公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ

漫画公爵夫人の50のお茶レシピは原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studio先生の作品です。

 

舞踏会に夫婦一緒に参加したクロエ。以前とはまったく様子の違うクロエに、まわりの貴族達は驚きます。

概ね好印象を受けますが、公爵夫人を狙っていた一人の女性がクロエに絡んできました。

 

余裕の表情で言い負かしたクロエ。

ダンスタイムが始まり、傍を離れて中々戻ってこない公爵を待っていたクロエに、ダンスを申し込む声が聞こえますが・・・。

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今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」の27話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

公爵夫人の50のお茶レシピの【27話】の考察予想

ゴジさん
公爵夫人の50のお茶レシピ【27話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

公爵は仕事の話で忙しいし、自分も楽しもうとダンスの誘いに答えようとしていたクロエ。

そのとき、公爵が現れて誘ってきた相手を追い返してしまいました。

公爵の見事なリードでダンスを楽しむクロエ

公爵がダンスに誘ってくれればな、と思っていたクロエですが、いざそうなってみると・・・。

ダンスが踊れない!そんなクロエを公爵は見事なリードで笑顔にするのでした。

貴族社会のあけすけな猥談にクロエは・・・?

休憩室で婦人たちに捕まってしまったクロエ。

公爵との夜の営みについてあれやこれやと質問されます。

不躾な質問に、クロエは怒って席を立ちますが、同時に公爵との夜の生活の記憶も蘇ってしまって・・・。

公爵夫人の50のお茶レシピ【27話】ネタバレあらすじ

クロエに声を掛けたのは公爵ではありませんでした。

ガッカリしている自分に驚いているクロエでしたが、公爵には仕事を頑張ってもらって自分は楽しもう、と前向きに考えます。

 

クロエが手を差し出した時、その手をバシッと掴まれました。

手を掴んだのは公爵でした。

私の妻に何の用ですか?と相手の男性に言います。

言われた男性は、ダンスはただの社交活動でたいした意味もないし、なにより公爵は夫人に冷たいと評判だったから不思議の思うのです。

チラと公爵の顔を見ると、ものすごい目で睨んでいます。

男性は走り去っていきました。

 

クロエは、モジモジしながら、公爵が戻ってきてくれて嬉しいと本音を言います。

そうですか、では・・・と言って、公爵はクロエをダンスに誘いました。

公爵に誘われてダンスを踊ることになったクロエですが、実はまったく踊れません。

ステップは頭で記憶しているのですが、体が思うように動かないのです。

 

カチカチになっているクロエに、まわりの嘲笑が聞こえ、手がフルフルと震えます。

クロエは正直に、ダンスができないと公爵に伝えました。

すると公爵は、自分に任せてください、と見事なリードでダンスを始めます。

次第にクロエも笑顔になるのでした。

 

少し疲れたクロエは婦人用の休憩室に入りました。

そこでは数人の婦人が談笑していて、クロエの姿を認めると、その輪に誘います。

はい、とクロエがソファに座ると、婦人達はニヤリと笑ってクロエに話し始めました。

 

私たち下品な話をしていたのだけど、色々耳に入るうわさの中でも気になる人っているものだと含みのある言い方をします。

クロエはここにいたらまずい気がする、と思って苦笑いをします。

一人の婦人が、クロエと公爵の夜の営みをあけすけに聞いてきました。

すると矢継ぎ早に婦人達から質問が飛びます。

その内容は、公爵は絶倫だと聞いただとか、回数だとか性癖だとか・・・耳を疑うことばかり!

 

唖然とするクロエですが、婚姻誓約書には跡継ぎをもうける義務があることを思い出します。

確かに夜の営みの記憶もあるのでした。

クロエは「無礼な方々ですね」と冷たい口調で言いました。

初対面の自分にそんな不躾なことを聞くのは失礼だ、今後同じことがあったらただではすまない、と席を立ち、荒々しくドアを閉めて部屋を出て行きました。

 

舞踏会場に戻ったクロエ。

公爵はクロエの様子がおかしいと気づき、何気なく手を伸ばしました。

その手を避けるように身を引くクロエの耳は真っ赤

クロエは、公爵との夜のことを想像してしまった自分を悟られたくなかったのです。

クロエが疲れていると思った公爵は、もう帰ろうと言うのでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ27話の感想&次回28話の考察予想

貴族の女性達って噂話が好きですねー。

社交も夫人の仕事のひとつだから、おしゃべりが大事なのはわかるけど、やっぱり下世話な話が好きな人たちってどこにでもいるんだろうなあ、なんて思いながら読みました。

 

まだ以前のクロエの印象がぬぐえないからか、けっこうあけすけなことを聞かれてしまうクロエ。

舐められているんですね。

これからこうした場面に何度もあって、毅然とした態度をとっていったらクロエの印象も変わっていくのでしょう。

いつもの事ながら、爽快な気分になります。

 

クロエは今回のことで、公爵とのことを『夫婦』と再認識しました。

さて、この二人の関係もおおいに気になりますね。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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