ボスは元カレくん ネタバレ71話【ピッコマ漫画】両親が結婚を承諾?結婚を認められたコムシンとヨンハの影の努力とは。

漫画「ボスは元カレくん」原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品で毎週月曜日ピッコマで配信されています。

今回は「ボスは元カレくん」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ラビがコムシンの母親に偶然を装って近づきました。

思惑通り、コムシンの母親はラビを気に入ります。

 

一方ヨンハの父親である会長は、コムシンの両親に商品券を偽装して贈りパクホームのすごさを実感させる作戦に出ます。

こんなにも豪華なものを扱う企業の副会長と結婚したいと思うだろうと予想します。

 

しかし、コムシンの両親は家柄の違いを実感し結婚に反対する事を改めて思うのです。

ここで一つの誤算が生じます。

 

なんとコムシンの父親と会長が同じ学校の出身だと言う事が判明したのです。

同郷である事により、急速に仲良くなる2人。

 

結婚を反対するにしても、コムシンの父親の事が気にかかる会長なのでした。

≫≫前話「ボスは元カレくん」70話はこちら

ボスは元カレくん71話に登場するキャラクター

該当話数に出てくるキャラ名と短めの特徴を箇条書きする

  • イ・コムシン:パクホーム一号店の副店長。四年前に一度ヨンハと付き合うが別れている。現在はヨンハの婚約者。

 

  • パク・ヨンハ:パクホーム本社の副社長。コムシンとは水泳のコーチとして出逢う。一号店の店長の時に再会し、付き合うことになった。

 

  • オ・ラビ:パクホーム一号店の新入社員。コムシンの事が好き。ヨンハの母を殺した犯人の弟。

 

  • パク・イェップム:パクホーム一号店の店長。ヨンハのいとこで元引きこもり。ラビの事が好き。

 

  • コムシンの家族:父親、母親、妹。両親は家柄の違いからヨンハとの結婚を反対している。妹はヨンハに雇われコムシンと両親の事を伝えるスパイ活動をしている。

ボスは元カレくん71話の見どころ・考察予想

ラビがコムシンの家に上がり込んでいるのは、母親に気に入られた結果なのでしょうか。

恋愛に鈍感なコムシンは母親が嫌がるラビを無理やり招待したのだと思うのです。

 

コムシンはラビの気持ちに気が付くことがあるのでしょうか。

さらに、ヨンハはラビはコムシンの家に上がり込んだ事を妹のスパイ活動により知りました。

 

ラビを直接攻撃しないで、どんな作戦でコムシンを守っていくのか見逃せません。

また、ラビの招待についてヨンハが気がついていくようです。

ボスは元カレくん71話のネタバレ込みあらすじ

コムシンの鈍感さとラビの告白

家に上がり込んでいたラビを見送るコムシン。

謝りながら、母親の話は気にしないでと伝えます。

 

ラビはとぼけながらも、コムシンと結婚したらいいのにと言う話だったかと尋ねました。

そして、自分は気にしたいと伝えます。

 

コムシンはそれを聞いて、やっぱり気分はよくないだろうと言います。

イェップムといい雰囲気なのに他の女を押し付けられてもうれしいはずはないと言うのです。

 

それを聞いたラビは空気が読めない人だと思います。

イェップムといい感じだなんていう人は誰だと聞きました。

 

コムシンは違うのかと驚きます。

ラビはコムシンの勘の鈍さに嘆き、自分がコムシンの事を好きな事も知らないのだろうと言うのでした。

 

そして、自分が好きなのはコムシンだとはっきり伝えました。

コムシンは余りの事に呆気にとられます。

 

ラビは突然好きになったわけじゃなく、ヨンハとコムシンが付き合う前から好きだったと言います。

コムシンはそれを聞きながら、年上の女ブームなのか自分が年下キラーなのかと考えました。

 

自分は既に副社長と付き合っている事を強調します。

しかし、ラビは絶対にあきらめないと言います。

 

結婚したわけでもなく、両家の両親が反対しているしコムシンが法的に既婚者となるまでは諦めないと伝えたのです。

そう言うとラビは帰っていきました。

 

コムシンは、自分を好きでいてくれる人がいるのは嬉しい事だけど毎日顔を合わせる同僚だからこそ気まずいと思うのです。

そして、イェップムと両想いじゃなかった事に驚きます。

 

イェップムの眼差しは何だったのかと考えるのでした。

 

ドタキャンされたお茶会

別な日、一号店の皆とヨンハでお茶会を開いていました。

ラビは突然集められたことに不満そうです。

 

ヨンハはこの間キャンセルした事が気になっていたので誘ったと言いました。

コムシンは副店長が支店の職員たちとコーヒーを飲んでいるところを見たら、他の支店の人は驚くだろうと言います。

 

そう言いながらも、ラビと三者面談をしている気分になって気まずいと思うのでした。

ラビは偉そうに集まる事を命令するなと思っています。

 

気が付くと、ヨンハがラビの事をずっとにらんでいました。

ヨンハはラビの立場で自分の彼女を狙うとはと考えています。

 

さらにはコムシンの両親に取り入ろうとしていた事が面白くない様子です。

そして、ラビになぜ自分を見つめるのかと問います。

 

ネクタイが良く見えるのかと吹っ掛けていくのです。

ラビは先に見ていたのはヨンハじゃないかと思います。

 

さらにヨンハはラビを見つめ、自分のよりもヨンハのコーヒーの量が多く見えるのかと言いがかりをつけるのです。

そして、ラビは自分のようなルックスになりたいのだろうと言いました。

 

余りの事に、ラビは言いたい事があるならはっきりと言えと伝えます。

ヨンハはとぼけて、気になる事を聞いただけなのに劣等感のせいでけんか腰に聞こえたのじゃないかと指摘しました。

 

ラビは劣等感という言葉に反応します。

ヨンハはだから人の物を欲しがるのだと言いました。

 

知っていたのかとラビは微笑みます。

コムシンはヨンハが言う僕のものを欲しがるとはどういう事かと思います。

 

そして、ヨンハはラビの気持ちに気が付いているのかもしれないと思うのです。

 

イェップムの覚悟

解散する時、ヨンハはイェップムの帰る手段を気にします。

イェップムの運転手が休みと聞き、送っていくとヨンハが提案しますが家が近いからとラビに送ってもらうと言いました。

 

その言動を聞き、コムシンはやはりイェップムはラビが好きなんだと確信し、気まずいと思うのです。

 

コムシンとヨンハが車に乗って走行しています。

かれこれ10分ほど重たい空気が漂っています。

 

余りにも重たい空気で、コムシンも喋ってはいけない空気に感じましたが話しかけなきゃと思うのです。

ラビにもけんか腰で話してたのもあり、何か良くない事があったのか尋ねます。

 

ヨンハはコムシンが話す番だと思ったら黙っていると言いました。

戸惑うコムシンに、自分に何か話すことがあるのではと尋ねるヨンハ。

 

コムシンは重要な事はないと言います。

ヨンハはラビがコムシンの母親の招待で家に来た事を、大したことないと思ったり隠しているのかと問いました。

 

コムシンはその事を知っている事に驚きます。

ヨンハは知っていた事は今は関係ないと言い、何故隠していたのかと問いました。

 

今だって機嫌が悪そうな顔をしているのに、気分が良くなる報告ではないと思ったのだとコムシン。

そして、ラビは同僚であり後輩である事それ以上でも以下でもない存在だと言います。

 

それでも不機嫌そうな顔のヨンハに、話さなかった事を謝罪しました。

コムシンは両親が結婚を反対している理由をヨンハが嫌いなわけじゃないと伝えます。

 

家柄が違いすぎて負担に感じているが、絶対に自分が説得するからヨンハは気にしないでと言いました。

コムシンは副社長という立場で、会社の事だけでもヨンハがストレスを溜めているだろうと思うのです。

 

そんなコムシンを見て可愛いと思うヨンハでした。

そして、怒ってはいないけどコムシンの母親に少しがっかりしただけだと伝えました。

 

イェップムは送ってくれたことを感謝しています。

ラビはそっけなく家が近いから送ってあげただけだと言いました。

 

それでも、イェップムはありがとうと言い、ラビが好きな人はコムシンなのだろうと聞きました。

ラビはどうしてイェップムが知っているのかと焦り、態度に出ていたか尋ねます。

 

イェップムは、監視ラメラでラビがコムシンの頬にキスしていた事を観ていたと伝えました。

悪気はなかったのだとも言います。

 

驚きつつ、説明する手間が省けて良かったとラビ。

コムシンの事が好きだから自分の事は好きにならないでと伝えました。

 

イェップムは、コムシンの事が好きなのになぜ自分にキスをしたのか問います。

ラビはそれなりの理由があったと濁しました。

 

理由を聞きたそうにするイェップムに、ショックを受けるだろうけど聞くか尋ねます。

イェップムは聞かないと言い、それでもラビを好きでいると伝えました。

 

ラビはびっくりした表情をして、勝手に好きでいるならいいと言います。

自分の事を好きな人が一人増えるくらいなんてことないとも。

 

笑顔で話したイェップムでしたが、ラビにとって自分が大切な存在ではない事に傷ついていました。

 

思いがけない提案

帰宅したコムシンを両親が待ち構えています。

2人とも寝たと思っていたコムシンは驚きました。

 

両親はコムシンにこっちに来て座れと言います。

母親はコムシンが年も年だからあの人と結婚しろと言いました。

 

コムシンはラビと結婚しろと言ったのだと思い、そんな感情はないと言います。

自分が好きなのはヨンハだと伝えようとした時、母親は副社長と結婚しろと言っているのだと伝えました。

 

余りの事に聞き間違えかと思うコムシン。

そして、ラビじゃなく副社長で間違いないか確かめました。

 

父親は微笑みながら、お互い愛しているなら結婚しなさいと言います。

子供に勝てる親はいないのだとも言いました。

 

母親はヨンハの両親が許してくれるなら、結婚しなさいと言うのでした。

コムシンは心の中で興奮しながら、急にどうしたのかと問います。

 

考えが変わった事に驚きながらも、あまりの嬉しさに両親にキスしたい気分なのでした。

父親は副社長がいい人だと言い、母親は早く寝なさいと伝え去ってきました。

 

キョトンとした顔をしているコムシンに、妹がそんな顔してどうやってあの男を引っ掛けたのだと言います。

コムシンは、自分が知らない何かと知っているような言い方をするのか尋ねました。

 

妹は、この1週間毎日ヨンハは家に来たと言います

家の掃除や庭の手入れなど手伝ってくれて、父親の飲み友達にもなってくれたと。

 

そして、父親の会社に行って父親の株をあげてくれたり、母親の集まりにも一緒に言ってくれてイケメンだと人気だったそうだと言いました。

 

そんなヨンハに両親は感動したのだと言うのです。

コムシンは理解出来ない事があると言います。

 

なぜ、ヨンハが両親が結婚を反対している事を知っているのだ言いました。

妹は分かりやすく、もう寝ないとと言いながら去ろうとします。

 

それを見てコムシンは妹が犯人だと思ったのです。

妹はハッピーエンドで良かったねと伝えました。

 

家に帰ったヨンハに秘書から連絡が来ました。

どうしたのかと尋ねるヨンハに、昼間にソングァンが家に入っていくのを確認したのだけど夜になって別な人物が入っていったと報告があったと言うのです。

 

誰なのかと尋ねたヨンハ。

秘書は一号店で働いているラビだと伝えます。

 

ヨンハは衝撃を受けたのでした。

ボスは元カレくん71話の感想&次回72話の考察予想

ついにコムシンは両親の許しを得ましたね。

自分で何とかするって言っていたのに、ヨンハはコムシンが気が付かないうちに様々な努力とアプローチをしてくれていました。

 

これはかなり愛を感じますし、ありがたいと思うはずでしょう。

コムシンの両親の変化が、ラビの変化に繋がらなければいいなと願うばかりです。

 

ついにヨンハがラビの正体に気が付きました。

殺人犯の弟と知り、これからどう対処していくのか気になります。

 

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『ボスは元カレくん』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ボスは元カレくん」72話はこちら

 

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