廃妃に転生した私は小説を書くネタバレ&感想

漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

皇帝リ・キジュウと一夜を共にするところを、小説ネタフリで回避したユキン。

自分の書く次回作の予想で、皇帝と金百両を賭けます

 

結果はもちろんユキンの勝ち

皇帝は「何かの間違いだ!」と叫びながら、ユキンの小説を読みふけるのでした。

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」18話はこちら

廃妃に転生した私は小説を書く19話の見どころ・考察予想

ユキンの小説『凡人修仙紀』の大ファンである余美人は、ユキンやその下女らに小説の考察を語ります。

その上手な語り口に、興味のなかったユキンの下女ズイ・ケイやズイ・シンも、小説のつづきが気になって仕方ありません

 

後宮内で唯一、ユキンが『凡人修仙紀』の作者、無名之友であることを知っている彼女らは、ユキンにつづきをねだるのでした。

廃妃に転生した私は小説を書く19話のネタバレ込みあらすじ

ユキンの小説『凡人修仙紀』の主人公、魏則堂は九尾を娘の身体から追い出す策を思いつきました。

寝台のわきに置いてあったを取り出します。

 

九尾は「私を蛇の妖怪だと思っているの?酒なんて全然怖くないわ」と一笑しました。

「そうかな?」と魏は火のついた燭台を九尾に投げつけます。

 

青ざめる九尾から何かが飛び出て、九つの尾を持つ小さな狐の姿に変わると、娘の肩に巻き付きました。

縄はほどけ、娘はさっと燭台をつかみます。

 

「私の名前は紅鐘と申します。助けていただき、ありがとうございました」そう娘は魏に挨拶をしました。

「その狐は君のものなのか?」と魏は尋ねます。

 

紅鐘は魏に告げます。

「私の父は島の島長で、島民三千人すべて、父の弟子になります。特殊な島民で、全員自分の霊獣を持っており、この九尾は私の霊獣です」

 

余美人の考察

ユキンとお茶をしながら、余美人が凡人修仙紀の考察をしています。

 

ペットの九尾がなぜ、主である紅鐘の身体を好きにできたのか?

余美人はユキンに疑問を投げかけますが、作者のユキンは答えられません。

 

作者と知り合いなのに、なぜ読まないのかと、余美人は不満げです。

「(書くのは好きだけど)読むのはあまり好きじゃない」とごまかすユキン。

 

「先が読めなくて、この作者は焦らすことの天才!」と余美人は小説の考察を始めました。

 

「魏が慎重に情報を集めており、それによると霊獣みずから主の身体を乗っ取った可能性はない

主人である紅鐘に命じられたに違いない。

 

紅鐘の父は、島長とはいえ名ばかりで、紅鐘本人は霊獣使いとして百年に一人の逸材だが、成人したばかり。

孤独であった紅鐘は、九尾の能力を使って運命の人を探していた。

 

そして紅鐘の仕掛けを解いて、最終的に合格したのが魏則堂ただ一人だった」と、余美人は語りました。

それに聞き入るズイ・ケイやズイ・シンら下女は、つづきをねだります。

 

「つづきはまた今度よ。私も続きが気になってご飯がのどを通らないんだから、あなたたちも同じ気持ちを味わって!」そう言って、余美人がお菓子を持って帰ろうとすると、ズイ・ケイは「少ししか話していないのに、甘いですよ」とお菓子を取り上げました。

 

余美人は「ケチすぎる!」とズイ・シンから別のお菓子を奪い、宮を去っていきます。

そんな様子を眺めていたユキンは、「ゆっくりつづきを書いてはいられないわね」と肩をすくめるのでした。

ユキン、下女らにつづきを語る

夜、就寝前ズイ・ケイとズイ・シンは、ユキンに余美人が語った小説のつづきを聞かせてほしいと願います。

ユキンは彼女らの願い通り、語り始めました。

 

魏則堂と紅鐘の二人はお互いに愛し始め、魏が紅鐘を寝床に押し倒しました。

その時魏の脳内で「娘探しの任務が達成しました。報酬として『表面上の口付け』を許可します」と声が響きます。

 

魏は意味が分からずそのまま行為を続けますが、急に萎えてしまいました。

再び脳内で「警告!許可以外の行為が行われました。現在の可能な行動は『表面上の口付け』までです。それ以上の行動は許可できません!」そう声が響いたのです。

廃妃に転生した私は小説を書く19話の感想&次回20話の考察予想

余美人がユキンの宮に入り浸っています。

二人は本当に仲良しになりましたね。

 

余美人は学がある、という触れ込みでしたが、こうして小説を考察する様子は確かに知的かも・・・。

食いしん坊ぶりで台無しですが。

 

下女のズイ・ケイとズイ・シンが、ユキンの小説を読んでおらず意外だったのですが、月貴妃も文字が苦手なことを考えると、この世界の識字率はそこまで高くないのかもしれません。

『小説を読みたい』のではなく『つづきを語ってほしい』のですから、少なくとも本を読むことは苦手なのでしょう。

 

しかし、世間でこれだけ熱望されている小説のつづきを、作者みずから語ってもらえるなんて、二人は美味しいポジションにいますね!

 

魏の脳内ボイス、今までは『神の声』ぽい感じだったのに、ここにきて急にシステム的になりました。

何か意味があるのでしょうか?

 

次回がまた気になります!

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」20話はこちら

 

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