悪女は変化するネタバレ&感想

漫画悪女は変化するは原作NUNOIZ先生、漫画希羅月(Comicloft)先生の作品です。

 

ベスとの戦いで昏睡状態に陥ったエルザ(エルザネス)。冬の魔法を受けていなかったエルザを救うためには・・・。

レン(ルカルエン)は、「あなたにだけは冬の魔法を与えたくなかった」と言うとエルザに覆いかぶさりキスをしました。

すると魔法がエルザを包み込み・・・。

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今回は「悪女は変化する」の22話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

悪女は変化する【22話】の考察予想

ゴジさん
悪女は変化する【22話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

目を覚ましたエルザに、レンは冬の魔法を授けたことを伝えますが、その顔色は冴えません。

取り返しのつかないことをしてしまった・・・そうエルザに詫びるレン。

大公妃と冬の魔法

ウィンターナイトの大公妃は、代々大公から冬の魔法を授けられていました。

それは、冬の魔法を使えるようになり、アルンデルと闘うことを意味します。

レンはエルザを危険に晒したくなくて、あえてその秘密を伝えていなかったのです。

3人目の侍女長候補

ベスに騙されて行方不明になっていた侍女候補のジュリーが、痛々しい姿でレンとエルザの前にやってきます。

エルザが自分のせいで怖い目に遭わせてしまったことを詫びますが、ジュリーは恐縮して、妃殿下に使えることは幼い頃からの夢だったと言いました。

そしてあの日、港で起こったことをレンとエルザに報告します。

悪女は変化する【22話】ネタバレあらすじ

目を覚ましたエルザに、レンが冬の魔法を授けたことを伝えました。

魔法で私の体を治してくれたということですか?とエルザが聞きます。

レンは、エルザに大公妃と冬の魔法について話してくれました。

 

ウィンターナイトの主は結婚した相手に冬の魔法を授けることができ、大公妃は受けたときからその魔法を使うことができるようになる。

そうなると、アルンデルとの戦いに巻き込まれるようになるし、冬の遠征にも同行しなければならないのだ・・・と。

レンは震える声でエルザに謝罪します。

もしもエルザが許してくれなくても・・・と言いかけた時、エルザがぎゅっと握り締められたレンの手にそっと自分の手を重ねました。

 

アルンデルの魔法をかけられたとき、もう二度とレンに会えないかと思うと心臓が凍りついた気がした、とエルザは語り始めます。

もう一度、「レンは私を助けるために冬の魔法を授けてくれたんでしょう?」と聞きました。

それでもまだ自分を責めるレンにエルザは、ベスの「まだ冬の魔法も授かっていない大公妃」と言ったことから、代々大公妃はみな授かってきたことを知ったのです。

でも、レンは私が危険なことに巻き込まれないよう秘密にしていた・・・そうでしょう?

と言いました。

そして、嫁いで来たときから大公妃として全ての義務と権利を受け入れるつもりで、それが自分の誇りだと。

もっと後になって冬の魔法を授かることを知ったとしたら、自分のことを責めるだろうから、レンは謝る必要はない、と言います。

むしろ助けに来てくれてお礼を言いたいくらいだ、と感謝の気持ちを言葉をつくして伝えるエルザ。

そして、私を信じてください・・・と。

 

清清しいまでのエルザの姿勢に、レンは胸が詰まります。

そして、目を覚ましてくれてありがとう、と言ってエルザの頬に手を触れ、二人見詰め合い・・・。

 

そのとき、アレックがドアをノックします。

ジャックが目を覚ましたことを報告し、行方不明になっていたもう一人の侍女長候補のジュリーが、もう働けるから会議室に案内しましょうか?と尋ねます。

レンとエルザは二人で話を聞くので、ジュリーを部屋に連れてくるよう命じました。

 

アイラとジュリーがやってきました。

扉の前にはアレックとブルーベル卿が控えています。

ジュリーはあの日あったことを話し始めました。

面接の1週間前にベスから手紙を受け取りますが、その手紙には緊張して不安なので、少し前に会って話をしたい書いてありました。

そこでジュリーは面接の2時間前にベスと会うことにしましたが、すでにアイラがいると言われホテルに連れていかれます。

ホテルにはアイラの姿はなく、部屋で待っていようと言われますが、そこへ知らない男が尋ねてきてベスとドアの外で話し始めました。

不振に思ったジュリーはドア越しに話を盗み聞きすると、アルンデルという言葉が聞こえてきたので、身の危険を感じ窓から飛び降ります。

そのときに怪我をしてしまい、逃げているうちに気を失ってしまったのでした。

 

エルザはレンに、アルンデルはいつもそんな大胆は行動をするのかと聞きました。

そんなことはない、とレンは言いました。

ベスは自分の魔法は主人から受けたものだと言っていたから、アルンデルの主が戻ってきたのかしら?とエルザが考え込みました。

 

レンが二人を下がらせます。

レンとエルザは今後の対策を話そうをしますが、ドアの横にブルーベル卿が暗い顔で立っていることに気づきました。

リナ・・・?エルザが声をかけました。

悪女は変化する22話の感想&次回23話の考察予想

レンはエルザの身に危険が及ばないように、冬の魔法を授けたくなかったといいます。

冬の魔法が使えるようになると、アルンデルとの闘いに巻き込まれることを、恐れていたのですね。

自分の母親がその闘いで亡くなっているので、余計に不安が大きいのでしょう。

でも、もし結婚相手がエルザじゃなかったとしても、同じように躊躇ったのかな?と邪推しちゃいました。

これでエルザは冬の遠征に一緒に行くことになるのですね。

ウィンターナイト家の女主人として、テキパキ仕事をこなすエルザも良いけど、闘うエルザの姿も楽しみです!

 

リナはくらーい顔をしています。

ベスとの戦いで、エルザを守れなかった自分をすごく責めているのですね。

エルザのことを心から尊敬して、生涯をかけて守りたいと思っているリナ。

レンとエルザに何を訴えるのでしょう?

まとめ

今回は漫画『悪女は変化する』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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