ある日、私は冷血公爵の娘になった&感想

漫画ある日、私は冷血公爵の娘になった は原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった 」9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

親子三人で政治の話をするカスティージョ家でしたが、エステルはよくわからないので父親の膝の上でクッキーを食べていました。

エステルは、不機嫌な兄は、父と自分の仲に「嫉妬」しているのじゃないかと心配します。

 

話が皇帝の悪口になると、エステルは自分の部屋に帰るように言われました。

そこで、廊下に出て専属騎士となったエメルにいろいろな質問をして、仲良くなります。

 

話の終わったカルルがやってきて、エステルはカルルに「嫉妬心」はないか聞きますが、そんなものはみじんもないことをはっきり言われます。

そして、笑顔になったカルルはエステルを馬に乗せてくれるというのでした。

 

≫≫前話「ある日、私は冷血公爵の娘になった 」8話はこちら

ある日、私は冷血公爵の娘になった 9話の見どころ・考察予想

前回の話では公爵とカルル、エメル三人のエステルの可愛がりぶりが見られる話でしたが、今回は特にカルルの様子がわかる回です。

 

話の全体としては、カスティージョ家の規模や領地についてわかる話なのですが、端々に現れるカルルのエステルを愛でる様子がとてもかわいいので、必見です。

 

また話の最後には、カスティージョ家の血統と皇帝についての関係性について触れた重要な展開がありますので、最後までしっかりと読み進めていきたいと思います。

ある日、私は冷血公爵の娘になった 9話のネタバレ込みあらすじ

カルルと一緒に乗馬するエステル

馬に乗るために、馬小屋にやってきたエステルとエメルとカルル。

エメルは体が頑丈なカスティージョのカルルに対して、エステルは「普通の女の子」だから落馬をしたら大怪我になるから、十分に注意するよう言いました。

 

カルルは急に怖気づいて、乗馬を取りやめようとしますが、エステルに押し切られて、少しだけ乗ることになります。

 

エステルは視界が高くなる馬をとても気に入りました

そのまま馬に乗り広い森につくと、カルルはそこも「うちの領地」と言います。

 

しかもエメルは、この森を出ると村もあり、民もたくさんいると続けました。

エステルはカスティージョのすごさにびっくりします。

カスティージョのすごさに驚くエステル

カスティージョは初代皇帝の子孫にして、帝国唯一の公爵

エステルは財力も権力もあり、血統も由緒正しいカスティージョは今の皇帝にとって目障りなのではないかと心配します。

 

しばらく馬にの乗ると、邸内の小川にある橋まで付きました。

小川の中にあるキラキラ光る小石に目をとめたエステル。

 

カルルによるとそれは精霊石のかけらで、小川の上流に精霊石の鉱山があるためここまでながれてきたと言います。

精霊石とは自然の力が凝縮された石で、魔法道具を作ったり、オーラを増幅させたりするのに使うものです。

 

エステルはエメルの剣についている精霊石を見せてもらい、感動しました。

乗馬の帰り道

村に出るにはさらに馬で20分かかるため、今日は帰ることにした3人。

それを聞いて改めて、カスティージョ領の広さに驚くエステルなのでした。

 

帰りはエメルに自分の馬に乗らないかと誘われましたが、カルルが自分の馬に乗るように決めたので乗るエステル。

エステルは自分がエメルの邪魔になっていないか心配しましたが、カルルが否定してくれたので、安心しました。

 

エステルはカルルの馬に揺られながら、今日一日の幸せをかみしめるのでした。

特別なカスティージョ、エステル!

帰宅してハーデル先生の授業を受けるエステル。

さっそく、日中気になった皇帝とカスティージョの関係性について尋ねました。

 

ハーデル先生によると、カスティージョは魔族だから、皇帝になれないそうです。

 

兄も父も本当は魔族ではないのに、人々に恐れられていると聞いて、少ししょんぼりするエステル。

 

ハーデル先生はカスティージョが皇帝になれないという話の続きに、それでもエステルだけは皇帝になれる器があると言って…!

ある日、私は冷血公爵の娘になった 9話の感想&次回10話の考察予想

今回はエステル、エメル、カルルの三人で馬に乗って出かける話です。

半日は馬に乗って出かけていたにも関わらず、公爵邸の中の森までしか行きません。

 

改めてカスティージョのすごさを思い知ったのはエステルだけじゃなく、読者も同じだと思います。

 

今回の話は、基本的にはカスティージョ家のすごさを説明する話なのでしたが、端々に見られる、カルルがエステルをとても大事にする様子が大変癒されますね。

 

次回は話の最後に出てきた、皇帝になれない魔族の末裔カスティージョ家において、唯一エステルが皇帝になれる理由について語られるので、楽しみに読み進めていきたいと思います。

まとめ

今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になった 』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある日、私は冷血公爵の娘になった 」10話はこちら

 

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