異次元傭兵ネタバレ

漫画異次元傭兵は原作GMHO先生、漫画BALLO先生の作品です。

 

レオポールを守っていると言う召喚士アッシルを説得している時、突然現れた巨大な怪物に襲われ、窮地に陥る哲平たち。

そこへアッシルの仲間が駆けつけ、援護します。怪物を倒し、人心地ついた哲平ですが、喉元に剣を突きつけられて・・・。

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今回は「異次元傭兵」の15話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

異次元傭兵【15話】の考察予想

ゴジさん
異次元傭兵【15話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

怪物を倒し、ホッとしたのもつかの間、アッシルの仲間に剣を突きつけられた哲平。

信用はしていないが、アッシルを助けたことに免じて、レオポールと話だけはさせてやる、と言われ・・・。

レオポールの出生の秘密

哲平はレオポールと話をすることができました。

伯爵が連れ戻して欲しいと言っている事を頭から信じないレオポール。

実は、伯爵はレオポールを自分の子ではないと思っていると言うのです。

指輪をはずす決断!?

家を継ぐつもりはないと言うレオポールに、哲平は亡くなっていたと報告すると言います。

そのためには、指輪を持って帰る必要があります。

しかし、レオポールは頑なにそれを拒否するのです。

哲平の説得で、指輪を渡すことを承諾したレオポールですが・・・!

異次元傭兵【15話】ネタバレあらすじ

おまらも大人しくしろ、とアッシルの仲間がセンパートたちも拘束していました。

自分のせいで・・・と哲平申し訳なく思います。

「さっきまで一緒に戦ってきたじゃないか!」と説得しますが、聞く耳を持ちません。

喉元の剣をぐっと差し込まれ、哲平の首から血が滴り落ちます。

 

レオポールと、とりあえず話をしたい、争う気はないことを説明します。

騎士の名誉にかけて攻撃しないと言いますが、鼻先で笑われてしまいます。

それでも、アッシルを助けてくれたから、話くらいはさせてやる、とレオポールを呼びました。

 

哲平とレオポールは二人で話をすることに。

レオポールは、伯爵が自分の帰りを待っていることなど信じていません。

もうすでに跡継ぎがいるのだから、と言いました。

それに対して哲平は、赤子は跡継ぎにすることはできないから、継承権は今もレオポールにあると答えました。

すると、哲平の知らなかった事実をレオポールは口にします。

以前伯爵に「どこの馬の骨」と言われたことがある、と。

 

哲平はレオポールが伯爵夫人の浮気でできた子なのか?と驚き、それは本当なのかと尋ねました。

伯爵夫人はすでに亡くなっていて、真実は誰にもわからないが、伯爵が自分のことを血のつながった息子だとは思っていないことはたしかだ、とレオポールは淋しそうにつぶやきました。

納得した哲平は、伯爵にはレオポールは死んだと伝えると言いました。

レオポールは冒険のためではなく、生き延びるために旅に出たと分かったのでした

ただ、そのためには指輪が必要だとレオポールに告げます。

一族の跡継ぎであることを証明する指輪です。

 

レオポールは人差し指にはめられた指輪を見て、これだけは渡せない、と拒否しました。

跡を継ぐつもりはないが、この指輪は父からもらった唯一の思い出の品だと言うレオポール。

幼い日の幸せな光景を思い浮かべます。

哲平は、レオポールの様子を見て、思い出の指輪は絶対手放さないだろうと思い、どうしたら説得できるかと考えを巡らせます。

 

そして、哲平は仲間をどう思っているかとレオポールに尋ねました。

急に聞かれて戸惑うレオポールでしたが、何度も命を救ってもらった、みんなでどこかへ行こうと思う、と答えます。

それならば指輪を預からなければならないと哲平が言いますが、脅すのか?と警戒されてしました。

哲平は違うと答え、客観的な意見を伝えます。

 

貴族は夫人の不貞を隠すから、伯爵とレオポールが血がつながっていないことは伯爵しか知らない。

もし伯爵が次男を跡継ぎに据えたら、レオポールを慕っている騎士たちはどうなるか・・・と貴族の継承問題の末路を話しました。

 

うなだれるレオポール。

ひとつ聞いてもいいかな?と哲平に、「自分は家を失い、のちにみんな存在を忘れるだろう。

それでも自分が犠牲にならなければいけないのか?何の見返りも無く」とスクッと立ち上がって聞きました。

哲平は答えます。

それが・・・貴族というものです、と言い切りました。

 

レオポールは何かに気づかされた、という風にハッとして、口元を緩めました。

そして、「長老」と仲間の魔術師を呼び、指輪を外すのを手伝ってくれと頼みます。

長老は哲平に、よく決断させてくれたと礼を言います。

 

決断・・・?哲平が不思議に思っていると、長老は持っていたナイフでレオポールの指を切り落としたのです。

指輪には魔法がかけられていて、簡単に外すことはできなかったのです。

苦痛を必死でこらえながら、レオポールは指輪を哲平に渡しました。

レオポールの血のついた指輪を、哲平は両手でていねいに受け取るのでした。

異次元傭兵15話の感想&次回16話の考察予想

やっとレオポールを話すことができた哲平。

伯爵が本当にレオポールに暗殺者を送ったのか、まだ疑念はあったけれど、レオポールが血のつながった息子ではないと伯爵が思っていることを聞き、納得するんですね。

レオポールも爵位を継ぐつもりはなく、どこか遠くへ行って暮らすことを望んでいるのだから指輪を持って帰ればすべてOK!

とホッとしたと思うけど、まさかの拒否・・・からのまさかの指スパッ!

哲平も焦ってしまいますよね。

まあ、でもこれで指輪を持って帰るというミッションはクリアしそうです。

まとめ

今回は漫画『異次元傭兵』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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