シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ

漫画シャーロットには5人の弟子がいる10話は原作、漫画YongYong先生の作品です。

 

連続誘拐事件には何か裏がある、ダンと黒い月の仕業だけではないと感じたシャーロット。

予感は的中して、偽のダンを語る一味と接触します。すると、そこに本人が!

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今回は「シャーロットには5人の弟子がいる」の10話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

シャーロットには5人の弟子がいる【10話】の考察予想

ゴジさん
シャーロットには5人の弟子がいる【10話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

ダンは、自分たちを名乗って悪事を働いている一味を探るために潜入していました。

アジトに連れてこられたダンは、やっと本性をあらわし、一味を追い詰めます。

黒い月現れる

この誘拐事件は大掛かりなものでした。

裏で操っている人物がいると思ったダンは、偽ダンを問い詰めます。

そこへ黒い月のメンバーも駆けつけました。

ダンの暴走で・・・!

ダンを名乗っていた男を操っていたのは魔族!?

ダンに向かってシャーロットは死んだと歓喜の声でわめきました。

ダンの怒りは頂点に達し、魔力が暴走してしまうのでした。

シャーロットには5人の弟子がいる【10話】ネタバレあらすじ

それまでぼーっと言われるがままだったダンが牙をむきます。

強化金属で作られた手錠をいとも簡単に外し、体を縛っていた縄がパラパラと地面に落ちていきました。

自分たちの名を語って悪さをしていたのがこんな大したことない連中だったとは・・・と魔法を使って偽ダンの動きを拘束します。

後ろ盾がいるんだろう?と攻め立てるダンですが、偽ダンも抵抗して口を割りません。

弱いやつは痛い目に遭うと言うことを聞くんだっけ?

と、さっきまで偽ダンに痛めつけられていた男に仕返しするよう促します。

青くなって断る男。

 

すると、偽ダンがダンの拘束を自力で解き、手下に「この男を押さえろ!」と怒鳴りました。

ところが、手下たちは一歩も動くことができません。

魔法で体が動かなくなっているのでした。

 

そこへ、黒い月の面々が姿を現します。

キルハルトが、これはひどすぎません?と言います。

黒い月は全員魔術師で構成されているのに、この連中はまともな魔法を使える人は皆無で、剣の腕もイマイチな奴らばかりなのを揶揄しているのでした。

 

ダンが偽ダンに、誰の指図かを追求します。

俺は指図通りに動いただけだ!

だから誰が・・・!

と二人が押し問答しているとき、キルハルトがあれ?と顔をしてシャーロットに近づいてきました。

背を向けて何とかやり過ごそうとするシャーロットでしたが、すぐにバレてしまいます。

 

お嬢さん、またお会いしましたね、と声をかけるキルハルト。

何だか顔が嬉しそうです。

また誘拐されてきたんですか?まさかこういう趣味なんじゃ・・・と冗談めかして言います。

 

ダンは痺れを切らして偽ダンの襟を掴んで宙づりに締め上げていました。

その時、偽ダンに異変が起きます。

何者かが乗り移ったように、ダン・モンテ!と言葉を発しました。

声音まで変わっています。

そして、シャーロット・エレノアの三人目の息子よ、お前の師匠はどこにいる?と続けます。

奴の血をこの地に撒き散らし、あの方の復活を知らせねばならんのに!!その姿がどこにも見当たらぬ!!とカッと目を見開いて叫びました。

しかし、その言葉は魔族の言葉で、まわりの人間には何を言っているのかわかりません。

 

本当に死んだというのか!?と、今度はダンに攻め寄ります。

シャーロットが死んだことを嬉々として叫ぶ偽ダンに、ダンの怒りが頂点に達しそうです。

しかし、周りの人間にはただ不気味な音がしているとしか感じられない状態なのです。

 

シャーロットはキルハルトの腰から探検を抜き取り、偽ダンが手に持っている魔法棒めがけて投げつけます

剣は先端についている石に命中し、粉々に砕け散りました。

すると、偽ダンは正気を取り戻し、何でも話すと一転します。

ところが、ダンの様子が・・・!

 

異変に気付いたキルハルトが全員を避難させようとします。

シャーロットの死を面白おかしく言われたダンは、怒りのあまり魔力を暴走させてしまうのでした。

今にも洞窟は崩れ落ちそう!

キルハルトはシャーロットにも逃げろと言いますが、シャーロットはここには自分が残ると言うのでした。

シャーロットには5人の弟子がいる10話の感想&次回11話の考察予想

眠っていた獅子がやっと起きた!

さすがに人間相手にダンの魔力は強すぎるのでは!?と思っていたのだけど、やっぱり黒幕がいましたね。

それもどうやら魔族のようです。

シャーロットの呪いと関係ありそう・・・?

 

キルハルトとシャーロットの絡みも面白いです。

どんなに隠れたって無駄ですよね。会ったばかりだし。

ダンの暴走は、同じ魔術師の黒い月の面々でも太刀打ちできないくらいすごいものなのでしょう。

大魔術師の弟子だから当然ですけど、シャーロットってどれだけすごい人だったんだ!?って改めて思います。

ダンを止めるために残ると言うシャーロットですが、今の体では魔法を使うのは危険みたいだし、何より呪いが気になります。

シャーロットはどうやってダンを鎮めるのでしょうか!?

まとめ

今回は漫画『シャーロットには5人の弟子がいる』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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