エボニーネタバレ

漫画「エボニー」は原作JAYA先生、漫画Neida先生の作品です。

今回は「エボニー」の20話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

 

前回、無事にミッションを終えたエボニーは、シュナイダー大公の元へ報告に行きました。

そこにはリラックスしたシュナイダー大公が、バルコニーのソファーの下から盗み聞きしたエボニー爆笑しながら褒めます。

 

そして、マーカス・シェドルが、ジリアン・マイスターのスキャンダルをでっちあげて潰そうとしている事、そして、エボニーは、何かもっと大きなスキャンダルをでっちあげること、そしてシュナイダー大公と、ジリアン・マイスターのスキャンダルはどうかとシュナイダー大公に聞くと、シュナイダー大公は大賛成してまたエボニーにご褒美をあげるとこを約束したのです。

 

そして一方では、ジリアン・マイスターが従兄に暴力をふるっているという噂がジュローに耳に入ってきました。

エボニーの【20話】の考察予想

ゴジさん
エボニー【20話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

ジリアン・マイスターが従兄に暴力をふるったって本当?マーカス・シェドルの陰謀?

前回、最後のシーンで、ジュローが、町の夫人から、最近マイスター家が騒がしく、昨夜ジリアン・マイスターが従兄に暴力をふるった、ということを聞き驚いたシーンで終わっているのですが、そこがすごく違和感があり前回からとても気になりました。

 

以前エボニー(レイブン)と話したときは、感情的になって起こる場面もありましたが、基本的には勘が良く頭もよく、どんな失礼な態度にも冷静さを心掛けていたので、従兄に暴力をふるうような女性だとは思えません。

 

そのため、私は、マーカス・シェドルがジリアンを潰すための陰謀で、早速嘘のスキャンダルをでっちあげているのではないかなと、ほぼ確信しています。

しかし、まぁ本当にトラブルがあり、暴力をふるったことも絶対にないとは言い切れませんので、どうなっているのか気になります。

そしてエボニーの、シュナイダー大公とマーカス・シェドルのスキャンダルも、どうなるのか楽しみです。

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エボニー【20話】ネタバレあらすじ

ジリアン・マイスターが暴力をふるったと聞き、心配したエボニーは、レイブンの装いでマイスター家に向かいます。

様子を見に行くと、そこには、片目も開けられることができないくらいの酷いケガだらけのジリアン・マイスターが、レイブンに助けを求めます。

ジリアンの話によると、どうやら、下劣な人間たちにやられたというのです。

 

この荘園をだれにも渡さないと言い張るジリアンに、そんな身の程知らずな馬鹿なことを言うなと、ジリアンの従兄に暴力を振るわれ、その後は実の父や兄に暴行されたというのです。

真相は、噂とは真逆でした。

 

ジリアンは一人で努力したが、どうにもできない、家の中は見張られているし、次は暴行だけでは済まされないと泣き、恐怖で泣いています。

 

そして対抗することにすでに絶望したジリアンに、レイブンは、私が味方になる、と、自分がずっと言ってほしかった言葉を言い、自分の雇い主はだれよりも権力があり、荘園なんて欲しがっていないことを告げると、ジリアンは、自分の命でもあなたが望むなら渡すから紹介してほしいと訴えました。

 

そんなジリアンに、後日シュナイダー大公自ら会い、大公とのでっち上げのスキャンダルの作戦を話し、計画を伝えて味方になったのです。

マイスター家を後にすると、外補競馬で盛り上がっていました。

そしてそこで損をして怒っていたのは、シェドル家の退役軍人、カート・トレールだったのです。

エボニー20話の感想&次回21話の考察予想

いや、今回はかなり驚きました。

てっきり、マーカス・シェドルの汚い嘘のスキャンダル話だと思いこんでいたのですが、私の想像は完ぺきに外れ、ジリアン・マイスターが従兄に暴力をふるっていなかったにせよ、従兄に暴力を振るわれ、その上、実の家族にまで暴力をふるわれたということが、私的にはかなりショックでした。

 

しかもあんなに痛々しい怪我をしていて、見るからにかなりひどい暴行だと予想できますから、実の娘にそんなことを皆で寄ってたかってするのが悲しかったです。

 

エボニーの時代背景では、かなり男尊女卑が酷かったようなので、そういう背景が絡んでいるのでしょうね。

今回、ジリアンの痛々しい姿がかわいそうすぎて同情してしまいますが、シュナイダー大公が味方になったからには、今後はもう,大丈夫だと信じたいです。

 

そして、エボニー(レイブン)は、前回会ったときはものすごく態度の悪い失礼な女性だったのに、今回は、傷ついたジリアンをやさしく励まし、まるで聖母のようで、それでいて、エボニーの悲しかった過去も容易に想像できて、せつなくなりました。

一人じゃない、誰か見方がいるってそれだけですごく心強いものですよね。

 

そして、18話で、社交クラブの男性たちが話していた、戦争で片腕をなくしたトレール家の長男、カート・トレールがとうとう登場しましたね。

マーカス・シェドルが、ジリアンのスキャンダルをでっちあげようとしていた相手ですが、見た目は特別イケメンではありませんが、ワイルド系のマッチョで男らしく、強くて喧嘩っ早そうな男性ですね。

次回のキーパーソンになりそうで、どのように物語が進んでいくのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『エボニー』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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