暴君には悪女がお似合いネタバレ

漫画暴君には悪女がお似合いは原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品です。

今回は「暴君には悪女がお似合い」の7話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

 

浴室でひとり昨夜の余韻に浸っていたセシル。私のだんなさま・・・なんて曇りガラスに書いてしまうほど浮かれています。

そこへ、「何をしている?」と声が。全裸で振り向いたセシルの前には皇帝が!?

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暴君には悪女がお似合いの【7話】の考察予想

ゴジさん
暴君には悪女がお似合い【7話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

脳内お花畑全開中のセシル。皇帝が自分を心配して見に来てくれたと聞いて、さらに嬉しくなります。

飄々とした態度の皇帝も、どうやらセシルに興味を持っている様子。

初夜を思い出しているのはセシルだけじゃなかった!?

皇帝も、初夜のことを思い出しているようです。それも仕事中!?

照れとか、繊細な神経を持ち合わせていない皇帝は、部下の前でも思ったことを口にしてしまいます。

皇帝からそんな話を聞いたことの無い部下は、勘違いして、まったく会話が噛み合わないのでした。

セシルを暗殺しようとしたのは誰だ!?

それでも皇帝は「できる男」ですから、事件について些細なことも見逃しません。

セシルを狙ってきた暗殺者の身元を突き止めます。

それは聖国騎士団という組織で・・・。

暴君には悪女がお似合い【7話】ネタバレあらすじ

陛下っ!どうしてここに!セシルはびっくりして叫んでしまいました。

俺の宮殿なのに立ち入れない場所があるのか?

と聞き返され「な・・・ないですよね」と答えたセシルですが、自分は真っ裸!

タオルを取ろうと手を伸ばすと、その手を皇帝につかまれ、自分の前に入る時は隠さないように、と諭されます。

 

そうだった・・・とセシルは新婚初夜着せられたスケスケのナイトウェアを思い出しました。

武器を隠していないことを見せるため、と侍女に説明されていたのです。

私っ、武器なんか隠し持ってません!

と皇帝の前で両手を広げて証明するセシル。

真っ裸です・・・。

皇帝、ちょっと引き気味・・・。

 

タオルを羽織ってセシルは浴室のフチに腰掛けます。

相変わらず皇帝はじーっとセシルを見つめています。

何しに来たんだろ?セシルが顔を上げると皇帝と目が合ってしまいました。

皇帝が手を伸ばしてセシルの頬に触れました。

思わず体を引いてしまうセシルに、じっとしていろと言う皇帝。

緊張しているセシルに、皇帝は大丈夫か見に来ただけだと言います。

自分のことを心配してくれたと嬉しく感じているセシルに、これなら本格的に次に進める、と淡々と言う皇帝。

次って!?と焦るセシルに「決まってるだろ、計画その一」と、やはり淡々と言う皇帝なのでした。

 

陽も高く上った頃、皇帝は執務室にいます。

何か考え事をしているような様子に、部下が昨夜はどうでした?と声を掛けました。

すると皇帝は、なんだか不思議だった、と答えます。

部下は、確かに暗殺者4人はつながりが無かったことが不思議だと思っていました。

すると皇帝は、思ったより小さかった、とつぶやきます。

そうですか、と暗殺者の姿を想像する部下をよそに、思ったより柔らかかったし、と続ける皇帝。

さすがにかみ合ってないと気がついた部下は「はい?」と・・・。

夜見るとかわいさが増す気もする、と物思いに耽った様子で言う皇帝に、誰の話をしていんですか!?と大声で部下が聞きました。

部下の頭の中は大混乱。

可愛くて柔らかくて小さい暗殺者!?

 

君は誰の話しをしていると思っているんだ?と聞き返された部下が暗殺者だと答えると、今度は皇帝が「はぁっ!?」と声をあげるのでした。

そこでやっと、部下は皇帝が皇后のことを言っているのでは?と気づきます。

 

ここで皇帝が話を変えました。

今度はちゃんと事件についての真面目な話題です。

最初に襲ってきた暗殺者の体内から、聖国騎士団の印の入ったコインが出てきたのでした。

その暗殺者は皇帝ではなくセシルを狙ってきました。

皇帝はその理由を調べる必要があると思うのでした。

 

別の場所では、聖女さまと呼ばれた女性が、騎士からセシルの暗殺失敗の報告を受けていました。

特に咎める様子も無く、まだまだ機会はあるからゆっくりいきましょう、と言います。

彼女の言う機会とは、『この世界をあるべき姿に戻す』ことでした。

騎士たちを下がらせた聖女は、どいつもこいつも使えない、と悪態をつくのでした。

暴君には悪女がお似合い7話の感想&次回8話の考察予想

あれ?皇帝はセシルに興味をかなり持ったみたいです。

でも、素が冷酷無比な暴君で、愛とか恋とかといった感情とは無縁だったから、セシルに対して感じたことにも自分自身ピンと来ていないのが面白いです。

彼には「照れ」という感情なんて皆無のようですから、余計にストレートに口にしてしまって、回りの人が困惑しちゃうんですね。

 

それにしても、セシルはなぜ狙われたのか?

皇帝の失脚を狙う輩とは別の何かがありそうです。

脳内お花畑真っ最中のセシルが、危機感をどれだけ持つのかおおいに疑問ですが、聖国騎士団?聖女?これからの展開が気になりますね!

まとめ

今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回『暴君には悪女がお似合い』8話のネタバレはこちら



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