ある日、私は冷血公爵の娘になった&感想

漫画ある日、私は冷血公爵の娘になったは原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

兄妹としての仲を深める兄カルルとエステル。

エステルはカルルに無邪気に懐き甘え、カルルはエステルを可愛がるという、なんともほのぼのとした2人の会話がとてもかわいかったです。

 

カスティージョ家に売られた時は、不安で一杯でしたがカルルやアニーなどの使用人、そして護衛をしてくれるエメルとの出会いで徐々に心を開いていったエステル。

そして、とうとうエステルはみんなのアドバイスを受け勇気を持って、父公爵のところへ会いに行くのでした。

 

≫≫前話「ある日、私は冷血公爵の娘になった」11話はこちら

ある日、私は冷血公爵の娘になった12話の見どころ・考察予想

今回は、とうとうエステルが自分で自ら公爵に会いに行った話になると予想されます。

これまでの公爵の様子を見ると、エステルを娘として認知し可愛がる描写がいくつか見られたので、このエステルの行動がきっかけで親子間で会話ができるといいなと思います。

 

内心、嫌われないかと不安を抱えるエステル。

そんなエステルを大切にする公爵が見ららればなと思います。

 

今回は、どのような話になるのか?

親子の会話が出ることを期待します!

ある日、私は冷血公爵の娘になった12話のネタバレ込みあらすじ

エステル 公爵を見張る? 父である公爵の名前が判明

公爵の仕事部屋に来たエステル。

仕事が忙しそうなのを見て一旦出直そうとした時、気配に気づいた公爵が扉を開き護衛としてついてきていたエメルとエステルを部屋の中に入れます。

 

仕事中なのを心配したエステルを鋭い目つきで見た後、突然またエステルは公爵に抱え上げられます。

反動が大きくて驚くエステル。

 

そんな2人を見て、ヨレヨレの状態の執事であるケルソンが公爵を注意します。

他者から見たら結構な乱暴な抱き方みたいなのですが、公爵自身は丁寧に抱いているつもりらしいです。

 

やつれている状態のケルソンを心配するエステル。

体力的に限界なのか咳とヨレヨレの状態のケルソンは、何か思い付いたのかエステルに相談があると持ちかけます。

 

快諾するエステルに、ケルソンは公爵を見張っていて欲しいと言います。

机の上に大量の紙があり、大切な書類らしく終わるまで見張っていて欲しいとのこと。

 

そしてケルソンは、エステルに後を頼み隣の部屋へ仮眠をとりに部屋を出ました。

余程疲れていたらしくエステルがまともな返答ができないまま、部屋を出たケルソンに公爵はちょっとイラッとします。

 

苦笑いでケルソンを擁護するエステルに、自分はどう見えると聞きます。

エステルは公爵は疲れているように見えませんでしたが、チラッと見えた書類の端の方に、ペンで描かれたうさぎの落書きを見つけてちょっとかわいいと思ってしまうエステル。

 

別に疲れていないと言う公爵に、エステルは笑顔で早く仕事を終わらせて自分と遊んで欲しいとおねだりします。

このエステルの笑顔に逆らえない公爵は、ケルソンの術中に見事にハマったらしいです。

 

そこからは、沈黙の中たんたんと書類を書いていく公爵。

微睡みながら、公爵を書いている所を見ていたエステルは最後のサインで公爵の名前が「アイン・カスティージョ」ということを知ります。

 

これまで、公爵様と呼んでいたエステルは父の名前が知れてよかったと思いながら、暖かい室内で緩やかに眠りに入ってしまいました。

公爵の膝の上で、気持ちよさそうに眠るエステルを見た公爵。

 

近くで待機していたエメルは、そんな状態の公爵をからかいます。

エメルから見たら公爵が嬉しそうに見えたらしいです。

 

そんなエメルにイラッとした公爵は苦言を言いますが、エメルはエステルの寵愛を受けている騎士として嬉しそうに反撃をします。

 

ならその騎士から外すとエメルを脅しますが、エメルはヤキモチを妬いてるらしい公爵に見苦しいと口に出し、とうとうキレた公爵はエメルのすぐ顔の横に使っていた筆を壁へ突き刺すように投げました。

 

見事に壁に突き刺さりその様に感嘆するエメル。

エメルの眉間を狙ったが、外した公爵。

 

主人と従者なのに、公爵をおちょくるエメルにびっくりします。

そんな騒々しい部屋に、休んでいたケルソンは仮眠が取れなかったため諦めて公爵の仕事の進捗を確認しに来ました。

 

すると今まで山のように積み上げられた書類が全て終わっているのです。

公爵が1人でこの山の書類を終わらせたことに感激したケルソン。

 

日頃から公爵は仕事をサボりがちなのでしょうか?

そして公爵の膝の上で眠っている状態のエステルを見たケルソンは、寝床を準備すると言いますが公爵はそれを止めます。

 

このままの状態で寝かせてやりたいみたいです。

安らかに眠っているエステルを見て、癒されるケルソン。

 

エステルはとても可愛いのでいずれ大きくなったら帝国一の美貌の女性になると予想します。

そんな未来が期待でいっぱいですが同時に不安も残ると公爵は、言います。

 

とにかくカスティージョ家では珍しい混ざった子であるエステル。

そんなエステルを狙う悪い人間が出てくるのを心配します。

 

特によく話に出てくる「魔塔」の者が1番危険らしいです。

まだ、詳しくは出てきていませんが魔塔とは一体どんなものなのか気になります。

 

そんな不安が残る中、エメルは公爵の前で一寸の迷いなくエステルを命を懸けて守ると誓います。

エステルの頭を優しく撫でる公爵。

 

そんな迷いなく守ると誓うエメルに、公爵は改めてエステルを守ることをエメルに任せます。

主人と従者としての関係の中でも、ちゃんとエメルと公爵の中に信頼関係があると確認できるところでした。

公爵とカルルとエステル 一旦休憩

しばらくして、眠っていたエステルは公爵の膝の上で目が覚めます。

起きた目の前の公爵の服がよだれで汚れているのを見て、一気に覚醒。

 

汚してしまったことにびっくりしたエステルは、まだ寝てていいという公爵にカルルと一緒にお茶をしに休憩しないかとその場から移動しようとします。

 

しかし、近くにいたエメルにも寝顔やよだれを垂らしているところを見られていたことに気づき、羞恥心で顔を真っ赤にしたエステルでした。

 

公爵の仕事部屋から移動して、お茶をする部屋へ来た公爵とエステル、そしてカルル。

机の上には真っ赤なイチゴが乗った美味しそうなショートケーキと紅茶があり、親子3人で身近なことを会話していました。

 

ふと、公爵がカルルにアカデミーの様子を聞きました。

カルルは、変わらない日常をおくりつつ以前ほど深刻ではないと意味深な言葉を言います。

 

アカデミーで何かあったのかとカルルに聞くエステル。

カルルは、アカデミーには人間が多すぎるとエステルには理解し難い答えを返しました。

 

アカデミー=学校なので、人間が多いのは当たり前です。

なのに、カルルは入学時人間の多さに反吐が出るほど気分が悪かったらしいです。

 

カルルの返答に困惑をしていると、カルルと公爵が説明をしてくれました。

なんとカスティージョは本能的に人間を嫌う習性があるみたいです。

 

それと同時に人間もカスティージョ家に不快感を感じるとのこと。

ですが、例外としてエステルは違うと公爵は言います。

 

エステルはカスティージョですが、混ざった子として人間となっているので、人間に対しても不快感を感じないみたいです。

カルルは、人間に不快感を感じないというその感覚があまり分からず理解し難いらしいです。

 

公爵はそんなカルルの言葉を受け止めつつも、いずれカルルにも分かる日が来るとカルルに伝えました。

ある日、私は冷血公爵の娘になった12話の感想&次回13話の考察予想

今回は、公爵がエステルにとても弱いという部分がいくつか見れた貴重な話でした。

無邪気に公爵にもおねだりができるようになっているエステルの順応力の高さにもびっくりです。

 

エステルと公爵が話をしている場面が今まであまり見られていませんでしたが、やっと親である公爵がエステルに向ける不器用な愛情が見れました。

 

優しく頭を撫でたり、膝の上からエステルを離そうとしなかったり、エステルのおねだりを叶えるために急いで仕事を片付けたりなどです。

 

抱っこする時などは、勢いがあって力加減があまり分かっていないみたいですが、それでもエステルの体調を気遣ったりする公爵の親心がとても良かったです。

そして、カスティージョの特徴がまた分かりました。

 

カスティージョに対して周りの人間が恐れを抱いているのは分かっていましたが、カスティージョも人間に不快感を感じるという習性があるということです。

 

恐れを抱かなくても、不快感を感じる周りの人間とカスティージョはやはり相入れない。

 

そんな中でも、混ざった子であるエステルは人間に対してもカスティージョに対しても不快感を感じないのでやはり特別な子供なんですね。

そんな親子の日常の一コマが見れた気がします。

 

そろそろカルルがアカデミーが戻り、公爵が言っていたエステルのお披露目会も出てくるのでしょうか。

いろんな波乱が起きそうですが、エステルのカスティージョらしさが出るシーンがとても楽しみです。

まとめ

今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になった』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある日、私は冷血公爵の娘になった」13話はこちら

 

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