ある日、私は冷血公爵の娘になった&感想

漫画ある日、私は冷血公爵の娘になったタイトル名は原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になったタイトル名」111話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

マクギランの要望に応えて、精霊の歌を歌うエステルに対して、マクギランはますます惚れこんでしまいました。

 

その後庭に出て、無理やり皇太子リドルと結婚されるのではと一人悩むエステル。

そんなエステルのところに友達のリリアの父親セルヴァン伯爵の訃報が届きます。

 

急いで伯爵の葬式に向かうと、葬式会場で、友達のリリアとシャシャの二人から、皇女が何かたくらんでいるようなので、気を付けるよう心配されて…。

 

そしてその心配通り、数日後の皇女主催のサロンで、エステルのデザインしたドレスで登場した皇女にあっけにとられるエステルは…。

≫≫前話「ある日、私は冷血公爵の娘になったタイトル名」110話はこちら

ある日、私は冷血公爵の娘になったタイトル名111話の見どころ・考察予想

前回は皇女アイリスのたくらみで、サロンのためにエステルがデザインしたドレスが横取りされるシーンで終わりました。

友達に手をまわして、悪だくみをする皇女の底意地の悪さは、少し寒気がするようなものでした。

 

今回は皇女主催のサロンにて、さらに大々的にエステルに対するいじめが展開されます。

カスティージョは権力はありますが、必ずしも皆に慕われているわけでないですし、皇族に大っぴらに反抗するわけにもいかないので、エステルはどうやってかわすのでしょうか。

 

エステルの聡明さと社交界の知識の豊富さが発揮される回なので、いじめの陰湿さだけでなく、エステルの華麗なかわしに注目してみてください。

ある日、私は冷血公爵の娘になったタイトル名111話のネタバレ込みあらすじ

アイリス皇女初のサロンでエステルをいびる

エステルがデザインしたはずの、特製のドレスでサロンに現れたアイリス皇女。

そんな事情を知らない招待客たちは、口々に皇女のドレスのセンスを誉めました。

 

そしてふてぶてしく、エステルにドレスについての感想を聞く皇女。

エステルも仕方なくドレスを誉めます。

 

しかしエステルの言葉を聞く皇女の目の奥は、冷たく光っていました。

 

音楽演奏の時間にはピアニストとして、エステルの予想通り、マクギランが現れました。

エステルはもめごとを起こしたくないので、マクギランが自分に話しかけてこないよう内心祈っていました。

楽器演奏に駆り出されるエステル

挨拶替わりにマクギランが一曲披露すると、皇女がエステルはハープが得意だそうだから、マクギランとデュエットしてほしいと無茶ぶりをしてきました。

 

エステルは、この皇女の無茶ぶりは、プロのピアニストの演奏の後に、素人のエステルに弾かせて恥をかかせようという魂胆なことをすぐに見抜きました。

そこで、やんわりと断ります。

 

しかしアイリス皇女は無理やりエステルの腕をつかんで、ハープの演奏席に座らせました。

仕方なくエステルがリクエスト曲を聞くと、アイリスは素知らぬ顔でものすごく難易度の高い曲を指定してきました。

 

周りの令嬢も曲があまりに難しいので、ざわついています。

とはいえここで断ると、波風が立つと思ったエステルは、リクエスト曲を演奏することにしました。

 

難易度の高い曲でしたが、実際にひき始めるとマクギランが巧みにエステルの演奏に合わせてくれ、気持ちよく弾けます。

しかしここで完璧にこの曲を弾いてしまうと、皇女の初サロンでカスティージョが目立っていたと嫌味を言われてしまうと心配するエステル。

 

そこで、突然演奏を止めると、この曲はここまでしか弾けない、と嘘をつきあえて完璧に演奏しませんでした。

ピリピリしていた会場の雰囲気も一気になごみモードになりました。

空気を読まないマクギランの提案

やっと場がまとまったと安心するエステル。

ところがマクギランが空気を読まず、もう一曲最後まで二人で弾きたいと言い出します。

 

エステルは内心、頼むから空気を読んで!と思い、やんわり断りますが、マクギランは諦めません。

アイリス皇女は明らかに気分を害したようですが、ひきつった笑顔で、せっかくだからもう一曲、とエステルに言うのでした。

 

仕方なく再びハープの前に座るエステル。

マクギランは初心者向けの曲を指定してきました。

 

マクギランの巧みな演奏により、エステルの引いた次の曲は、初心者向けの曲にも関わらず、大変美しい調べを奏でました。

 

会場は大変な盛り上がり。

当然皇女は冷ややかな目で全体を見渡しています。

 

そのうえ演奏を終えたマクギランは、エステルの前にひざまずいて手の甲にキスをして、エステルを「私のミューズ」とまで言ってしまうのです!

エステルはこのマクギランの空気を読まない態度で、完全に自分の立場は終わった…、と思うのでした。

エステルの怒り、反撃の準備

帰りの馬車の中でエステルは静かに怒っていました。

そしてロイに、皇女が着ていたドレスはエステルがデザインしたものだと伝えます。

 

ロイは皇女がエステルのドレスを横取りしたことに驚きますが、エステルは社交界にはまれにあることだと、あくまで冷静です。

そして、ロイにどこで情報が漏れたか調べるように命じます。

 

さらに、エステルはサロンのテーマ変更も余儀なくされました。

エステルは、絵画をテーマにしてサロンで画家たちの作品を展示する案をロイに話します。

 

ロイはそのアイデアに賛成しつつ、横取りされたドレスはどうするのか尋ねました。

エステルは目の奥に闘志を燃やした表情で、今までにない全く新しいドレスを作ると宣言するのです。

ある日、私は冷血公爵の娘になったタイトル名111話の感想&次回112話の考察予想

前回エステルのドレスのデザインを盗んで、皇女が堂々と着ていたことにびっくりしましたが、今回はもっとひどいいびりがてんこ盛りでしたね。

あえてエステルにドレスの感想を聞いたり、プロのピアニストマクギランが演奏した後に、エステルに難易度の高いハープの曲を弾かせたり…。

 

ハープのいじめに関しては、会場の令嬢たちもざわついているのに、あくまでうっかり難しい曲を頼んでしまってごめんなさいという笑顔を崩さないのは、あからさまな態度でいじめるより陰湿に思いました。

 

しかし演奏の上手さでいじめを跳ね返したうえに、場に波風を立てることもしなかったエステルは、大人の女性としてとても素敵でした。

 

次回以降、エステルの反撃が始まるのでとても楽しみです。あくまで品よく反撃してくれそうなので、どんなサロンが開かれるか色々予想しながら次回の話を読み進めたいと思います。

まとめ

今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になったタイトル名』111話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある日、私は冷血公爵の娘になったタイトル名」112話はこちら

 

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