異次元傭兵ネタバレ

漫画異次元傭兵は原作GMHO先生、漫画BALLO先生の作品です。

 

ユリバルツの依頼を見事クリアした哲平は、元の世界へ転送される途中にトラブルが!

なぜか霊界という仮想次元で取り残されてしまいます。

ふわふわと体が浮いているのを感じ、下を見ると今まで一緒にいた仲間と、ユリバルツの姿が!

≫≫前話をもういちど振り返りたい方はこちら

 

今回は「異次元傭兵」の17話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

異次元傭兵【17話】の考察予想

ゴジさん
異次元傭兵【17話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

哲平は何が起きたのかさっぱりわかりません。

すると、目の前にユリバルツ本人が現れます。

このミッションには、ある秘密があったのです。

ユリバルツが二人!?

哲平の前に現れたのは、魂になったユリバルツでした。

眼下に哲平が見ていたのは、ユリバルツが見せたいものを見せていたのでした。

君に頼みたいことがある、ユリバルツから哲平に新しい依頼が!?

迷宮ミッションの真実

哲平の行ったミッションは、ユリバルツが死後自分の魂を売って依頼したものだったのです。

実際のレイルリッヒ伯爵からの依頼は、すでにユリバルツによって遂行されていました。

しかし、伯爵の策略によりユリバルツは命を落としていたのです。

ユリバルツが魂を売ってまでやり遂げたかったこととは何だったのか!?

異次元傭兵【17話】ネタバレあらすじ

センパートと肩を組んでいる金髪の男を見て、あれが本物のユリバルツか?と哲平が思った時、「その通り」という声がしました。

声のした方を振り向くと、ユリバルツが哲平と同じように浮いています。

なぜユリバルツが二人!?と不思議に思う哲平。

 

ユリバルツは「俺が依頼人のユリバルツ・フィルシオンだ」と名乗りました。

ミッションクリアしたのに、元の世界に戻れないことと、依頼人に会えると思っていなかったので哲平は戸惑います。

すると、ユリバルツが「あれは現実ではない。俺が見せたいものを見せている」と指を鳴らすと、眼下の景色が色を無くし停止しました。

 

君に頼みがある、とユリバルツが言いました。

これを見てくれ、とユリバルツが指を鳴らすと、別の場所の景色が眼下に広がりました。

そこには、レイルリッヒ伯爵とユリバルツ、そしてフィゼルの姿が。

するとフィゼルが突然短剣を取り出し、「ごめんなさい!」と叫びながらユリバルツのわき腹を刺しました。

どうして・・・と虫の息で聞くユリバルツに、フィゼルは家族が捕まっていて伯爵の命令には逆らえないのだと言いました。

 

これは、ユリバルツが伯爵の依頼を終えた後に起こった出来事でした。

一族の恥を知ってしまった者を生かしてはおけない、と伯爵が手を回していたのです。

 

哲平はフィゼルがこんなことをしたことが信じられません。

ユリバルツは、哲平がクリアしたミッションは自分が死後魂を売って依頼したものだと、意外なことを言いました。

ユリバルツは既にこの依頼を遂行していて、ケイディンとラウを失ったものの、レオポールを捕え指輪も持って帰ったのです。

武力で・・・!?

と哲平が思った時、「その通り、俺は君と違って武力で指輪を奪い取った」とユリバルツが言いました。

心を読まれた!?と思った哲平に、ユリバルツは魂になるといろんなことができるようになる、と・・・。

 

哲平は気になることがありました。

指輪を手に入れるためには、指を切断しなければなりません。

それをレオポールの仲間たちが許したのか・・・?

 

するとユリバルツは、自分がレオポールに会った時、すでに仲間達は死んでいたと言います。

哲平が戦ったあの巨人、オーガに殺されたのです。

哲平はユリバルツよりも早く目的地についていたから、あの攻撃に遭遇してしまったのです。

そのおかげで、死者が出ないで済んだのですが。

 

ユリバルツは何度も依頼をしていたが、死者を出さなかったのは哲平が初めてだと言います。

哲平は、死んでからも依頼を続けるほどの未練はなんだろう、と頼みは何だと尋ねました。

すると、俺が死なないように伯爵とフィゼルを説得してみてくれ、と言うのでした。

哲平がレオポールを武力でなく説得することで指輪を手に入れたことを高く評価したのです。

 

これが最後のミッションでいいですか、と哲平は確認して、承諾しました。

話術には自信がある哲平。

 

ユリバルツが「では頼んだ。期待しているよ」と言ってパチンと指を鳴らしました。

次の瞬間、「ごめんなさい!ユリバルツさん!」と言うフィゼルの声が!

まさに短剣で刺そうとしている瞬間でした。

すんでのところで剣を避けた哲平は伯爵を睨みつけます。

しかし、なおもフィゼルは襲ってきます。

これじゃあ話しかける隙もない!!と焦る哲平でした。

異次元傭兵17話の感想&次回18話の考察予想

まさかの展開でした!

哲平がパーティーの仲間とやってきた迷宮ミッションは、現実ではなかったなんて!

ユリバルツは自分を殺した瞬間に哲平を送り込んで、伯爵とフィゼルを説得して欲しいと言いました。

でも、本当の狙いはなんだか、まだよくわかりませんね。

依頼された哲平自身も、ユリバルツが死後も未練を残すことは何なのか、確かめたい気持ちもあるのかも?

確かに、哲平は話術には長けています。

さて、この状況で、どうやってフィゼルを思いとどまらせ、伯爵を説得するのでしょう?

まとめ

今回は漫画『異次元傭兵』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回『異次元傭兵』の18話のネタバレはこちら



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