お見合い相手はうちのボスのネタバレ

漫画「お見合い相手はうちのボス」は原作Haehwa先生、漫画NARAK先生の作品です。

 

ゴジさん
前回25話の内容を簡単に振り返りガオ!

ついにユナの正体が分かったのか、キム室長に見合い相手を探す必要がなくなったと言うジフ社長。

 

社長室でジフ社長は人事記録からユナのプロフィールを見ていました。

シン・ユナ 26歳 企画財政2課、大学を卒業し、入社3年目で1男1女の長女とのこと。

 

ユノではなくユナと知り、会社に借金をしていることも知りました。

それでバイトをしたのかと色々なことがわかってきました。

 

わかると同時に怒りも湧いてくるジフ社長、目にもの見せてくれると怒りをあらわにするのでした。

 

翌日から、ユナの仕事場にジフ社長が現れ、ずっとユナを睨む状態が。

周りの社員は誰かが何かやらかしたのか、犯人捜し状態。

 

慌てふためく状態の仕事場を睨みながら、ジフ社長はキム室長に「いつから知っていた」と問い詰めます。

スアさんから内緒にしてくれと頼まれたと聞き、3人で私をだましていたんだなと怒りがこみあがり、キム室長は謝罪をするしかありませんでした。

 

一方ユナは、仕事場でサングラスしてるから怒ってるだけで正体はバレてないかもと思ってる状態。

素直に正体を言うほうが良いのか迷ってると、ミヌから連絡がはいり、ナヨンとは別れたと・・

 

そしてスアは、父親との電話で、ストーン社のチョ会長の娘から食事に誘われてるとつげます。

会長の娘が嫌いなスアは断るが、クレカを没収すると父に言われ、しぶしぶ承諾することに。

 

父との電話の後は、キム室長から連絡があり、ある事を伝えられます。スアはユナに会ってその事を伝えます。

その事とは、ユナがしぶしぶやっているバイトがクビとのことでした。

それを聞いて歓喜するユナにお祝しようと言うスアですが、予定があると断られます。

 

誰と会うの?と聞くスアに、ミヌと答えるユナでした。

≫≫前話をもういちど振り返りたい方はこちら

 

今回は「お見合い相手はうちのボス」の26話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

お見合い相手はうちのボスの【26話】の考察予想

ゴジさん
お見合い相手はうちのボス【26話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

結局Wデートは実現せず、ミヌはナヨンと別れてしまったのですね。

ミヌはユナと会って、付き合うとか言ってしまうのかな?

 

しかし、ミヌがナヨンを連れて報告にきてからそんなに経ってないですよね。

結構早くに分かれてしまったのかな?って思ってしまいます。

 

そして、ジフ社長はユナの事を本当に諦めたのか。

最後のやりとりだとあっけなさすぎるから、何か一波乱がありそうな気がしますよね。

お見合い相手はうちのボス【26話】最新話ネタバレあらすじ

場所は社長室と思われる場所で、ジフ社長と会長が向き合ってソファーに座っていました。

話だそうとすると言葉がかぶってしまう2人。

 

先にどうぞという言葉もかぶる状態に「お前からじゃ」と言う会長。

最初に話を切り出したのはジフ社長で、結婚相手を紹介する話を取り消すとのこと。

 

会長は天下のカン・ジフの面目丸つぶれだけど仕方ないと言い、こうなったらお見合い再会と告げます。

不満げながらも、わかりましたとしか言葉がないジフ社長でした。

 

場面はかわって、ユナをミヌとの待ち合わせに送っていくスア。

ユナと別れたあと、ユナと飲もうと思ってたのにアテが外れたスアは、ジュンさんに電話しようかなと思います。

 

そこにタイミングよく掛かってきた着信に、ジュンさんだと思って着信画面を見ると、そこには「チョ・ハナ」という文字が。

驚くスアでした。

 

場面は変わり、ミヌとの待ち合わせ場所についたユナ。

ミヌはどこかと見渡すと、「ユナアァァア! ベストフレンド!」と酔って叫ぶミヌの姿が。

 

大丈夫?と心配するユナに「会いたかったよぉぉぉ」と抱き着くミヌ。

ビックリしたユナは「ほら座って」と酔ったミヌを座らせます。

 

ミヌはナヨンから「自分のこと好きじゃないみたいだ」と言われたと、「もっと構ってほしかったみたい」と打ち明けます。

どういうこと?というユナに、「友達ばっかり優先させるから寂しかった、浮気してるんじゃないか」と言われたと愚痴ります。

 

ミヌに限ってするわけないじゃんとフォローするユナですが、「そもそも周りに女なんていないっつーの」というミヌの言葉が胸に突き刺さりました。

そう、7年間こうして会ってきた私はなんなのと。

 

ですが、落胆するユナのあたまをポンと叩いて、「ここにいましたね」と頭をなでるミヌ。

照れたユナは、「酔っぱらうならもう帰ろう!」と席を立ちあがります。

 

それに対しミヌは、「まだ全然平気だから付き合ってくれ」と、「こうでもしないと辛いんだ」と泣き出します。

その姿にユナは、「分かったから飲もうか」と席を座りなおし、ごきげんになるミヌ。

 

そしてミヌは、「俺たちの友情のために!」と乾杯しますが、内心友情という言葉に泣いているユナでした。

 

場面はかわって、レストランで食事をする女性の姿が。

その女性に、「夕飯誘っといて先に食べるってマナーがない」と指摘するスア。

 

「お腹すいちゃって、来てくれてありがとう」という女性は、高級な服装を身にまとう美人でした。

同じ会社なのに久しぶりという女性に対し、同じ会社といっても同じ建物じゃないから当たり前と言うスア。

 

どうせ自慢話するために呼んだんでしょと心の中で呟きながら女の闘いが始まります。

どうやら女性は正体は着信画面にあった「チョ・ハナ」のようでした。

 

「最近忙しそうだね」といって彼女は、うちの会社は海外取引が伸びて、どっかの小さな会社とは違ってねと、スアにジャブを浴びせます。

その言葉にむかつくスア。

 

「そうね」とスアは言い、おかげでボーナスも貰ったけど子供の小遣い程度の金額だけどねと、ジャブを返します。

大手のくせしてけちりすぎというジャブにひるむハナ。

 

そして最終ラウンドにもつれ込んだ2人。

ハナは、小遣い程度でもないよりもましでしょと言い、出費に備えてせいぜい貯めとくことねと攻撃。

 

出費?と疑問に思うスアに、「私の結婚祝いよ!」とハナのアッパーが飛び出します。

そういえばあなた彼氏もいないらしいわねと言いさらに追い打ちをかけ、「悪いけどお先にバージンロード歩くわよ」と放つハナでした。

 

闘いに負けたスアは、料理の肉にフォークをグサリと刺し、平常心を装って「へー いつ結婚?」と問いかけます。

来週お見合いという言葉にほっとするスア。

 

相手気になる?としつこく聞くハナに、もしかして私の知ってる人?と聞くスア。

なんとハナが言った相手は、スタークラウドの社長なのでした!

 

場面は変わり、家に帰り布団にはいったユナ。

結局ナヨンとも続かなかったのかと、辛そうにしてたミヌを思い出します。

 

昔からミヌは彼女が出来ても長続きしなかった。

私とは7年も仲良くやっているから何時か結ばれる時がくると思っていたユナ。

 

でも、いつもだったらドキドキするはずなのに、頭をなでられてもなんとも思わなかった事を考えながら寝てしまうのでした。

 

「シン主任!」という言葉にハッと目を覚ますユナ。

慌てて、「はい!先輩!」と返すユナに、先輩は疲れてるのかと心配します。

 

大丈夫ですというユナに先輩は、今日の会食のメールをみたかと言われました。

まだ見てないユナが携帯をチェックすると、社長を交えての会食の案内が。

 

社長と会食なんて冗談じゃないと文句を言う先輩。

そして、社長と会いたくないユナは予定が入っているから断りたいと嘘を言うが、メールには全員参加と書いてあっただろと却下する先輩でした。

 

そして場面はかわり社長室では、ジフ社長とキム室長が話していました。

ユン専務とキム常務の不正がわかり、解雇通知を出せと言う社長。

 

今すぐに追い出すとアン理事側の反発があると心配するキム室長に、反発?やらせとけと一言だけの社長。

キム室長は話を変え、不正と関連あるものを探し出すのが目的とは言え、各部署の会食に参加する必要はないのではと尋ねます。

 

ただでさえ忙しい社長がさらに忙しくなるのを心配するキム室長をよそに、報告はそれだけかと言う社長。

キム室長は、あと会長がお見合いの日程を決めるように言ってたと言うと、社長の動きがピタっと止まりました。

 

キム室長は別の見合い相手を勧める会長の意見を飲んだ社長が信じられない様子。

スアさんの友達との結婚は諦めるんですか?との問いに、携帯をゆび指す社長。

 

そう、着拒されてるままで全く進展しない状態なのでした。

そして、手掛かり探ってくれとお願いした秘書には裏切られたと、チクチクとキム室長を責めるジフ社長。

 

そして、社長はキム室長に「私がまだ会ってない相手と見合いをすると言ったときどう思った?」と聞きました。

キム室長は、「あり得ない話だと・・」と言いますが、しまったと思い口に手をあてるが時すでに遅し。

 

キム室長は、「社長が結婚すると言い出したこと自体があり得ないことだなぁ・・」と言いなおし、「結婚なんだから相手がどんな人が把握してからの方が・・」と、フォロー気味に伝えました。

 

社長はその言葉を聞いて立ち上がり、「だから私も考えを改めた」と言います。

そして「シン・ユナのことをもう少し把握してから結婚する」と言いました。

 

シン・ユナという名前が誰かわからない状態のキム室長に、ペ・スアの友人だと説明します。

だったら、会長が勧める見合いはキャンセルですねと言うキム室長ですが、会長との約束だから見合いには出ないといけないというジフ社長。

 

ジフ社長はキム室長の肩を叩きながら、「君が見合いに参加するんだ」と言うのでした。

ここで26話は終わりました。。

お見合い相手はうちのボス26話の感想&次回27話の考察予想

なんとなく想像できてたんですが、ミヌは誰とでも仲良くするから、嫉妬されるのもわからなくはないですよね。

ユナともずっと友達関係を続けてるってことは、ユナに嫉妬する女性もいたんじゃないかと思ってしまします。

 

そして、やっとミヌへの片想いが薄れてきた感じですよね。

個人的には、ユナとミヌがくっついたら長続きしそうな気もあるけど、やっぱりジフ社長とのほうがお似合いと思ってしまいます。

 

そして、次回はキム室長がジフ社長の代わりに見合いに参加するのが見どころですよね。

おそらく相手は、ハナだとは思うのですが。

 

あと、次回あるのか分からないのですが、ジフ社長がユナに対してどう話をもっていくのか凄い気になります。

まとめ

今回は漫画『お見合い相手はうちのボス』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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