ルシア ネタバレ43話|漫画|タラン家の血統をどうしても守りたいフィリップと認めないヒューゴ。

漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品で〇〇で配信されています。

今回は「ルシア」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
フィリップはヒューゴに、結婚をしたと聞きましたが子どもは難しいと思いますと言います。
好都合だと返したヒューゴは険しい顔になります。
そして妻に近づいたらただではおかない、と警告したのでした。

≫≫前話「ルシア」42話はこちら

 

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ルシア 43話の注目ポイント&考察予想

ビビアンが庭園で散歩をしていると下女を連れジェロームがやってきます。

ジェロームはビビアンの体調について質問をします。

 

妊娠はしていないし、体も健康だと伝えるビビアン。

しかしジェロームは何かあっては困るから陛下に相談したいと言います。

 

ジェロームの前で陛下に話をすると約束したビビアン。

納得したジェロームは気分を害してしまった事を謝罪します。

 

仕事なのだから構わないと伝えたビビアンでしたが下女言います。

 

何故私に聞かず執事に相談したの?

監視をするような人を置きたくないから下女から外れて、と言います。

 

そんなビビアンを、優しく純粋なだけではない。

白黒ハッキリつける様子は陛下のようだった、まさに運命の相手だなと思うジェローム。

 

まだ執務室で話しているヒューゴとフィリップ。

フィリップはヒューゴと言います。

 

ダミアン坊ちゃんにも奥方が必要です、タラン家の血統を絶やさないためにも。

黙れいい加減にしろ、と怒鳴るヒューゴ。

 

二度と警告はしない、さっさと出ていけ。

今度俺の前に姿を表したら命はないと思え、と言います。

 

フィリップは何も言わず部屋を後にしたのでした。

一人残ったヒューゴは考えます。

 

タラン家はの血統なんて俺の代で終わりにしてやる、と。

ルシア 43話のネタバレ込みあらすじ

下女を連れビビアンに体調について質問をするジェローム。

ビビアンは下女に担当を外れるように言います。

 

ヒューゴとフィリップはまだ二人で話しています。

分かり合えることはなくフィリップは部屋を出ていくのでした。

似た者同士

庭園を散歩しているビビアンは声を掛けられます。

ビビアンの世話をしてくれていた下女とジェロームが一緒にいます。

 

奥様の具合がよろしくないと下女に聞きましたがどうなさいましたか?

心配してビビアンに聞くジェローム。

 

下女を見るビビアン。

下女は慌てて目をそらします。

 

まったく、と思いながらジェロームに言います。

陛下もご存知ですが、妊娠していないし健康ですから心配いりません。

 

ジェロームは少し困った顔をしながら言います。

しかし万が一、奥様に何かあっては私達が責任を負うことになるのです。

 

念の為に陛下に確認したいのですが宜しいでしょうか?

こうなる可能性を考えて最初に妊娠は難しいと伝えたのに、とビビアンは思います。

 

伝えた時、証明できるか聞かれた。

でもそれ以降は関心がないのか何も聞かれていないわ。

 

また彼に同じ話をするより、以前は妊娠が可能だったと伝えた方が驚くわ。

ビビアンは口を開きます。

 

陛下がご存知なのは事実です。

不安なのであれば私からもう一度伝えます。

 

その言葉にジェロームは質問しました。

その事をどのように確認すれば宜しいですか?

 

ため息を付きながらビビアンは答えます。

それならジェロームがいる所で話します。

 

ありがとうございます奥様。

気分害してしまったのであれば申し訳ございません、とジェローム。

 

執事として当然の役割ですから構いません、と言うビビアン。

そして下女を見ながら言います。

 

そこのあなた、何故私に確認もせず執事に相談したの?

監視するような人間を近くに置きたくありません、下女を外れてもらいます。

 

下女の顔は真っ青になる。

返事をしたジェロームは下女に目をやり思います。

 

軽率な行動だったな。

奥様よりも執事の地位が上だと思わせる行動だ。

 

しかし誰よりも優しく純粋な方だと思い込んでいた。

白黒ハッキリつけるなんて意外だったな。

 

さっきはまるで陛下のように冷酷な程だった。

似た者同士運命の相手だったんだな、と微笑むジェロームでした。

タラン家の血統

ヒューゴは目の前のフィリップを見ながら思います。

タラン家の始まり。

 

荒涼な北部を治めた理由を人々は知らない。

タラン家が力を持ちながらも臣下として暮らしている理由を。

 

目的は一つ。

タラン家の主人と僅かな人間しかしらない真実。

 

その目的は血統を絶やさないこと。

目的達成のために選んだ拠点。

 

土地に魅力はなく足を踏み入れるのも困難な安全な場所。

タラン城の為の造られた土地それが北部だ。

 

この真実を知る人間、今となっては俺とこの老いぼれだけ。

他の知る者は俺が一人残さず消した。

 

この老いぼれは前公爵の目を盗み兄貴の命を助けようとした。

 

そうでなければ、とっくの昔に消していた。

命乞いしたのが兄貴でなくヒューだったら・・・。

 

フィリップはヒューゴに言います。

タラン家の血統をなくさないためダミアン坊ちゃまに奥方が必要。

 

ヒューゴは怒鳴ります。

黙れ、いい加減にしろ!!

 

お前の話をもう聞くつもりはない。

野蛮族すら他人の血統には依存しないということだ。

 

フィリップは必死に訴えます。

 

タラン家の血統だけは受け継がれないといけません。

この高貴な血筋だけは絶対に絶やしてはいけません。

 

ヒューゴはため息を付きます。

くだらないことを言っていないで消えろ。

 

今後は警告しないぞ。

次回は命がないと思え。

 

二度と俺に姿をみせないよう山奥にでも閉じこもっているんだな。

 

フィリップ何も言わずうつむき部屋を出ていきました。

ヒューゴは目をつぶり思います。

 

高貴なタラン家の血筋だと?

俺の代で終わりにしてやる。。

ルシア 43話の感想&次回44話の考察予想

優しいだけではなく、しっかりしている面も持ち合わせていてるビビアン。

辛い経験をしてきただけありますね。

 

フィリップは凄くタラン家の血筋にこだわっていますね。

何がそんなに特別なんでしょうか・・・

 

庭園にいるビビアンと顔を合わせるかもしれませんね。

夢でビビアンを診察してくれた謎の医者はフィリップっぽい気がしませんか?

 

そうだとしたら何か縁があるのかもしれませんね。

まとめ

今回は漫画『ルシア』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ルシア 43話のまとめ
  • 下女を連れたジェロームはビビアンの体調について質問します。
  • ビビアンはジェロームの前でヒューゴに体の事を話と約束しました。
  • 下女の行動に怒り自分の担当から外すビビアン。
  • ジェロームはビビアンの新しい一面をみて、似た者同士結ばれる運命だったんだと思います。
  • ヒューゴとフィリップはまだ話をしています。
  • フィリップはタラン家の血統を途絶えさせてはならないと訴えます。
  • ヒューゴは怒鳴り、二度と俺の前に姿を見せるな次はないと警告したのでした。

≫≫次回「ルシア」43話はこちら

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