暴君には悪女がお似合いネタバレ

漫画暴君には悪女がお似合いは原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品です。

今回は「暴君には悪女がお似合い」の11話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

 

シナリオ通り悪女を演じるセシル。国宝の緑陰のエールドを力いっぱいぶん投げ、小さ過ぎて風で飛ばされたとのたまう皇后に、臣下たちは真っ青!ついに、結婚指輪は新品がいいと言い出す始末です。

さすがに皇帝の逆鱗に触れると皆が思った時、皇帝は『じゃあ、どこかの国を制圧して新品持ってこさせよう』・・・!!

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暴君には悪女がお似合いの【11話】の考察予想

ゴジさん
暴君には悪女がお似合い【11話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

全身に宝石を着けられて、重いし首は痛いし・・・違う意味でも冷や汗をかくセシル。

でも、最後の決め台詞が待っているのです。

強欲悪女の要求は天井知らず!?

セシルが要求した新品の指輪のために国をひとつ制圧しよう、と言う皇帝。

それに対して、セシルは「私の指は十本です」とさらに強欲な悪女を見せ付けるのでした。

緑陰のエールドが割れちゃった!

皇后の初披露が無事(?)終わり、ホッとしたセシル。

シナリオ通りやりきって大満足です。

ところが、緑陰のエールドが割れてしまったことを知り、大号泣するセシルに皇帝は・・・。

暴君には悪女がお似合い【11話】ネタバレあらすじ

「悪女と悪女に骨抜きにされている皇帝」第1幕のシナリオも終盤に差し掛かっています。

セシルはありったけの宝石を身につけて、不適な笑みを浮かべて皇帝を見つめています。

・・・が!本当はネックレスの重みで首は痛いし腰も腕も千切れそう!

でも、やり遂げなきゃ・・・と気を引き締めます。

じゃないと、皇帝にお仕置きされちゃうから!

 

・・・指圧マッサージなんですけどね。

 

そんなセシルをよそに、皇帝が、テティン王国なんかどうだ?と言います。

テティンの森という美しい名を持つ緑の宝石があるそうだ、とおかまいなしに続ける皇帝。

テティン王国の大使が気絶しそうに・・・。

テティンの森は加工されていない原石のままの巨大なぺリドット、それで指輪を作らせると皇帝はセシルに言います。

 

あともう少しよ!

セシルは最後の決め台詞を言えばこのシナリオは完了です。

ニコッと微笑み、私の指は十本です。それに最近は1本の指に3つつけるのが流行なんですって、と言い切りました。

 

口をあんぐりと開けて言葉も出ない臣下達。

皇帝が投げて壁に埋まったままの緑陰のエールドがポトリと落ちたことにも気づかないほど・・・。

 

自室に戻ったセシルは歓喜の声を上げていました。

無事悪女を演じきって、才能あるのかも?なんて浮かれています。

皇帝の指圧マッサージも回避できたし・・・でも、その後のアレはウェルカムだけど・・・。

などと考えていたら、侍女に声を掛けられ焦るセシル。

緑陰のエールドを持ってくるよう頼んでいたのです。

一応国宝だし。

あの、それが・・・と口ごもる侍女。

 

セシルは大声で泣き喚いています。

いい加減に泣き止め、という皇帝の声も無視して泣き続けます。

緑陰のエールドが割れてしまったと侍女から聞いて、大変なことになったとショックで平静ではいられないセシル。

どうしましょう~!!と泣き続けるセシルに、皇帝は困り果てます。

 

泣いてる人間を今までどうやって泣き止ませたっけ・・・?

思い出そうとする皇帝ですが、流血沙汰になるのでセシルにはさすがにできない、と思い留まります。

 

セシルがここまで大泣きしているのには理由がありました。

緑陰のエールドは、初代皇帝がエルフの王に贈られたものですが、単なるプレゼントではないのです。

「緑陰のエールドを乱暴に扱う者は、中に何が封印されているのか思い出すがよい」と伝えられているのです。

封印されているものとは、エルフの王さえも恐れる何か・・・。

 

セシルはどうしよう~っ!

私のせいで封印が解けちゃうーっ!!

とますます大泣きするのでした。

 

いつ泣き止むんだ?と皇帝が聞くと、あと1日は泣くつもりです、と答えるセシル。

そうか、なら仕方ない、と皇帝はセシルの胸元に顔を近付け・・・。

待って下さい!今からですか!?

—とセシルが言った瞬間、トン!と皇帝がセシルの首に手とうを・・・。

カクンと意識を失くしたセシルを皇帝はベッドに運びました。

やはりこれが正解か、と妙に納得する皇帝ですが、セシルをこんなに不安にさせたシナリオの脚本家を「処刑だな」と考えているのでした。

 

皇帝が部屋を出て行き、一人眠るセシル。

すると、枕元から緑色の光が・・・!?

暴君には悪女がお似合い11話の感想&次回12話の考察予想

やり切った!演じきった!!セシルがんばったー。

でも、自分の命を握っている皇帝がやれって言ってるんだから、やるしかないですよね。

でも、さすがに『緑陰のエールド』を投げるというシーンはやり過ぎじゃない?とセシルが思ったのも納得です。

お金のことだけじゃなくて、(それでもとんでもない損害なんでしょうけど)何かが封印されていたということの方がセシルにとっては重要だったんですね。

エルフの王も恐れる何かが封印、その封印が自分のせいで解かれちゃったと思ったら泣きたくもなります。

でも・・・割ったのって皇帝だと思うんですけどね。

ご本人も言ってますし。

 

さて、緑の光は封印が解けた証?

一体何が封印されていたのでしょう?

まとめ

今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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