怪物公爵と契約公女ネタバレ

漫画「怪物公爵と契約公女」5話は原作MinJakk先生、Liaran先生、漫画ROK MEDIA先生の作品です。

 

前回、家紋の書により、1,000年もの長い間に渡り、スぺラード家で小さな子供たちが生贄の為に殺されてきたことを知ったレスリーは、悲しみとともに、その子供たちの為にも、スぺラード家を滅ぼす復讐を決意しました。

そして、泣きながら走っていたたせいでつまづいたレスリーは、優しい、若いイケメン男性に助けられたのでした。

 

その男性は怪我がなくて良かった、と優しい言葉をかけて去っていきました。

レスリーが馬車に乗って帰ろうとすると、なぜかいつもは冷たい姉が、なんと、「愛するレスリー」と言って走って駆け寄って抱きしめてきたので、その姉の態度に、強い違和感と不快感を覚えます。

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今回は「怪物公爵と契約公女」の5話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

怪物公爵と契約公女【5話】の考察予想

ゴジさん
怪物公爵と契約公女【5話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

愛するレスリー?姉は何を企んでいるの?

今までさんざん冷たい態度とひどい仕打ちをしてきたのに、愛するレスリー!と駆け寄って抱きしめるなんて明らかに不自然極まりないですね。

姉が何か企んでいるとしか思えません。

 

そして、抱きしめられた時のレスリーの、まるで虫けらをみているかのようなものすごく嫌そうな顔が、笑えます。

以前、家族に愛されたいという希望を持って生きていたころなら嬉しかったのかもしれませんが、すべてを知った今、嫌悪感しかないようですね。

 

考えたくありませんが、もしかしたら、また、レスリーを油断させて生贄にして殺すつもりなのか?と疑ってしまいます。

しかし、もう愛される事は望まず、復讐を誓ったレスリーのことはあんな下手な演技では騙せないでしょうね。

神殿で助けてくれた優しい男性は誰?まさか怪物公爵?

私が前回からもう一つ気になっているのが、つまづいたときに助けてくれた、見るからに優しい、イケメン男性です。

 

年は20代くらいのイメージですが、ここで登場するということは、まさかあの優しい男性が怪物公爵なのか?と勘ぐってしまいます。

でもあんなに優しい男性が怪物と呼ばれるのはイメージと違いすぎて謎ではありますがが、99%の確率で怪物公爵だと思っています。

怪物公爵と契約公女【5話】ネタバレ込みあらすじ

姉の抱きしめてくるという明らかに不自然極まりない態度に違和感を感じて戸惑っていると、向かいの道にアーレンド王太子がいることに気づきます。

だから姉はこんな小芝居をしているんだな、と悟ったレスリーは、姉を突き飛ばしますが、姉は悲劇のヒロインぶって泣きまねを始めます。

 

わざとらしい演技、そして後からみんなで自分を悪者に仕立て上げ、また虐待するんだと思ったレスリーは、姉のエリーも、家族も、使用人たちもみんな同じだと絶望しますが姉に、なぜ自分を火の中に放り込んだのか質問したのです。

姉は小声で文句を言い返しますが、その時姉は、レスリーが闇の力を持っていることに気づきます。

 

レスリーは、こんなこと父が知ったらどうなるかしらと言いながら、恐怖と驚きで動けない姉に、このことは私とお姉様だけの秘密にしましょう、と言い放ちます。

 

帰宅したレスリーは、使用人に、王太子の前で姉にあんな恥をかかせるようことをしたことを怒鳴りつけました。

そしてレスリーの腕の火傷は、家族で旅行に行ったときに、不注意でやかんにふれたものだと聞いたといい、レスリーを姉のもとに謝らせる為に、痛がるレスリーを無視し、腕を掴んで無理やり連れて行こうとしたのです。

 

使用人には、姉のエリーは優しいから許すだろうけど私は許さない、などと言い、何も真実を分かっていないようです。

使用人に、嘘つきと言われたレスリーは、自分は謝らないし嘘もついていない、火傷もスぺラード家につけられたものだと、目に涙をためて、怒りに燃えながらはっきりと言い放ったのです。

怪物公爵と契約公女5話の感想&次回6話の考察予想

今回のお話で新たに気づいたのですが、虐待は家族からだけではなく使用人たちからもされていたのですね。

 

まるでストレス解消のために、理由をつけて虐待しているように見えて、はらわたが煮えくり返ってきます。

そして、姉のエリーですが、わかってはいましたがやはりすごくへたくそな演技でしたね。

 

レスリーが言ったように、本当に心配していたら火に放って殺そうとなんてしませんもんね。

しかし、妹に自分が欲しかった闇の力を持っていると気づいたエリーは、次回どんな行動に出るのでしょうか?

 

父に知られたら、父だってレスリーのほうをかわいがる可能性だってありますが、でも今までの仕打ちを見るとやはり、それはないのかもしれません。

嘘なんてついていないのに嘘つき扱いされて、涙をためながら怒りに震えているレスリーが、もう本当に可哀想で見ていられません。

 

次回もまだレスリーの意見を信じてもらえず、使用人に酷い事をされないか心配です。

まとめ

今回は漫画『公爵と契約公女』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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