリアした隠しクエスト報酬は、選択肢オフ機能で生き延びることができた。

 

だとすると、これもハードモードクリアの糸口かもと考えます。

せっかく此処まできたのだから、ヴィンターの顔をみようとクエストを進めてみることに。

 

すると白い糸のような部分が透けだし、奥に通れるように。

奥に進むとかなり広いです。

 

本当に魔法が存在するとはと思いながら進む彼女。

また揺れが奥からするのが感じ取れました。

 

そして、どこを狙ってるんだという声がしました。

あきらかにヴィンターの声ではありません。

 

子供の声だと思い、中で何がおきてるのか奥を覗く彼女は、「ここは・・」と驚くのでした。

悪役のエンディングは死のみ32話の感想&次回33話の考察予想

エイミーの偵察では空振りでしたが、ヴィンター自ら動いたようですね。

確かに、行かないと話が進まないのでペネロペは「はい」を選択する他なさそうです。

 

そして、隠しクエストというのが気になります。

本クエストにはつながらない内容だけど、以前の経験から進めることになった流れですが、ペネロペの目的からどんどん離れていきそうな気も・・・

 

子供の声が気になりますね。

もしかしたらヴィンターが声を変えてる可能性もあるし、次回どう展開するのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」33話はこちら

 

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