エボニーネタバレ

漫画「エボニー」は原作JAYA先生、漫画Neida先生の作品です。

 

前回、エボニーは、持ち前の強運で、マーカス・シェドルとの、鉱山を紹介するか、エボニー(レイブン)が仮面以外すべて脱ぐかという下劣極まりないサイコロゲームの賭けに、結構あっさりと勝利することができました。

 

そしてその後、マーカス・シェドルが慌てているのを見た男性二人が、マーカスのうわさばばしをしているところを盗み聞きすることに成功したのです。その男性たちの話から、トレール家の長男の話や、未亡人の話、そしてマーカス・シェドルが未亡人をでっち上げのスキャンダルで潰そうとしていることなどを、彼らの足元で、気配を隠しながら盗み聞くことに無事成功しました。

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今回は「エボニー」の19話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

エボニー【19話】の考察予想

ゴジさん
エボニー【19話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

任務を無事完了したエボニー、未亡人をスキャンダルからどう守るのか?

前回、エボニーは何とか無事に任務をこなし、成功させることができました。

勿論シュナイダー大公のおかげでもありますが、エボニーの頭の回転の速さや、強運、そして、負けない強い心などがもたらした結果でしたね。

マーカス・シェドルの思惑もわかったため、今後エボニーが、ジリアン・マイスター(未亡人)をでっち上げのスキャンダルからどのように守るのかが興味深いです。

レイブンお得意の飴と鞭トークでうまく未亡人を味方にしてチームを組んで助けるのでしょうか?

また、成功した報告をしたシュナイダー大公の反応もとても楽しみです。

エボニ【19話】ネタバレあらすじ

無事ミッションを達成したエボニは、早速任務報告をするために、シュナイダー大公の部屋に入ります。

くつろいだ姿で暖かく迎えるシュナイダー大公は、まるでイギリスのアフタヌーンティーのようなセットでエボニーを迎えました。

 

エボニーは、ピエール子爵がカルカスに来たのは原石を買い取るためで、そこまで人気が出ていないカルカスの原石を安く買い取り、自宅のノバでジュェリーにして高く売るつもりだということを報告します。

そして、それはカルカスにも利益をもたらす事なので、取り引きはうまくいっており、実際レイブンも手数料をもらえることになったといい報告をし、シュナイダー大公にも褒められました。

 

しかし、カルカスの後継問題にも触れていたため、別の目的があるのではないか、とのことも話すと、シュナイダー大公の顔色は少し変わります。

そして、マーカス・シェドルについては、ジリアン・マイスターのスキャンダルをでっち上げしようとしていることを法刻苦すると、シュナイダー大公は、すごい情報だとエボニーを褒めます。

 

どうやって聞き出したのかという問いに、バルコニーのソファの下から盗み聞きしたと答えると、それを想像したのか、シュナイダー大公は大笑いし、クッキーをエボニーに食べさせながら、どうやってこのゲームを進めるかアドバイスを求めたのですが、エボニーは、色々考えて、マーカス・シェドルよりも先にもっと大きなスキャンダルを作る提案をしたのです。

 

例えば大族とのスキャンダルを。

まず大族とスキャンダルになれば、他の者たちは未亡人に手を出せなくなるメリット、そして、シュナイダー大公が未亡人と荘園を同時に手に入れようとしていることを信じさせれば、彼らのスキが狙い安くなると思ったからです。

 

そんな用地で効率的なアイディアを気に入ったシュナイダー大公は、またご褒美をやろうとほめます。

そんなシュナイダー大公に対し、遠慮もせずに、本当に何でもいいんですね、と、そして、それはマイスターゲームに勝ってからリクエストさせて頂きますともったいなげに話します。

なぜ自分を信じてくれるのかシュナイダー大公に質問すると、魔法、奇跡、、俺たちの関係もそうかもしれないなどという意味深な答えが返ってきました。

 

そして、ジュローは出産祝いにある女性を訪ねます、

その女性は、最近マイスター家が物騒で、昨日は奥様が従兄を殴ったようだといううわさ話をします。

ジリアン・マイスターが、、、そんなことを?

エボニー19話の感想&次回20話の考察予想

今回は、シュナイダー大公が甘くていい感じでしたね。

最初登場したときから、部屋着でリラックスしているシュナイダー大公がやけに色っぽくてハンサムでした。

そして、クッキーを手でエボニーに食べさせるとか普通男女だからしないですよね?とにかく今回のシュナイダー大公は甘くていつもよりかっこよかったです。

 

そして、エボニーにのアイディアはさすがですね。

さらに大きなスキャンダルをたてるとは、、そしてそれをシュナイダー大公とのスキャンダルにするなんて、私は思いつきもしませんでした。

 

そして、シュナイダー大公がご褒美をやるといったときに、シュナイダー大公も心の中で言っていた通り、もう遠慮しないエボニーが、本当に成長したし、それは自分に自信が出てきたからこそなんだろうなと思うと嬉しくなりました。

きっと、難しいミッションをこなしているうちに、レイバンの強さが、エボニーにも身に着いたのかもしれませんね。

 

そして、最後の未亡人が従兄に暴力をふるったというのは、マーカス・シェドル側が、早速スキャンダルを流したのかなと思っています。

まとめ

今回は漫画『エボニー』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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