暴君には悪女がお似合いネタバレ

漫画「暴君には悪女がお似合い」は原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品です。

 

前回、なんと「暴君には悪女がお似合い」という本を書いた著者が、セシルの憑依してエスティアンに気にいられるはずだったのが、聖女である憑依してしまったことが発覚ました。

 

せっかく皇帝を、作者好みのイケメンで、スタイルもよく、性悪でほかの女を知らない、グレープが好きな男にしたのに、聖女のキャラ設定が、決壊の外に出られない為、イチャイチャするどころか、皇帝に会いにすら行けません。

そのため、セシルを殺し、皇帝のカラダを自分のものにしようとたくらみます。

 

そして愛の力(?)で何と結界が割れたのです!セシル(皇帝陛下)が初めて鋼の場に出てくる日がやってきて、セシルのあまりの美しさに男性陣がその美しさに息を飲み、釘付けになりますが、皇帝陛下にベタベタしているすがたを見て、男性陣はなぜか青ざめます。

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今回は「暴君には悪女がお似合い」の9話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

暴君には悪女がお似合い【9話】の考察予想

ゴジさん
暴君には悪女がお似合い【9話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

お披露目会!約束のものとはいったい何?

セシルは、陛下にベタベタしながら、約束のものをいつ見せてくれるのかと催促していました。

皆を前にして、その美貌でそこにいるすべての男性を魅了したセシルですが、そのお披露目の席で何をするつもりなのでしょうか。

悪女になれ、と言われていましたし、かなりセクシーなドレスを着ているので、男性陣に何か誘惑でもするのかな?なんて思いますが、きっと考えすぎですね。

二人で打ち合わせをしていたので、きっと悪女デビューの、何か企んでいるのでしょう。

そして、暴君には悪女がお似合いを書いた著書の幽霊?も、セシルを殺すために、なにか邪魔をしに来ないか心配です。

暴君には悪女がお似合い【9話】ネタバレあらすじ

約束のものはいつ見せてくれるのかと、陛下にベタベタするセシルをみてなぜか男性陣は青ざめます。

それは、陛下が人に体を触れられるのが大嫌いなのを知っているため、セシルが殺されるのではないかと思ったからです。

 

しかし、殺されるどころか、陛下はまんざらでもない様子で、さらに生意気な態度をとるセシル。

それにもかかわらず、陛下は怒りもせずセシルを後ろから抱きしめ、まるで二人だけの世界のように、セシルとイチャイチャしています。

 

そして大量の、なんとも豪華な宝石(国が余裕で一つ買えるくらいの宝石です!)をセシルに持ってきますが、あくびしながら宝石に、似たり寄ったりだ、などとケチをつけたのです。

今度こそ殺されると皆が思いましたが、陛下は怒るどころか、そうだよな、これはただの余興だよなどと言い、フィオートのルビー、そして初代皇帝の宝のエールドまでセシルに渡したのです。

 

それは、エルフの王が初代皇帝に渡した宝石で、皇帝から皇帝へ、代々受け継がれてきた大事な、大変に価値のあるグリーンカラーの宝石でした。

 

そんな宝石をセシルに渡すものですから、皆があまりの豪華すぎる宝石にパニックになる中、「君の眼の色と同じ」などと最高にきざでカッコよすぎるセリフとともに、セシルの薬指にはめてプロポーズをするのですが、なんとそのエールドを、セシルはその宝石を指から外して投げ、宝石が小さすぎて飛んでしまったわ、などといい、にっこり微笑んだのです。

暴君には悪女がお似合い9話の感想&次回10話の考察予想

セシル、今回はこれでもかというくらい、やってくれましたね。

国が余裕で一つ買えてしまうほどの宝石にケチをつけて、あくびするシーンではこっちがハラハラしましたが、そういえば、陛下に俺以上に悪い悪女になれといわれていたのを思い出し、あぁ、これは演技か、と思いながら見ましたがそれにしても、あんなに価値のある大きな宝石を指にはめられて、それを投げてしまうなんて完全にやりすぎですよね。

会場にいた人たちは皆、いつセシルの首が飛ぶのかひやひやしたでしょうね。

演技だと知っていても、どう考えてもこんな女性、あり得ないですもん。

 

しかし、セシルもものすごい美貌を持っているので、結構サマになっていましたね。

あれだけの宝石を完璧に着こなしてますし、それだけの価値がある女性だからこそ、子の悪女の演技もできるのだと思いますし、たいして美人でもない女性だったのなら、まず観衆の人たちからなぜあんな女性に?さては作戦か?と疑われかねないですよね。

 

それにしても、さすがは一国の陛下、その作戦のスケールが違います。

本でしか見たことのない宝石、そして、その宝石にまつわる物語だけで本が100冊も出たとか、それを私、投げられるなんてもう伝説どころではありません。

 

次回ですが、こんなことされても怒らず、セシルにメロメロの陛下を見て、今後陛下の思惑通りセシルも陛下の命も安全が守られ、大成功に終わるのではないでしょうか。

結果このお披露目会?は成功に終わり、その後陛下に褒められて、更に二人がラブラブになるような展開になるのではないかなと思うのですが、引き続き、暗殺者(著書)の存在が気になりますね。

まだセシルのことを狙っているでしょうし、決壊も破れ、いつセシルや陛下の前に出てきてもおかしくないので、こちらの展開も気になります。

まとめ

今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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