ある日、私は冷血公爵の娘になった&感想

漫画ある日、私は冷血公爵の娘になったは原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった」120話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

エステルは、皇室に無理やり結婚をさせられそうなため、かりそめの婚約をしてほしいとゼメルにお願いしました。

しかしゼメルは伯爵家の跡継ぎとして、婚約破棄を前提とした婚約はできないと断るのです。

 

そこで父親に、ゼメルとのやり取りを打ち明け、かりそめの婚約の相手としてエメルに声をかけようと思うことを伝えるエステル。

父親は護衛騎士を決める時から、エメルに一途なエステルの気持ちを尊重し、かりそめの婚約作戦を受け入れました。

 

エステルは翌日エメルに、会いに行きたい、と手紙を書こうと心に決めて、眠りにつくのです。

≫≫前話「ある日、私は冷血公爵の娘になった」119話はこちら

ある日、私は冷血公爵の娘になった120話の見どころ・考察予想

前回急展開でかりそめの婚約相手としてエメルが持ち上がって終わりました。

エメルが再登場してからというもの、エステルはエメルに大嫌いと言ったり、改めてエメルに告白され動揺したりしましたが、今度は婚約と更なる展開に!

 

ここにきて二人の関係が大きく動く話が増えているので、目が離せません。

ある日、私は冷血公爵の娘になった120話のネタバレ込みあらすじ

ジンとステファニーの結婚式

カスティージョ家の騎士団員であり、エステルの護衛騎士でもあるロイと、エステルの侍女のステファニーが結婚式を挙げました。

エステルは式に参加することはできませんでしたが、参列者から聞いた式の様子から幸せな雰囲気を共有するのでした。

 

しかし問題が一つ。

結婚したら侍女はやめなければいけないのです。

 

優秀な侍女がやめたこと、結婚による人生の変化にショックを受けるエステル。

そこで、女騎士エレンに、恋人のロイとの結婚を焦ったりしないのか、率直に聞いてみることに。

 

エレンは付き合った当初は焦りや不安もあったが、今は信頼しているから大丈夫だと、笑顔で答えました。

エステルはその答えを聞いた後、身近な人が結婚して落ち着かない自分の気持ちを正直に話すのです。

新しい侍女ローラ

結婚してやめるステファニーの後任に、ローラという新しい侍女がやってきました。

この侍女はエステルを支える影の組織のリーダーであるアーサーの紹介なので、おそらく普通の侍女ではないでしょう。

 

ローラはエステルの部屋を訪れ、レイモンド侯爵、つまりエメルからの手紙を持ってきました。

エステルが出した、「会いに行きたい」という手紙の返事です。

 

返事にはいつでも来ていいと書いてあります。

そこでエステルはさっそくレイモンド侯爵邸に向かうのでした。

レイモンド侯爵邸への道中

いつも以上に美しい装いのエステルに対して、護衛のロイはエメルが惚れ直してしまうのでは?と冗談を言います。

するとエステルも、惚れ直したら、自分と婚約してもらえばいいと言い出しました。

 

そのうえ、エステルは、婚約したら即ふってしまう、と続けました。

 

かりそめの婚約」作戦を知らないロイはびっくり仰天。

馬車の中でエステルの作戦を聞くと、ロイはエメルが動揺する様子を想像して大笑いしました。

 

エステルは口には出しませんでしたが、内心、エメルがこの作戦で動揺することに期待してしまっています。

何に期待しているか自分でもわかりませんでしたが、かりそめの婚約だと知った時のエメルはどんな表情をするのだろうかと…。

レイモンド侯爵邸で語るエメルとエステル

レイモンド侯爵邸に到着すると、エメルが直接でむかえてくれました。

エメルの提案で、庭でお菓子を食べながら紅茶を飲む二人。

 

そこでは久々に、護衛騎士だったころのエメルと、まだ少女だったころのエステルの時に交わしたような、冗談を言いあうようなふたりの姿がありました。

エメルもエステルも、お互いに今もまだ変わらない一面があることを嬉しく思っているようです。

 

エステルは、会話の中で、エメルの過去を調べたことを明かしました。

エメルは、自分の過去を知って失望したか?尋ねます。

 

エステルは失望することはないけれど、今のエメルのことはまだよくわかっていないと返事をします。

そして、エメルにまだ自分のことが好きか?聞くエステル。

 

エメルは優しく微笑んで、もちろん好きだと言いました。

そこで、エステルは婚約しませんか?とエメルに伝えて…!

ある日、私は冷血公爵の娘になった120話の感想&次回121話の考察予想

前回「明日」手紙を書こう!というエステルの独り言で終わっていたので、無事エメルに会えるのか心配しましたが、思っていた以上にスムーズエメルに婚約の話ができて一安心です。

 

エメルとエステルは、最終的に気持ちを通じ合わせるのだろうと予想はしていても、あまりにもすれ違いが長いので、やきもきしていました。

かりそめの婚約でもなんでも、早く二人の恋人姿が見たいです。

 

最後のシーンでエステルが婚約の提案をしたものの、エメルの表情は見えないので、次回がすごく楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になった』120話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

≫≫次回「ある日、私は冷血公爵の娘になった」121話はこちら

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