暴君には悪女がお似合いネタバレ

漫画暴君には悪女がお似合いは原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品でピッコマで配信中です。

今回は「暴君には悪女がお似合い」の13話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

 

緑陰のエールドの封印が解かれて現れたのは、口の悪い精霊!?いきなり起こされたセシルに「金を出せ」と言い放つのでした。

その頃、聖女(この物語の作者)はセシルの体を乗っ取ろうと、皇宮を目指していました。

どうやって首都まで行こうか考えているとき、物語では本物の悪女としてセシルを苛めるイレーヌと出会います。

≫≫前話をもういちど振り返りたい方はこちら

暴君には悪女がお似合い【13話】の考察予想

ゴジさん
暴君には悪女がお似合い【13話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

聖女がイレーヌと会っていた頃、セシルは緑陰のエールドの封印が解けたことにより現れてしまった、口の悪い精霊に翻弄されていました。

封印されていたのは面倒くさい精霊だった!?

どんなに邪悪なものが出てきてしまうのかと戦々恐々だったセシルですが、目の前にいるのは小さな精霊。

ところがこの精霊、めっちゃくちゃ面倒くさい性格なのでした。

封印したエルフの王の気持ちがよくわかったセシル・・・。

さすがの精霊も皇帝には?

口達者な精霊ですが、暴君皇帝には効くはずもありません。

あわや剣で殺されそうに!

皇帝の手にしているのは黒鉄剣と呼ばれる恐ろしいもの!

呪ってやる!と息巻く精霊に皇帝が放った言葉にセシルが・・・。

暴君には悪女がお似合い【13話】ネタバレあらすじ

聖女は、街でばったり会ったイレーヌに「しもべ要りませんか!」と喰らいつきます。

プライドも無いってくらい腰が低くて都合が良いしもべです!

ちょうど必要だったのよ!

イレーヌの目が輝きます。

聖女は何としてでも首都に行きたかったから、なりふり構っていられません。

聖女はセシルの体を乗っ取る気満々なのでした。

 

一方セシルはその頃、体中に宝石を身にまとい「これじゃだめ!他にもっと・・・」と騒いでいました。

皇帝がそんなセシルを見て、宝石で遊んでたのか?と聞きます。

違います!!と否定するセシルですが、皇帝がまず気になったのはセシルの格好。

胸の谷間が見えるナイトウエアで部屋から出てきてしまったからです。

皇帝の視線が怖くて使用人たちはそっぽを向きます。

当のセシルはまったく気づいていないようで・・・。

皇帝はため息をつくと、セシルにバサッとシーツをかぶせてお姫様抱っこで部屋の中に連れていきました。

 

皇帝がセシルをベッドに下ろし、そっと顔を近づけると・・・「あっ!ダメですっ!!」と止めました。

必要なものがあると言うセシルに、変わった趣味でもあるのか?と真顔で聞く皇帝。

そうじゃなくて・・・!

セシルは大粒の宝石が必要だと焦った様子で叫びました。

そこで、セシルは事の顛末を話し始めます。

 

緑陰のエールドに封印されていたのは精霊で、セシルを起こした後一人でずっと喋り続けたのです。

エールドという名は初代エルフが付けたとか、ブスは嫌いだとか、口は悪いし話は長いし・・・。

最初は興味深く話を聞いていたセシルでしたが、4時間以上も話し続けられ疲労困憊でした。

陛下早く戻ってきて~と思っていたセシル。

初代エルフの王がこの精霊を封印した理由がわかったセシルでした。

 

さらに、精霊はとんでもないことを言い出します。

あの割れた宝石はまだローンが残っているんだ!なに投げ飛ばしてるんだよ!とガミガミ怒られ続けるセシル。

基本正直者のセシルは、申し訳ございませんでした!と土下座します。

ドヤ顔の精霊・・・。

 

でも、本当は皇帝が割ったことを知ってるんですけどね。

精霊は内心、あいつは怖すぎる、と思っているのでした。

それに、ちらと見てしまった皇帝の腰に下がっている剣、あれは黒鉄剣といって、とんでもない代物!

持っているだけで周りの奴らが死んでいくとも言われている剣なのです。

人間には扱えないはずだというのに、なぜ持っているのか不思議に思う精霊。

でも、なにはともあれセシルに請求すればいいか、と結論付けたのです。

皇帝に大事にされてそうだし・・・。

弁償してくれたら許してやる、と言ったのでした。

 

ローンの残りと精神的苦痛への慰謝料もろもろで1千万ゴールド一括払い!・・・無理です。

いっそ殺してください、とさじを投げるセシル。

で、結局精霊がこれから暮らしていけるだけの宝石を見つけるという妥協案で落ち着いたのでした。

 

なかなかウンと言わない精霊にしびれを切らした皇帝が「何だっていいだろ」と剣に手をかけます。

二人の言い争いにも、眠気が勝っているセシルはウトウト・・・。

恐れおののく精霊ですが、数代先まで呪っていやるぞ言うと、子孫を残すつもりはないと皇帝は言い返します。

そのとき、セシルがパチリと目を開けます。

話し合いで解決しようって!と焦る精霊を殺す気満々で皇帝は追い詰めます。

そのとき、皇帝の手を押し留めてセシルが「私、欲しいものができました」とにっこり笑って言いました。

暴君には悪女がお似合い13話の感想&次回14話の考察予想

聖女に憑依してしまった作者、エスティアンを求めて首都を目指します。

まんまとイレーヌに出会って、皇宮に潜り込むことができそう?

セシル・聖女・イレーヌとの3人が揃ったら何か面倒なことが起きそうですね。

 

精霊・・・封印解かなければ良かった、とセシルは思っているでしょうね。

あれだけ一方的に話されたら、セシルじゃなくても眠くなります。

でも、いくら宝石を見つけても、結局また封印しない限りずっとあの状態のままなのかな?

エルフの森っていうところに一人で帰れそうにないし。

そもそも、もうないかも!?

 

セシルが何を言い出すのか気になりますね。

子孫が云々・・・という言葉が鍵なのかな?

まとめ

今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回『暴君には悪女がお似合い』14話のネタバレはこちら