かりそめの公爵夫人ネタバレ

漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Saeha先生、漫画Han Jinseo先生の作品です。

 

キリダンの実を手に入れるべく、栽培されている土地まで足を運んだイヴォナたち。

たくさんのキリダンの実を手に入れて、城へ戻る帰り道、衝突事故の現場に遭遇してしまいました。
道が塞がれてしまい、来た道は通れません。

 

復旧作業を手伝おうとしますが、ステファンの様子がおかしいことに気づき、少しでも早く城へ戻ろうということになりました。

しかし、残された道は、魔獣などが出没する険しい山道です。そんな危ない道を、イヴォナに行かせるわけにはいかないと思ったバリトンは、反対しますが、とうとう、イヴォナに押し切られてしまいます。

 

その険しい山道を急いでいると、急に馬車が大きな音と共に、止まってしまいました。
そこには、魔獣の姿が・・・。

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今回は「かりそめの公爵夫人」の29話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

かりそめの公爵夫人【29話】の考察予想

ゴジさん
かりそめの公爵夫人【29話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

ステファンや、バリトンが、イヴォナを守ろうと必死に戦うのでしょう。
安全な場所に隠れろ~とか指示が出ているにもかかわらず、イヴォナは魔獣の前に、ひらりと躍り出てみんながとめるのも聞かず、神獣を出して、魔獣をあっという間に倒してしまうのではないでしょうか。

アゼンタインのことも自分が守る宣言していたイヴォナです。

仲間の危機を自分だけ、安全な所から見ているだけなんてあり得ません。

 

そして、そんな危機を察知したアゼンタインがどこからともなく現れて、間一髪、イヴォナたちが皆無事に帰宅できました~とかいう結末になるんじゃないですか?

何故、彼らが、こんな回り道をしていたかとか、どこにいるか、などは、実は魔法道具(現在でいうところのGPS?)で知ってた~とかいうオチもあるかもしれません。

かりそめの公爵夫人【29話】最新話ネタバレあらすじ

険しい山道を、城へと急いで戻ろうとしているイヴォナたちに、魔獣が襲いかかりました。
そこにいたのは、上級魔獣マロンゴ。
カマキリの姿をした大型魔獣です。

 

こんな上級魔獣は、前世でも、魔王軍の戦いでしか見たことないとイヴォナも不思議に思っています。

イヴォナを守ろうと、陣形をもって、魔獣と対峙しようとしているバリトンと騎士団。

しかし、魔獣マロンゴの外皮は、とても硬いのです。
騎士団の振り下ろす剣を寄せ付けません。

 

そんな中、ひらり、騎士団長が宙を舞い、マロンゴの目に一突き!
見事、一匹のマロンゴを見事討ち取りました。

 

安心したのもつかの間、つんざくような叫び声とともに、十体にも及ぶ数のマロンゴに取り囲まれてしまいます。

このままでは、イヴォナが襲われてしまう!

とっさに判断したバリトンは、自分が囮になって、イヴォナの乗る馬車からマロンゴを遠ざけようとします。

マロンゴの振り下ろした鎌が地面をつきささり、地面が割れ、地面と一緒に崖下に落ちていく騎士団。

そこへ、小さな黒い生き物が現れ、氷の器を出現させ、落下する騎士団を受け止めました。
そう、それは、イヴォナが召喚した神獣アスランでした。

アスランは、マロンゴの足下をぴょんぴょんと飛び跳ねながら、マロンゴを凍らせてしまいました。

 

マロンゴの群れが、呆気なく全滅しました。

しかし、一気に魔力を使ってしまったイヴォナは、馬車の中で、倒れてしまいます。
こんなことで、ゆっくり休んでいられない。

 

イヴォナは、一人、先に行かせたステファンが心配になり、よろめきながら、馬車を降りようとしたとき、一人の男が現れました。
それは、あのテロ未遂事件があった夜、現れた赤髪の剣士でした。

かりそめの公爵夫人29話の感想&次回30話の考察予想

魔獣マロンゴ、強そうでしたね~。

おまけに上級魔獣です。

なぜ、そんな強い魔獣がこんなところに出現したのかが気になります。

もしかして、キリダンの実を持ち出されるのを防ごうとしているのかもしれません。

魔力向上の効果があると言ってましたから、魔獣たちにとって大切なものなのか、はたまた、魔獣を操っている何者かがいて、キリダンの実を横取りしようとしているとか・・・。

そう考えると、馬車の衝突事故も、誰かの策略ではないかと思えてきます。

わざと、イヴォナ達を魔獣が出没する険しい山道に誘い出すために、仕組んだ罠かもしれません。

 

いつでも、カマキリ型のモンスターは、結構な攻撃力をもってますよね。
そして、お決まりの弱点は目!
人間でも動物でも魔獣でも、目だけは、鍛えられませんからね。
どんな時代でも、弱点になるのですよ!

 

久しぶりの神獣アスランの登場でした。
相変わらずかわいいです。
神獣シャルルもかわいいですけど、ここしばらくは、シャルルが大活躍でしたから、たまには、他の神獣さんにも会いたいと思っていた所での登場でよかったです。

神獣は起用の仕方によって、戦えたり、場を和ませたりと便利な存在ですね。

それも、召喚師との絆の強さなどが、力の強さに関係したりするのでしょうか。

イヴォナとアスランの絆は強そうです。

 

赤髪の剣士も久しぶりですね。
ようやく正体がわかりそうな感じになってきました。
でも、何だか、敵っぽい登場と台詞でしたが・・・。
一体彼は、悪者なのでしょうか、善人なのでしょうか?

 

今後の予想としては・・・。
森の中に一人で臭いの元凶を探索に行ったステファンが戻ってくるでしょう。
何かを見つけたりするのかな?
ピンチはここはひとまず、切り抜けたと思っていいのでしょうか?

 

赤髪の剣士は、何者かが、次にはきっとわかるでしょう。

というか、早く知りたい!

そして、城に帰って、これまで起こった様々な事を聞いたアゼンタインが激オコになるのは間違いないでしょうね。

ステファンとバリトンは覚悟した方が良さそうです。

もちろん、イヴォナも・・・。

まとめ

今回は漫画『かりそめの公爵夫人』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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