暴君には悪女がお似合いネタバレ

今回は「暴君には悪女がお似合い」12話のネタバレと読んだ感想をご紹介します。

漫画暴君には悪女がお似合いは原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品です。

 

皇后初披露の会場で、悪女を演じるためとはいえ国宝の「緑陰のエールド」を壊してしまったことがショックで大号泣するセシル。

その最大の理由は、緑陰のエールドは何か恐ろしいものが封印されていると言われているから!いつまでも泣き止まないセシルを首トンで気絶させる皇帝・・・。

≫≫「暴君には悪女がお似合い」前話をもういちど振り返りたい方はこちら

暴君には悪女がお似合いの【12話】の考察予想

ゴジさん
暴君には悪女がお似合い【12話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

眠っているセシルを起こす声。緑色の光の方から聞こえてくるけど・・・。

緑の妖精!?

起きろ!と怒鳴られてビクッと目を覚ますセシル。

でもなんだか宙を浮いている感覚。

さらに、目の前には妖精っぽい何かが顔を覗き込んで・・・。

宮城を目指す聖女?

ホワイト騎士団が信奉する聖女(でも中身はこの物語の作者)が、皇帝エスティアンをセシルから奪うために、結界を破ってついには宮城近くの街までやってきてしまいました。

どうやって中に忍び込もうかと考えている時、小説では本物の悪女として描がかれているイレーヌに遭遇し・・・。

暴君には悪女がお似合い【12話】ネタバレあらすじ

セシルは夢の中でも緑陰のエールドを割ってしまったことを嘆いています。

(皇帝に気絶させられてるんですけど・・・)

私のせいで・・・とシクシク泣いています。

すると、どこからか「・・・きろ、下劣な存在よ」と声が聞こえてきます。

緑の光を放つその存在から、なおも聞こえてくる「起きろ」・・・。

 

起きろって言ってるだろ!下劣で暴力的な人間よ!!

セシルが一向に起きないので、痺れをきらした「それ」が大声で喚きました。

セシルはビクッとして、さすがに目を開けます。

 

何か変な感じがするセシル。

私宙に浮いてない!?と思いますが、一応「誰?」と聞いてみます。

すると、目の前に現れたのは・・・すっごい小さな人間?精霊?羽がついてて飛んでる・・・?

緑の髪に緑の瞳、着ている服まで緑です。

その精霊が、言いました。

「金を出せ!!」

 

セシルが眠った後、執務室に戻ってきた皇帝に部下がセシルは落ち着いたかと尋ねます。

永遠に泣き続けるから気絶させてきた、さも当たり前のように答える皇帝。

ブレないです。

 

それより奴らは?と、今日行われた皇后の初披露に出た臣下たちの様子を聞きました。

急遽集まっていたという貴族達の名簿を見ると、やはり皇帝に敵対する人物ばかりです。

集まって何の話をしていたかと皇帝に聞かれた部下は、そのときの様子を詳しく話し出しました。

 

頭のおかしい皇帝が頭のおかしい皇后に溺れている、類は友をよぶ、でも皇后はたしかに可愛い、わしがあと10歳若かったら・・・

バキッと座っていた椅子の肘掛を折る皇帝。

焦る部下。

 

大丈夫だ、と言う皇帝ですが、10歳若ければうんぬん言っていたのは誰だ?と聞きます。

デブァ子爵です、と素直に答える部下ですが、明日子爵一族は抹消されるぞ・・・と内心思うのでした。

 

その集まりでは、皇后のメイドについても話題に上ったと部下が報告します。

他国から一人で嫁いできたセシルには、仲の良い貴族令嬢もいないし、メイドをおく必要があります。

それに目をつけた皇帝反対派は、メイド志願者にスパイを紛れ込ませる魂胆はずだ、と。

この場合の目的は、皇后暗殺というより、皇帝の様子を探らせることだろうと踏んでいる皇帝。

来週からはその者どもの泣き声が宮廷中に響き渡るだろう・・・と言ってニヤリを笑うのでした。

 

街では、聖女(に転生したこの物語の作者)がげっそりした顔で歩いています。

聖なる力をギャンブルで使ったため体を壊したらしい・・・。

聖女はどうやら宮殿に忍び込もうとしています。

推しキャラのエスティアン(皇帝)がセシルに犯されているかも!と勝手に想像してはイライラしているのでした。

 

街中をうろうろしている時、イレーヌお嬢様!という声が聞こえてきました。

聖女(作者)にとって聞き覚えのある名前です。

イレーヌと呼ばれた女は、皇后が悪女だと聞いて陛下の目を覚まさせてあげる!と息巻いています。

物語の作者である聖女は、ピンときました。

イレーヌこそ、この物語の本物の悪女。

聖女は、イレーヌのドレスの裾をむんずと掴み、しもべ必要ありませんか!と言うのでした。

暴君には悪女がお似合い12話の感想&次回13話の考察予想

あの口の悪い精霊は緑陰のエールドから出てきたのでしょう?

なんだかとんでもない性格をしているようですね。

もしかして、あれがエルフの王も恐れるという「何か」・・・?

 

皇帝がセシルを気に入っていることは直属の部下はもうわかってますよね。

でも、まだ「お気に入り」。

これがラブになっていくのか!?だとしたらいつ?

こちらの展開も楽しみ!

 

やっと出てきました、聖女、もとい作者!

そこに新キャラ、本物の悪女って・・・。

まぁ、でもセシルはいじめられキャラではないですからね。

鈍感だからね・・・?

今回の話は、場面がいくつか変わりました。

どれも次の展開の序章と言う感じで、次回以降が楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました!

 

≫≫次回『暴君には悪女がお似合い』13話のネタバレはこちら