悪女は変化するネタバレ&感想

漫画悪女は変化するは原作NUNOIZ先生、漫画希羅月(Comicloft)先生の作品です。

 

アマリリスの町にお忍び視察に来ていたエルザネスは、商人と仲買人らしき男が揉めているところに出くわします。

弱みに付け込んで法外な値段で売りつけようとしている仲買人に、正面から立ち向かっていくエルザネス。

暴力を振るわれそうになったところに、思わぬ助っ人が現われました。

 

今回は「悪女は変化する」の7話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

 

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悪女は変化するの【7話】最新話の考察予想

ゴジさん
悪女は変化する【7話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

エルザネスを助けたのは、やっぱり騎士でした。

でも、ちょっと普通の騎士とは態度が違うような・・・。

ホワイト騎士団のエリーナ・ブルーベル

ブロンドの女性騎士、エリーナはルアンがエルザネスに紹介しようとしても、正式な場で挨拶をした方が良いと言って断ります。

ルアンは、エリーナのことを実力は確かだが、性格が偏屈なのだと説明しました。

ウィンターナイト家の騎士団であるのに、唯一大公に忠誠の誓いを捧げていないとも・・・。

結婚式のドレス選び

結婚式に向けての準備が始まりました。

エルザネスは、これからドレスを仕立てるのだと思っていたのですが、アマリリスの伝統で式が決まった時点でデザイナーがドレスを何着も作り始め、花嫁がその中から選ぶのだと聞きます。

町での騒動の翌日、ウィンターナイト城には大量のドレスが運び込まれてきました。

悪女は変化する【7話】最新話ネタバレあらすじ

仲買人は、邪魔をしたブロンドの女にも食ってかかります。

お黙り、ケガしたくなかったら今すぐ消えた方がいいと思うけど?と女は冷静に言い放ちます。

仲買人は益々怒りを爆発させます。

そのとき、女に投げ飛ばされた用心棒が、ノロノロと起き上がり、投げ飛ばした相手を見ました。

瞬時に顔色が変わります。

仲間の用心棒が「アニキあの女もしかして・・・」と耳打ちすると、「まったくついてねぇ日だな」と冷や汗をかいて男が言いました。

 

仲買人が今すぐあの女をどうにかしろ!と怒鳴りますが、二人の用心棒は「できねぇな」と言います。

はした金なんかで命を落としたくない、お宅の全財産をもらってもあのお方を相手にするのはお断りだ、と言うのでした。

仲買人に、命が惜しかったらさっさとこの場を去ったほうがいい、と言い残して男たちは立ち去りました。

仲買人は振り返り女を見ます。

じーっと目線を合わせ、ただならぬ雰囲気を感じで、覚えてろ!と捨て台詞を残して退散していきました。

 

ブルーベル興、とルアンが声を掛け、助けてもらった礼を述べました。

エルザネスは、「卿」というからには、騎士なのかも、と思います。

ブルーベル卿と呼ばれた女性は、エルザネスを見て「あちらの方はもしかしてウワサのお方ですか?」とルアンに尋ねました。

ルアンがそうだと答えて、エルザネスに紹介しようとしましたが、結婚式の時に正式に紹介されるのだから・・・・と断ります。

え・・・と言葉を失うルアンですが、気にする風もなく、ブルーベル卿はエルザネスに向って言いました。

大事に育てられた令嬢にしてはずいぶん無謀なんですね。

もう少し気をつけられたほうがいいですよ。

 

エルザネスは無言で聞いていましたが、さすがにルアンが諌めます。

しかし、ブルーベル卿はにこやかな笑みを残して去っていきました。

 

帰りの馬車の中で、ルアンがブルーベル卿について話してくれました。

ウィンターナイト家を守るホワイト騎士団のエリーナ・ブルーベルという騎士で、実力者であるが性格が少々偏屈なのだと言います。

貴族のことを嫌っているとも言うので、エルザネスは不思議に思って「だけど、彼女はウィンターナイト家の騎士なんでしょう?」と確認しました。

すると、エリーナだけは大公殿下に忠誠の誓いを捧げていないのだと言います。

ホワイト騎士団に入ったのは、冬の遠征に参加して領民を守るためだと言っている、と教えてくれました。

ルアンが、今日の非礼を詫びさせるからご容赦くださいと言いますが、エルザネスは間違ったことを言ったのではないから必要ない、と言います。

 

エルザネスが明日のスケジュールを尋ねると、結婚式に着るドレス選びが始まると答えました。

新しく仕立てるのではなくて、仕上がったドレスの中から選ぶのかとエルザネスが確認します。

アマリリスの伝統に則って、結婚式の決まった日から選りすぐりのデザイナー達が作り始めているのでした。

200着以上もあると聞き、エルザネスは恐縮してしまう、と言いますが、楽しみだとも伝えます。

ルアンは、大変な作業になると思いますが・・・間違いなく最も美しい花嫁になられるでしょう、と言うのでした。

 

翌日、ウィンターナイト城の一室には大量のドレスが運ばれていました。

部屋の中にはデザイナーと、アンナと呼ばれたアシスタントの二人。

努力が報われるのかと気弱なことを言うアンナに、昨日までは私のドレスが一番だと言っていたのにどうしたの?とデザイナーが尋ねました。

アンナは、どんなに良いドレスでも目利きじゃないと価値がわからない、と言います。

エルザネスの聞き及んでいる噂を真に受け、あることないこと言い始めるアンナをデザイナーが制します。

デザイナーは、どんな人でも関係ない、自分のドレスを選んでもらうんだ、と決意を新たにしていました。

 

そこへエルザネスがやってきます。

もう来てたんですね、とひと言声をかけ、はじめまして、エルザネス・クロッカスです、と挨拶をしました。

悪女は変化する7話の感想&次回8話の考察予想

やっぱり女性騎士でした。

それも一癖ありそうな・・・。

エルザネスにとってどんな存在になっていくのか、ちょっと気になりますね。

身分の高い人に対しても、臆することなく言いたいことを言う人は少ないですから貴重な存在です。

エルザネスは、そういう人を好みそうな気がします。

 

結婚式のドレス選びです。

伝統とはいえ、あんなにたくさんのドレスを並べられると、かなり悩んでしまうと思うのですけど・・・。

ただ、これも専属デザイナーが仕立てるのではなくて、選りすぐりの・・・と言っていることから、デザイナーの腕試しという意味合いも強そうです。

コンペって感じでしょうか?

このドレス選びでも、エルザネスらしさが表れるのでしょうね。

まとめ

今回は漫画『悪女は変化する』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

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