ある日、私は冷血公爵の娘になった&感想

漫画ある日、私は冷血公爵の娘になったは原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった」112話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

招待された皇女アイリスのサロンに行くと、エステルが自分のサロンに着ていくためにデザインしたドレスを着ていました。

しかも皇女はドレスの横取りだけでなく、サロンでもエステルをいじめようと、ピアニストのマクギランと比較してエステルのハープを馬鹿にしようとしてきました。

 

しかしエステルは、ハープの技術と機転、マクギランのピアノによって華麗にピンチを切り抜けてしまいます。

そして帰りの馬車の中で、皇女のサロンに負けないサロンを開くことに闘志を燃やすのでした。

≫≫前話「ある日、私は冷血公爵の娘になった」111話はこちら

ある日、私は冷血公爵の娘になった112話の見どころ・考察予想

今回は、皇女アイリスのサロンで嫌がらせを受けたエステルが、自分のサロンで反撃に出る話がメインで進むのかと思いきや、さらなる事件が勃発します。

 

サロンそのものの結末はもちろん描かれるのですが、新たな問題によって、それどころではないといった展開に!

新たな問題は、今後の物語を大きく左右する事件の皮切りとなるので、注意深く読み進めていきたいところです。

ある日、私は冷血公爵の娘になった112話のネタバレ込みあらすじ

エステル主催のサロンの顛末

エステルは当初自分のサロンで、古い時代のドレスから発想したコルセットなしの「エンパイア」と呼ばれるドレスを着る予定でした。

 

しかしそのドレスが皇女に盗用されてしまったので、今はやりのコルセットドレスの先を行く、新時代のドレス「バッスル」を作り出します。

 

このドレスは、ヒップを大きく膨らませたタイプのドレスで、社交界に大流行を巻き起こし、「カスティージョスタイル」と呼ばれ人気になりました。

 

「美術討論」に変更したサロン内容も好評をはくし、一気に時の人となるエステル。

そんなエステルのもとを訪れた兄カルルの友人ゼオンは、エステルが芸術家の間で「黄金の女神」と呼ばれている、とからかいます。

とはいえゼオンがエステルに会いに来たのはこんな冗談を言うためではありません。

ソリード伯爵領の浄化とゼオンの疑問

ソリード伯爵領を浄化しているのはエステルなのではないか?という疑問を解くためでした。

エステルは否定も肯定もせずに言葉に詰まります。

 

ゼオンはその様子を見てすべてを悟ったようです。

 

エステルの住む世界は多くの土地が汚染されています。

その汚染は精霊士しか浄化することができませんが、今世界ではエステルが唯一の精霊士なのです。

 

しかしエステルが精霊士であることを知っているのはごく一部の人間だけのはず…。

そんな状況でゼオンが、ソリード伯爵領についてエステルに尋ねたことには理由がありました。

侯爵たちのたくらみとエステルの危機

ゼオンによると、ソリード伯爵領の浄化はすでに侯爵たちに知れていて、自分たちの土地も浄化したい貴族たちが皇帝に嘆願書を上申しようとしているらしいのです。

 

侯爵たちは、カスティージョ家が浄化の方法を独占して、領地をひそかに肥沃にして、皇帝への反逆を計画しているという話をでっちあげ、カスティージョ家をはめるつもりなのだとか…!

 

もしこのような嘆願書が提出されれば、皇室も間違いなく動き出すと心配するゼオン。

というのも、エステルが精霊士であることが皇室にばれた場合、監禁され一生精霊士としての能力を利用されてしまうからです。

 

一刻も早く、皇室との誓約を終わらせなければと、焦るエステルなのでした。

カスティージョ家の晩餐、誓約についての会話

その日の夜、エステルは食卓で誓約について父親に聞きました。

 

エステルはゼオンの話を出し、自分が精霊士とわかった場合、自分は皇帝から誓約を盾に監禁されるかもしれない。

だから誓約について知る権利があると真剣にたずねます。

 

父親は内容を話す代わりに、ソリード伯爵領でしばらく過ごすようエステルに条件を出します。

エステルはこの条件を出される理由はわかりませんでしたが、誓約について知るために、条件を飲みました。

 

そこで父親は誓約について以下のように話したのです。

①カスティージョ家は皇室に忠誠を誓い、危害を加えられない。その代わり皇室はカスティージョ家に完全な自治権を保証する。

②誓約の石の主はカスティージョ家に対して、どんなことでも一つだけ命じることができる。

 

あまりに理不尽な内容に、やはり一刻も早く誓約を解くため、媒介物となった石を壊さねばと思うエステル。

しかしカルルはエステルに余計なことは考えないよう、くぎを刺しました。

ソリード伯爵領でのエステル

エステルは父の条件通り、ソリード伯爵領に行き、仕事をしました。

書類で見ていただけのころより、現地に来てからの方が仕事ははかどるとはいえ、あまりの仕事の多さに疲労がたまるエステル。

 

助手として執務をするハーデル先生はその仕事ぶりに感心しきりです。

 

そこへ突然ロイが入ってきて、オーラが出たと満面の笑み!

オーラが見えると騎士の中でも尊敬される「マスター」を名乗ることができるからです。

 

そして半年間ソリード領での仕事を終え、エステルは公爵家に帰りました。

 

公爵家に帰って1か月、アイリス皇女に呼び出され、ティータイムを過ごすことに。

そこで、皇女に「好きな人ができた」と告白され…!

ある日、私は冷血公爵の娘になった112話の感想&次回113話の考察予想

今回は一話で1年以上進む怒涛の展開となりました。

前回アイリス皇女にサロンでいびられたエステルが、自分のサロンへの意気込みでおわったので、てっきりサロン対決メインの回と思いきや、それはサラッと流し、カスティージョ家の皇室との誓約問題がメインでした。

 

誓約の問題はカスティージョ家の人々が自由に生きるために必ず解決しなくてはいけない問題であり、エメルがエステルを守るために解決しようとしている問題でもあります。

 

エメルがエステルに別れを告げてすでに2年以上たっているはずなので、そろそろ登場してほしいところ。

皇女の好きな人発言にも当然、エステルの好きな人を絡めてくるはずですし、皇女の好きな人というのがそもそもエメルの可能性は高いです。

 

近々エメルの再登場はあるのか!?

期待しながら続きを読み進めたいと思います。

まとめ

今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になった』112話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある日、私は冷血公爵の娘になった」113話はこちら

 

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