ボスは元カレくんのネタバレ&感想

漫画「ボスは元カレくん」原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品で毎週月曜日ピッコマで配信されています。

今回は「ボスは元カレくん」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ヨンハが出ていった事を確認してから、スーパーへと入っていく会長。

ヨンハに会いに来たと思ったコムシンですが、どうやら会長はコムシンに会いたかったみたいです。

 

単刀直入に言って息子の相手として相応しくないと言われます。

コムシンも回りくどい事は言わず、別れろと言う事かと尋ねました。

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ボスは元カレくん53話の見どころ・考察予想

ヨンハがいない所にコムシンに会いに来た会長。

せこい方法を取りましたが、本当に2人は別れるのでしょうか。

 

別れの日を想像して泣いていたコムシンがどんな結論を出すのか。

とても気になります。

ボスは元カレくん53話のネタバレ込みあらすじ

会長の思惑

コムシンは会長と会っています。

別れろと言う事ですかとコムシン。

 

会長は、飲み込みが早いと言います。

コムシンの年齢だと計算も早いから簡単には別れないだろうとも。

 

計算とは、と問うコムシンです。

会長は、ヨンハ自身じゃなく会長の息子と言う地位がありお金があるヨンハに惹かれたのだと言うのでした。

 

だから4年前、ただの水泳のコーチだったヨンハを捨てたのだと。

 

コムシンは核心を突かれた気分になりました。

今は違くとも、4年前はそんな気持ちだったからでもあります。

 

ただ今は地位など、どうでもいいのでした。

 

会長は秘書に封筒を出させました。

コムシンがガッカリしないくらいのお金が入っていると言います。

 

そして、退職しなくてもよいとも。

コムシンはお金持ちのお金の使い方に感心するばかりです。

 

会長は、これでヨンハと別れる事を念を押すのでした。

 

帰りの車の中、秘書に尋ねました。

これで別れるだろうかと。

 

おそらくは、と答える秘書です。

亡くなった会長の長男が付き合ってきた女性たちは皆、理想と現実が違うことを理解して来たのだと言います。

 

秘書はそんな会長に、以前の女性たちとコムシンは違うと指摘したのです。

以前の女性たちはプライドがあるから受け取らなかったが、コムシンはお金を受け取ったと。

 

会長は、コムシンは年齢を重ねているからプライドよりも現実的なお金に価値を見出したのだと思うのでした。

そしてヨンハは、お見合いを重ねていけば気にいる相手が見つかるはずだと言いました。

二千万ウォン

封筒を前に座っているコムシン。

どのくらいの金額が入っているのか気になります。

 

ちょっと開けてみたところ紙が二枚でした。

二百万ウォンかと思いましたが、ちゃんと見ると二千万ウォン(日本円で200万円くらい)です。

 

驚くものの、なんで二千万なのかと疑問を抱きました。

キリがいい五千万や一億でもよかったのではないかと。

 

渡す相手の勝手だと思いますが、ちょっと中途半端とも思うのでした。

しかし、このお金をもらえて他の支店に異動させてもらえるなんていい話だとも思います。

 

お金をどうしたらいいか悩みます。

このことをコムシンの両親が知ったら、結婚に反対すると思うのです。

 

それならば、お金を受け取った方が賢明かとも。

実際にヨンハと結婚できる確率など50%しかないかもしれない事や、結婚出来ても壁が高いと感じるのです。

 

つくづく自分は現実的だと実感するコムシンでした。

 

レジに立つコムシンを見て、ラビは表情を読みます。

そして、会長との話を探るのでした。

 

一号店の売り上げについてだと答えるコムシン。

ラビは、本当の事を言わないコムシン良い話ではなかったと悟るのです。

 

なんだか嬉しそうな表情のラビに、なぜ笑っているのかと尋ねるコムシン。

個人的にいい事があったのだと答えるラビに、祝福するコムシンでした。

 

その時、ヨンハが帰って来て自分の留守中に何かなかったかと問いました。

コムシンを夕飯に誘いましたが、さっとコムシンは歩いて行ってしまいます。

 

あまりの避け方に、ヨンハは透明人間になった気分です。

笑顔のラビには、残念だと言われました。

ヨンハへの告げ口

部屋に戻ったヨンハは、小切手が入った袋を見つけました。

中身を見ながら内線をかけます。

 

受け取ったラビは、会長からは何も聞いていないのかと言いました。

会長が来て、コムシンと2人で話していたと報告したのです。

 

その時、ノックしてコムシンが入ってきました。

内線を切ったラビは、今度こそ二人は別れると確信します。

 

コムシンにヨンハを思う気持ちが無くなったのだと思うのでした。

 

部屋に入ってきたコムシンに、会長が来ていたことを確認し、何を話していったのかは見当がつくとヨンハ。

そのせいでコムシンは怒っていると感じました。

 

コムシンは、怒ってなどいないと答えます。

さっきは猛烈にトイレに行きたかったのだと言うのでした。

 

そして、このお金はヨンハから返して欲しいと懇願したのです。

会長は年配であり、上司でもあるからじっと黙っていたのだとコムシン。

 

傷つくことを言われたのではという問いには、全くなかったと返します。

ただ、印象に残っている言葉は「金持ちの令嬢でもない人を嫁にする気はないとか」「ヨンハの金が目当て」だと言いました。

 

そんなことを言われても、コムシンはヨンハから先に別れを言われない限り、自分からは別れないと宣言するのです。

 

会長にがっかりさせないと約束したばかりなのにと嘆くコムシンに、それでいいと。

正直に話しくれた事に安堵したと伝えるのです。

 

結婚するのは自分たちでも、ヨンハの両親を気にせずにはいられないとコムシン。

ヨンハは、コムシンが気を遣わなくっていいように努力すると伝えたのでした。

 

コムシンは抱きしめて欲しいと言います。

ヨンハに抱きしめられたコムシン。

 

本当は不安な事を伝えます。

自分は絶対に惑わされないけど、ヨンハは惑わされてしまうのではと怖くなると言うのです。

 

そんなコムシンに、自分が生涯愛する人は1人しかいないから大丈夫と伝えたのでした。

コムシンは安心感を、耳じゃなくて心で感じたいと言います。

 

ヨンハは、コムシンにキスをします。

だんだんと激しくなるキス。

 

今はこれが限界だと伝え、心で感じられたかと問うヨンハ。

コムシンは応急処置になったと伝えました。

 

2人が一緒に出てくるのを待っていたラビ。

ランチの事などを話しながら出てくる2人に驚きました。

 

ラビは理解できません。

会長が引き離そうとしても、離れない接着剤でも使ったのかと思うのでした。

 

ヨンハは両親に会いに行きました。

小切手が入った封筒をたたきつけます。

 

窘める義母をよそに、ヨンハは怒ります。

父親には自分の相手を選ぶ権利はないから、なぜこんなことをしたのかと。

 

こんなことだと、と怒る会長。

そして、自分はヨンハの父親だと言うのです。

 

ヨンハは、自分の父親になってまだ2年だろうと指摘したのでした。

ボスは元カレくん53話の感想&次回54話の考察予想

手切れ金にしては200万円は少ないですよね。

会長と言う立場的には失敗かなと感じました。

 

それでも、コムシンは本当に別れないと決意したのか気になります。

封筒を前に悩んでいた時の事と、ヨンハに伝えた想いが全然違っていたように見えました。

 

次回がどうなるのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『ボスは元カレくん』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ボスは元カレくん」54話はこちら

 

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