ネタバレ全話|悪女は2度生きる【ピッコマ漫画】1話から最新話・最終回まで臨時まとめ!

漫画「悪女は2度生きる」原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女は2度生きる」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

エブロン大公領の本城に向かうアルティゼアとセドリック。

下船までに、なぜこんなにも北部の僻地に本城があるのか意味を知るのでした。

 

そして、アーロンとマーガレットはじめセドリックを慕っている家臣たちがたくさん歓迎します。

皆が宴を開きたいと言う願いに尻込みするセドリックですが、アルティゼアは理解を示します。

 

そこにセドリックに向かって飛びつく女性がいました。

アーロンたちの末娘、オーブリーでした。

 

オーブリーはセドリックを慕っていたようで、アルティゼアへ怖い顔をして睨むのでした。

≫≫前話「悪女は2度生きる」42話はこちら

悪女は2度生きる43話の見どころ・考察予想

オーブリーのセドリックへの想いがアルティゼアへの嫉妬へ向かわないか心配です。

しかし、アルティゼアはそれを逆手に取り反逆できないようにするのが得意な人。

 

どのように対処していくのか気になります。

また、冬本番に向けてアルティゼアの細い体は寒さに耐えられるでしょうか。

悪女は2度生きる43話のネタバレ込みあらすじ

アルティゼアの部屋

アーロンが扉を開けました。

続いてアルティゼアとセドリックが入って来ます。

 

アルティゼアの部屋を用意しておいたとアーロン。

修繕はしたものの、この場所で出来る事に限界があるのでわざと装飾しなかったと言います。

 

アルティゼアの趣味に合わせて自由にしてほしいとも伝えたのでした。

アルティゼアは承知しました。

 

そして、アルティゼアとセドリックの寝室の中にドアがあるから廊下に出なくとも行き来できると言います。

両側から鍵をかけられ、片方がかけたら反対側から開けられません。

 

アルティゼアは夫婦げんか用かと笑います。

しかし、ふと有事に備えているのだと理解したのです。

 

有事に備えドアを建てつけているんだ、と言いました。

その通りだとアーロン。

 

セドリックは、避難路が自分部屋にあるからあとで教えると言いました。

秘密の通路じゃないのかとアルティゼア

 

中から外への通路は有事に備えたものだから秘密ではないとセドリックは言いました。

カラムと内通する者はいないし、本城の家臣は皆知っているのだと伝えるのでした。

 

アルティゼアは納得し、自分も知っておくべきだと言いました。

 

アーロンが、広い場所だと冷えやすいからすべての部屋が小さめの造りだと伝えます。

他の部屋が必要となれば言ってくれとも。

 

アルティゼアは壁まで歩いて行き、かけられているものを触ります。

これはクマも毛皮かと尋ねました。

 

タペストリーよりも毛皮の方が外風を防げるのだとアーロン。

気に入らないなら他の物を持ってこようかとも聞きます。

 

アルティゼアは気に入らないのではなく、とても贅沢すぎる気がしていたのでした。

先代の大公妃殿下も使っていたとアーロン。

 

ここの出身でなければ冬は耐え難いのだと言いました。

アルティゼアは承知し、セドリックは室温は大丈夫そうだと言います。

 

アルティゼアに、無理せず暖かくしていて欲しいとセドリック。

使用人たちがうまくやってくれるだろうけどアルティゼアが唯一出来ない事が自分を大切にすることだからと伝えるのでした。

 

アルティゼアは照れながら、無能な人になった気分だと言います。

まずは休んでと伝え、夕食の時間に迎えに来るとセドリック。

 

自分は領地の状況の報告を受けてくると言います。

そして、明日からの事は夕食の時に話そうと伝えました。

 

アルティゼアの意見を聞きたい事があると言うのです。

そして、アルティゼアの頬に触れながらゆっくりしていてと伝えたのでした。

 

その場を離れるセドリックを観ながら、アルティゼアの頬は真っ赤です。

過去の記憶と事実

暖炉の火を見つめているアルティゼア。

手には何やらブローチが握られています。

 

このブローチは船上で、寒いからとセドリックがローブに付けたものでした。

そのブローチにはエブロンの模様が入っています。

 

全く実感がわかないとアルティゼア。

しかし、しばらくは本城の女主人がアルティゼアになったと言う証となります。

 

そして昔の事を思い出していました。

どうして、前の自分は一度も結婚しなかったのかと思うのです。

 

政略結婚が嫌だったわけでもありません。

幼い頃は母と兄が世界のすべてだと思っていましたが、成長したら結婚に逃げてもおかしくはないのです。

 

ローサン侯爵になった時やローレンスが皇太子になった時に、爵位や財産目当てで近づいてきた男はいました。

しかし、彼らに興味を持つことはなかったのです。

 

魂胆が見え見えだったからかと考えますが、見せかけの優しさにさえ心が揺らぎそうなのにとも思ったのでした。

ローレンスが優しくしてくれた時に心が揺らいだと同じ反応があってもおかしくないのです。

 

それか、いずれ粛清されると分かっていたから結婚しなかったのかもと思いました。

アルティゼアの思惑

ため息をつき椅子にもたれかかって天を仰ぐアルティゼア。

使用人のリゼに、マーガレットを呼ぶよう言います。

 

正式に挨拶したいと言うのでした。

リゼはマーガレットの元へ行き、アルティゼアが呼んでいると言います。

 

アルティゼアは話があったから呼んだと伝えます。

マーガレットは頭を下げながら、何なりとお申し付けくださいと言いました。

 

アルティゼアは、1年に数か月しか帰って来ない人間が本城の管理をするのは大変だと言います。

だからマーガレットたちに今まで通り任せたいと言うのです。

 

セドリックが信頼する相手は自分にとっても同じだと伝えたのでした。

礼を言うマーガレット。

 

さらにアルティゼアは身の回りの世話は連れてきたメイドたちに任せるけど、人数が足りないと言います。

そこでメイド長が適任者を選んでと指示を出しました。

 

アルティゼアのメイドだからと意見できなかったり、仕事の邪魔をされないようにと言うのです。

あとはマーガレットと話したいから他の人は下がってと命じたのでした。

 

2人きりになったマーガレットは緊張の面持ちです。

アルティゼアは、ローサンから侍女を連れてきてはいないと言います。

 

頼める親戚も知人もいないからだと。

そこで、エブロン家とゆかりがある家門から選ぶが一人目はオーブリーでどうかと提案するのでした。

悪女は2度生きる43話の感想&次回44話の考察予想

寒さ対策や有事の際の対策がしっかりしていましたね。

有事の際の逃げ道など、大切なことを共有してもらえる事はアルティゼアにとって特別な存在であることを意味するので嬉しい事だと思います。

 

そして、過去の自分を思い返していあるアルティゼアは、本当にミライラとローレンスに縛られていたんだなと感じました。

生きる事さえコントロールされていたから結婚する気持ちになれなかったとは悲しい事実です。

 

最後に、侍女にオーブリーを指名したアルティゼア。

どのようにオーブリー使っていくのか気になります。

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『悪女は2度生きる』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「悪女は2度生きる」44話はこちら

 

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