エボニーネタバレ

漫画「エボニー」は原作JAYA 先生、漫画Neida先生の作品です。

 

前回15話では、エボニーのミッションはマーカス・シェドルを含めたカルカスの貴族とピエール子爵を騙すことをジュローに告げられます。なぜピエール子爵がカルカスを訪れたのか、その目的を聞き出すこと、また、シェドルが、ジリアンにどんな手を使おうとしているのかを聞きだすため、社交クラブへ、カラスの仮面と動きやすいドレスを着て、レイブンとして社交クラブに向かいます。

 

ピエール子爵と初対面をしたものの、初めから朗らかな雰囲気で、エボニーの馬車で一緒に社交クラブへ向かったのですが、そこで大きな難題に突き当たりました。

なんと、その社交クラブは、女人禁制の男性の娯楽のためだけに作られたもので、女性は高級娼婦しか入館できないというのです。

 

エボニーは百万ゴールドの事業やピエール子爵を餌に、うまく入館を試みますが、原則との事で入館を許可されることはありませんでした。娼婦に化ける案もありますが、しかし子爵と同等な立場で仲介したい上に、自分の資産を疑われないため、そして何よりエボニーの正体がばれない為には、娼婦に化ける案はリスクが高すぎてできません。

 

シュナイダー大公に失望されたくないエボニーは、ピンチに立たされて、どうしたらよいかわからずに困ります。

≫≫『エボニー』の他の話数ネタバレはこちら

 

今回は「エボニー」の16話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

エボニー【16話】の考察予想

ゴジさん
エボニー【16話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

入館拒否をされたエボニーは、無事、女人禁制の社交界に潜入出来るのか?

エボニー、かなりピンチに立たされていますね。

大変頭の回転が速いエボニーなので、自分の力で何とか入れる可能性もあるのかもしれませんが、前回、あんなに頑張って交渉しても入れなかったので、交渉で入館できる可能性は低いように思います。

 

ここはやはり、あとで顔を出すといっていた、シュナイダー大公の力?コネ?なんかで入れるようになるのかなと予想しています。

 

門番の人、どんな言葉にも、原則と言って聞かなかったので、やはりここは、何か大きな力が動く以外難しいでしょうからね。

それに、シュナイダー大公達だって、その社交クラブが女人禁制のことや、中でどんなことがされているのかくらい知っていると思います。

男性ですし、何より権力者ですし、このミッションをするにあたってその社交クラブのことだって調査済みでしょうから、女人禁制やなかでおこっていることを知らないほうが不自然ではないですか?

 

というわけで、個人的にシュナイダー大公が助けてくれることに期待します。

エボニー【16話】ネタバレあらすじ

シュナイダー大公は、社交クラブに顔を出すため、ジュローと馬車に乗り込みます。

そこで、二人は遅れているわけでもないのにも関わらず、運転手に、なぜか運転を急ぐように告げるジュロー。

 

不思議に思いシュナイダー大公が問うと、ジュローはレイブンがクラブで入場拒否されていることを聞き、早くいって助けるつもりで、運転手に急ぐように告げたのですが、それを聞き、シュナイダー大公は、何と急に行き先を変更します。

 

なんと、今から歓楽街へ向かえと告げるシュナイダー大公。

大権力者のシュナイダー大公は、部下のエボニーの為に自分の権力を使い一肌脱いで、エボニーのピンチを救うつもりなのです。

 

そんな中、入館拒否し続けられて、弱気になりそうなエボニーも必死で自分の心と闘って、強気の、何事にも動じないレイブンの演技を続けます。

 

門番にエボニーが思いっきり挑発したその瞬間、良いタイミングで、大きな馬車から大量の華やかな有名店の高級娼婦たち、踊り子たちが、大事高貴ななパートナーにご招待されたといい下りてきたのです。

 

娼婦全員のパートナー、その女性たちが歓迎して迎えたのは、、?

なんとそこには、娼婦たちをはべらせた、ダンデ・ボルダー・シュナイダー大公様!が金髪美女の額にキスしながら下りてきたのです。

エボニー16話の感想&次回17話の考察予想

素晴らしいです、シュナイダー大公。

今回はかなりかっこよく決めてくれましたね!!

なるほど、歓楽街から大量の高級娼婦、踊り子たちを連れてくるとは、さすがお金持ち!(笑)いや、さすが大権力者ですね。

 

出入り拒否され続け、弱気になりそうになりながらも、パニックにならず、そのまま強気でレイブンを演じ続け、交渉を続けたエボニーの精神力も大したものですが、シュナイダー大公はさすがに、エボニーの上司名だけあって何倍も、クールにやってくれましたね。

歓楽街でも有名店の美女たちを大量にはべらかせて登場するなんて、かっこよすぎてたまりませんでした。

これ、男性なら人生で一度はやってみたいシチュエーションではないですか?笑

シュナイダー大公が来てくれたからにはもう安心ですね。

 

どういう作戦化はわかりませんが、多分この娼婦たちが全員エボニーの部下だとか、エボニーを敵に回したらもうおたくの社交クラブには娼婦をどの店からも、2度と呼べないように圧力をかけるわ、などとはったりをかけるのかな?などと予想しています。

 

まあどのようになろうとも、理由はなんであれ、シュナイダー大公が来たからには、確実にエボニーは必ず、社交クラブに入館出来ると思います。

次回も、社交クラブ入館後どうなるのかよそうがつきませんね、とても楽しみです。

まとめ

今回は漫画『エボニー』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫『エボニー』の他の話数ネタバレはこちら