韓国語を略訳|悪女のペット先読みネタバレ!

漫画悪女のペット」61話の原作/韓国版の小説を先読みして読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。

 

≫≫前話をご覧になっていない方はこちら

≫≫日本語版のネタバレはこちら

悪女のペット61話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ

レベッカが打ち明けた本心とそれを受け止めたシャシャ。

 

物語は、二人の出会いの話に戻ります。

 

社交が苦痛なレベッカ

 

レベッカの髪を手入れする時事たちは、レベッカの母エリナのように美しいと口にします。

エリナの名前を聞いて、鋭く侍女を睨むレベッカ。

 

レベッカは、幸せそうに笑い、悲しい時には波んだを流す母と自分が似ているわけがないと思っているのでした。

 

ヨハネスが何を着るのか気にしながら出かける準備をするレベッカ。

社交界では婚約者が同じ色の服を着ることが流行っていますが、ヨハネスは自分が着る服を教えることも、婚約者としてエスコートすることもありませんでした。

 

社交場に送り届けるレベッカの父は、皇帝の前での行動を慎むこと、そして、ヨハネスに対しては…自分で判断してうまくやることをレベッカに伝えます。

 

装飾品やドレスの話題で盛り上がる社交場は、レベッカにとって苦痛でした。

オーダーメイドのドレスを作るのに詐欺が増えているなど話の途中で、ヨハネスが大胆に女性を口説いている姿を発見します。

 

レベッカを放っておいて、自由に浮気をするヨハネスを見て、レベッカに対する哀れみも含んだバカにした笑顔で話す婦人たち。

そして、レベッカは美しいが、時折怖いという発言に次々と共感していきます。

 

レベッカが怖いのは、父のケロンド侯爵に似たからではないかと盛り上がる婦人たちに、レベッカは不敵な笑みを浮かべながら話すのでした。

 

ケロンド公爵に似ていることは間違いないし、自分のことを怖く思われるのが寂しいと。

しかし、自分は媚の売り方を知らないから、次は言葉を交わさなければいいのだと、婦人たちに送った招待状を捨てるようにと。

 

レベッカの興味とシャシャとの出会い

 

謝る婦人たちですが、レベッカの気持ちは収まりません。

 

そして、その場を去るレベッカが見たヨハネスのそばには、ピンクの髪をした婦人が。

 

聞いたことのないその婦人の名前は、シャシャ・タルト

あだ名な、位の高い人のペット。

 

皇宮のパーティーにもイビにおかげで来れているのだそうです。

 

いつもなら、何もせずに通り過ぎるはずが、その日はなぜか好奇心が沸きました。

どんなに可愛くて、愛らしくてイビが招待状を出したのかと。

 

そして、レベッカはヨハネスに話をかけながら、シャシャに近づき、一目見た時に思ったのでした。

 

「あ、そうしたくなるくらい愛らしい」と。

悪女のペット61話の読んだ感想

レベッカ視点での二人の出会いの話でした。

 

あの時、好奇心が沸いていなければ今はないし、レベッカが社交を苦痛に思っていなければ今はないと思うと、偶然だけど必然な気がしますね!

 

しかし、一目見ただけで惚れこんでしまう、シャシャの愛らしさ、かわいさは無敵ですね!

まとめ

今回は漫画『悪女のペット』61話の原作/韓国版の小説を先読みお届けしました。

当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。

 

≫≫次回「悪女のペット」62話はこちら