韓国語略訳|悪女のペット93話先読みネタバレ!毒殺の犯人はペイン!?アトランタを誰よりも愛するペインが、ついに反撃へ

漫画悪女のペット93話の原作/韓国版の小説を先読みして読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。

 

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悪女のペット93話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ

ついにリリスの元にやってきたアンジェラ。

アースの指示でシャシャが急いで向かった先には、カリーナがいました。

責任を感じるペイン、そして、容疑者へ

ペインはリリスの元へ急いでいました。

自分が駆け付けるまでリリスが無事であるように、侍女がリリスを守ってくれてるように祈りながら。

しかし、ペインは騎士に止められてしまいます。

 

そして、目にしたのはアースが駆け付けたことでがっかりして、笑っている侍女たちの姿でした。

侍女たちは田舎出身のリリスをバカにし、皇太子としての待遇を受けれていないアースとお似合いだと陰口を叩いていたのでした。

平和のために体を張っているペインがここまでバカにされるなんて、腹が立ちます。

 

ペインが部屋に入ると、アースがアンジェラを抑えていました。

アースの顔にも傷が、そして、リリスは座り込んでしまっています。

ペインは、自分が国のために命を懸けているのに、侍女たちは誰一人止めに入らず、愛する人を守ることすらできていないことを感じざるを得ません。

 

リリスに謝るペイン。

そして、メアリーを放置しておいたことを悔やみます。

リリスは、いつかは向き合うべきことだと笑顔を見せます。

 

ペインは、全てが自分の責任だと感じ、自分が今まで皇宮の中で上下関係をしっかりと築いてこなかったことも省みるのでした。

そして、アンジェラからも暴言を受け、自分の位置を再確認して、動きだします。

侍女たちに、どんな事情であろうと、いま仕えている自分とリリスに危険があれば対処するべきだと話します。

 

自分が命を賭けて守ってきた者たちの仕打ちに、思うことがたくさんありながらも、冷静に処分を言い渡そうとして時、騎士たちがペインに同行を願うのでした。

同時に、騎士の口から信じられない言葉が飛び出します。

ヨハネスは、皇帝毒殺の犯人としてペインの名を挙げたそうです。

なぜ命を懸けて国を守るペインがここまで報われないのでしょうか。

ペインの想いと決心

ペインは戦場での出来事を思い返していました。

死にそうになりながらも勝ち抜いた戦場。

へレイスとともに、乗り越えた苦難。

 

戦闘で疲弊している中で、食料も底をつき、来ない支援に皇室を恨む気持ちを抑えて、命を懸けてアトランタの戦っていました。

アトランタに帰ってもすぐに戦場に赴く日々に、へレイスはスカウトされている他の国での生活を夢見ます。

しかし、ペインは母の罪を償うために、そして、愛するアトランタのために忠誠を尽くしているのでした。

 

へレイスは、何もしてくれず、戦いばかりさせているアトランタを愛するペインが不思議でなりません。

ペインは、自分が動いて国が平和になるならそれでいいと心底思っていたのでした。

騎士は続けます。

 

ヨハネスだけでなく、皇后までもがペインが犯人だと確信しているようです。

いままで、嫌われることにも、バカにされることにも、耐えて、慣れてきたペインですが、愛する人を守れなかったこと、そして自分の命を懸けて守ってきたものの仕打ちに疲れてしまいました。

ペインが反撃に出ます。

悪女のペット93話の読んだ感想

誰よりもアトランタを愛して、誰よりもアトランタのために働いてきたペインに対しての仕打ちがひどすぎますね。

ペイン、応援します!

まとめ

今回は漫画『悪女のペット』93話の原作/韓国版の小説を先読みお届けしました。

当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。

 

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