エボニーネタバレ

漫画エボニーは原作JAYA先生、漫画Neida先生の作品です。

 

前回では、シュナイダー大公がエボニーに新しい契約書を交わし、エボニーの望む生き方を聞きました。

そして最後は魔女になれという意味深な言葉で終わっています。魔女になるとは一体どういうことなのでしょうか?

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今回は「エボニー」の9話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

エボニーの【9話】の考察予想

ゴジさん
エボニー【9話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

魔女になるとは?

前回はシュナイダー大公の、魔女になれという言葉で終わっていますが、魔女になるとはどういうことでしょうか。

魔女とは普通、嫌み嫌われる役で、その上魔術が使えて、危ない、怖がられる存在のイメージがあります。

また、魔女狩りのイメージもあり、悪いイメージしかありません。

何か危ないことを、おとりのように遂行する役目なのでしょうか?

前回からこのワードが気になっているので、今回、この魔女になるという意味が明かされるのではないかと期待して、楽しみです。

エボニー【9話】ネタバレあらすじ

ジュロー・ビダル(シュナイダー大公の秘書室長)とエボニーが初対面します。

 

しかしジュローは、シュナイダー大公がなぜエボニーをかわいがるのか理解できません。

エボニーは、美容に興味がないらしく、枝毛だらけの髪の毛に、鼻毛まで出ています。笑

 

そこでまず、美容師のヘアカットに最高級のオートクチュールのドレス、帽子、ゴージャスな宝石、仮面などをオーダーし、マナーのお勉強などでエボニーの外見を磨きあげます。

(なんと、誰も見たことのないデザインでなくてはならず、ハンカチと手袋以外は既製品のデザインは除外するという徹底ぶりなんです!)

 

しかし状況が把握できないエボニーが、身なりを整えた後、ジュローに、自分の役割は何かを聞きます。

前回の戦争でカルカスが失ったものは国家の名誉だけではなく、戦争資金、戦争のために亡くなった、たくさんの兵士たち。

その中には子供がいなかったマイスター将軍も含まれ、つまり、荘園には相続者がいないこと、そしてそのマイスターアカデミーは、カルカスの中核的な教育機関であることを説明します。

 

つまり、アカデミーを手に入れることは、この国の軍事力を手にすることということなんです。

 

そして、シュナイダー大公は、皆が手に入れたいこの荘園をmカルカスの男性貴族が最も恐れ、軽蔑しているエボニーにスパイをさせ、エボニーに荘園を手に入れることを計画しているのだ、ということをエボニーに伝えます。

変装させて正体を隠すのは、最初にエボニーだとばれると、笑いものにされそのゲーム自体参加できない可能性があるからだということ。

 

それを聞いたエボニーは、現在の臨時の荘園の所有者の未亡人に荘園を相続させる代わりに、アカデミーを譲ってもらうという提案をします。

男性貴族が一番恐れ嫌がるような展開、エボニーのこの提案で9話は終わります。

エボニー9話の感想&次回10話の考察予想

ジュローがエボニーを見たときの感想が、なぜシュナイダー大公が気にかけるのか理解できない!です。

伸びきった鼻毛に枝毛だらけの髪の毛、美容に関心がないとはいえ酷すぎる、、など、評価がかなり酷で、思わず笑ってしまいました。

ジュロー、なかなかいいキャラしてますね。

実は私は、前からエボニーの外見について、どのレベルなのか気になっていたのですが、やはりエボニーは美女とかそういう立ち位置ではなさそうですね。

そして、最高級のドレスや宝石でコーディネートされるのは、女としてはまるでシンデレラストーリーのワンシーンのようで、羨ましく思いました。

一度はあんな経験がしてみたいです。

超大物の娼婦と誤解されるのもいいな、とジュローが言う通り、まあそれくらい見た目をきれいにしないということなのでしょうが、この回想シーンの赤いドレスのエボニーはとても色っぽいので、この位色っぽくなるのなら男性貴族もコロッと騙せそうだなと思いました。笑

どのくらい美しくなるのか、今から楽しみです。

しかし、ジュローやシュナイダー大公のさらに上を行くアイデアを提案するエボニー、やはり、とても頭がいい女性なのでしょうね。

計画に驚くどころか相手を驚かせる提案をするなんてさすがシュナイダー大公が目をつけるだけある女性だなと思いました。

そして最も気になっていた魔女という言葉ですが、これはスパイのことだったのですね。

確かに、恐れられ嫌われている女がスパイ=魔女。、、納得です!

 

 

次回、私の個人的な予想ですが、ジュローはエボニーのアイデアに賛成し、また彼女の頭の良さに驚いて、エボニーに一目置くのではないかな、という展開を予想しています。

ジュローが、理解できないエボニーの良さに気づくのも時間の問題ではないでしょうか。

エボニーはスパイとして、外見も磨き、洗練され、今度どんどん美しい、一流の女性になっていくのだろうなと個人的には予想しています。

エボニーが美しく変化していく経過も楽しみですね。

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『エボニー』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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