公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ

漫画公爵夫人の50のお茶レシピは原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studio先生の作品です。

 

コリン夫人の悪巧みも回避し、クロエは騎士団の訓練を見学することになります。

ここでもクロエは騎士団の心をつかみ、評判はうなぎ上り。

 

クロエのことを誤解していたバロンドールにも認められました。

コリン夫人の企みを見逃すわけにはいかないと思ったクロエは、マリーを呼び出し、氷の池のことは誰に聞いたのかと尋ねました。

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今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」の26話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

公爵夫人の50のお茶レシピの【26話】の考察予想

ゴジさん
公爵夫人の50のお茶レシピ【26話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

氷の池のことは、自分ひとりで考えたことだと、あくまでもコリン夫人の名前を出さないマリーを、クロエは解雇しました。

ある日、クロエは舞踏会に参加することに。

過去のクロエを知っている人たちは、あまりに様子の違ったクロエに驚きます。

売られたケンカはやんわりと返します

以前のクロエは、舞踏会でも肩身の狭い思いをしていました。

威風堂々としている公爵の横で、顔を伏せてただビクビクしているだけだったからです。

今のクロエは違います。

笑顔で公爵に話しかけるクロエ。

概ね好評ですが、中にはイジワルを言ってくる人もいて・・・。

少しは大事にされたい・・・クロエの本音!?

公爵と一緒に過ごすことにも慣れてきたクロエ。

記憶の中にある公爵と、今自分の感じる公爵に違和感も感じています。良い意味で。

舞踏会で放っておかれることに、ちょっと恨み言を言いたくなるクロエでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ【26話】ネタバレあらすじ

クロエに詰問されたマリーは、今回のことは全て自分ひとりの考えだと言い張ります。

クロエはコリン夫人から聞いたと確信しているのですが、ガタガタ震えながらもコリンの名を口にしないマリー。

どうやって口止めされたのかとクロエは疑問に思います。

マリーはクロエに謝罪して忠誠を誓ってはいましたが、ニーナをけん制するなど、性格の悪さは変わっていないようです。

なんとなくクロエは察したのか、心苦しいと思ったものの、マリーを解雇しました。

 

ある日、クロエは公爵から舞踏会があることを聞かされます。

気が進まなければ参加する必要はない、と言われ、クロエは不思議に思います。

今まで公爵はクロエの意見を聞くことがなかったからです

舞踏会は夫婦同伴で参加するのがしきたりだから、今までは問答無用で連れて行ってたはず・・・。

 

でも、クロエは声を弾ませて、「行きたいです」と言いましたが、どんな所か気になりますもの・・・とつい口走ってしまいました。

それには気づかないクロエは、平然とお茶をすすっていますが、公爵はクロエのまるで舞踏会には行ったことがないような口ぶりが気になるのでした。

 

クロエは公爵に手をひかれて舞踏会に参加しています。

公爵に笑顔で話しかけるクロエを見て、周りの反応は面白いものでした。

過去のクロエを知る人たちは、本当にあの公爵夫人なのか?と驚きます。

中にはクロエに対して意地悪なことを言う婦人もいますが、お似合いだと言う声もあがるのでした。

 

公爵が仕事の話をしてくると言って、クロエの傍を離れました。

すると大勢の婦人がクロエに近付いてきて、公爵とのことを聞き出そうとします。

2人の仲睦ましい姿が気になっていたのです。

 

その中の一人ダイヤ侯爵夫人が、公爵とクロエが『兄妹のように』微笑ましい、と嫌味を言いました。

ケンカ売ってるのね、とクロエは気づきますが、軽く受け流します。

それでもダイヤ侯爵夫人は引きません。

なおも妹のように可愛がられて安泰だ、夫に愛されることこそが女の幸せであり、それが全てだと講釈をたれます。

 

そこで、クロエは静かに言い返します。

ダイヤ侯爵夫人はそうかもしれないけど、自分は夫に愛されることだけが全てと思わない、と言いました。

周りにいた婦人達は驚きます。

クロエは、自分が心から楽しいと思えることに出会い、探究心をくすぐられ、それを楽しむだけで体から活気があふれてくるような打ち込めるものはないのか、とダイヤ侯爵夫人に聞きました。

ダイヤ侯爵夫人は、顔を真っ赤にしてそんなものをクロエは持っているのかと聞き返します。

クロエは、お茶を淹れる時にそういう気分になる、と答えました。

言い負かされたダイヤ侯爵夫人は足早に去っていきました。

一緒にいた婦人から、実はダイヤ侯爵夫人はバーテンベルグ公爵に何度も求婚して断られていたと聞くのでした。

 

ダンスタイムが始まっても、公爵はクロエの元に戻ってきません。

元々愛の無い夫婦なんだし、と空になったグラスをトレーに戻すクロエ。

でも、もう少し自分に気を使ってくれても、と思うのでした。

 

その時、背後から「あの・・・」と声を掛けられました。

振り向くクロエ。

私と一曲踊っていただけませんか?・・・クロエはダンスに誘われたのでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ26話の感想&次回27話の考察予想

クロエは、ジョセフィーヌに続いてマリーも解雇しました。

まぁ、いくら謝罪されたとしても改心したわけではなくて、あくまで保身のためだから同情はできませんね。

お人よしのままじゃない、というクロエの成長の証だと感じました。

後々の火種にならないといいな、とは思いますけど・・・。

 

舞踏会、元のクロエにとっては嫌なものの筆頭だったのでしょう。

それにしても、本当に公爵夫人としてかなり問題アリ!の人物だったんだな、と呆れることがたくさんですねー。

使用人に苛められる公爵夫人ってどうなの?って思っていましたけど、今度は貴族社会。

もっと陰湿な気がします。

まずは公爵にふられたダイヤ侯爵夫人をやりこめたクロエですが、まだまだ波乱はありそうですね。

さて、ダンスに誘ってきたの相手は・・・?

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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