異次元傭兵ネタバレ

漫画異次元傭兵は原作GMHO先生、漫画BALLO 先生の作品です。

 

レイルリッヒ伯爵の狙いは別のところにあるのではないかと疑う哲平たち。

愛人に生ませた息子可愛さに、第1王子であるレオポールを・・・。

貴族の継承問題に首を突っ込んでしまった哲平たちですが、任務を遂行するために次の目的地へと進みます。

≫≫前話をもういちど振り返りたい方はこちら

 

今回は「異次元傭兵」の12話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

異次元傭兵の【12話】の考察予想

ゴジさん
異次元傭兵【12話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

命の危険がいつも伴う『傭兵』という仕事を選んでいるセンパートたち。

そんな彼らはいつも元気に笑っているのです。

傭兵たちは明るく笑う

この依頼が、貴族の継承問題が絡んでいるかもしれないと分かっていながら、結果的に自分を信じて付いてきてくれたメンバーたち。

やばくなったらその時考える、なんて平気な顔して言われたり、

命を危険に晒してまでも稼がなければならない事情を知った哲平は、自身のことを振り返ります。

彼らは、どんな状況でも明るく笑っているのですから・・・。

バフ発動!?

メンバーのみんなとかなり打ち解けてきた哲平。

メンバーもそれぞれ哲平のことを信頼してきたようです。

そんな時、情報ウィンドウに映し出された内容は、『バフ発動』でした。

こんなのもあるんだ・・・と感心する哲平でしたが、報酬がメンバー4人の素早さアップとあって、喜びます。

敵扱いされた哲平たち

何かキナ臭いとは思いながらも、まずはレオポールを見つけ出さなければなりません。

哲平たちは、目的地付近で別のパーティーと出会います。

しかし、レイルリッヒの名前を口にしたとたん・・・!

異次元傭兵【12話】ネタバレあらすじ

前方を歩いていた別のパーティーのメンバーが、魔法が解かれて誰かがついてくると言いました。

金髪碧眼の、いかにも貴族然とした若い男が無言で頷きます。

また暗殺者かしら、と言うアッシル。

しかし、とりあえず罠を仕掛けておくことに。

 

哲平たちはゴブリンの死骸を見つけます。

いかにも戦闘が行われたという有様を見て、それほど時間は経っていないと想像します。

センパートは「おまえらの毒のせいでっ!」とドスドスと死骸を踏みつけます。

死骸に八つ当たりするな、と諭す哲平に、ケイディンが好きにさせてやって、と言います。

そして、センパートの家庭事情を教えてくれました。

 

故郷に母親を一人残してきたのだと。

ならなんで傭兵のような危険な仕事を選んだんだ?と哲平が聞くと、稼ぎがいいからだと答えるセンパート。

それに、自分だけじゃない、ここにいる他のメンバーも同じようなものだと言います。

みんな複雑な事情を抱えて命の危険のある傭兵なんて選んでいるのに、なんでこんなに明るいんだ・・・と哲平は思います。

ユリバルツではなく、哲平としての自分を振り返りました。

 

そのとき、ユリバルツさんも大変じゃないですか、と言われます。

すると、センパートが、万一の時はユリバルツの報酬は家族にきちんと届けてやる、と言います。

そして哲平も、万が一誰かが死んでも、残された家族の面倒を一生みる、と胸を叩きます。

大きく出た哲平に、それってたいへんなことだとと笑うメンバーたち。

だから俺のためにも全員無事に帰ろうな、と笑う哲平に、当たり前だ、とメンバーも笑うのでした。

 

そのとき、撤兵の目の前に情報ウィンドウが現れました。

バフが発動したというものでした。

特殊バフ発動<厚い信頼>・・・パーティーメンバーの信頼を得たのです。

報酬は、パーティメンバー4人の素早さが25%アップ。

これなら思ったより早くクリアできそうだ、と喜ぶ哲平。

 

しばらく進むと、ケイディンが何か発見しました。

見ると、崩れかけた建物の天辺に人が立っています。

アッシルを含めた3人が哲平たちを見下ろします。

 

今回のやつらは何か弱そう・・・と傭兵らしい若い男が言いました。

油断するな、と諭したのは大柄なヒゲ面の男です。

彼らは、哲平たちがレオポールを狙った暗殺者かどうか見極めたいと思っています。

そんなとき、センパートが大きな声で叫びました。

レオポールって人知らねぇか~?

哲平たちは伯爵の依頼でレオポールを探しにきたことを知ると、3人は態度を硬化します。

そして、アッシルは罠を発動しようと・・・!?

異次元傭兵12話の感想&次回13話の考察予想

ユリバルツの記憶からも、傭兵という職業を選ぶからには、それぞれ事情を抱えているとわかっている哲平ですが、センパートやメンバーの具体的な家庭事情を聞くと、複雑な気持ちになるのです。

彼らはいつも明るい、それに比べて現実社会での自分はどうなんだろう・・・。

そんなことを考えているのですね。

 

センパートがユリバルツの家庭事情も含めて気遣ってくれていることを知り、哲平もそれに答えます。

センパートだけでなく、メンバー全員に対して、何かあったら残された家族のサポートを一生する!

大きく出た哲平に、それは無理がある、とメンバーに言われ、だから皆死ぬな!って言うわけです。

 

こうした心の交流が、バフを発動させることになったんですね。

これからも、何かニュースキルが発動されるのでしょうか!?

さて、レオポールのパーティー(多分)は哲平たちを排除しようとしてきましたね。

戦闘になってしまうのか?

それとも和解できるのか・・・!?

まとめ

今回は漫画『異次元傭兵』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回『異次元傭兵』の13話のネタバレはこちら