異次元傭兵ネタバレ

漫画異次元傭兵は原作GMHO先生、漫画BALLO先生の作品です。

 

今回の依頼人ストロボンは、両親を殺され妹を自殺に追いやった相手に復讐を誓うという、家族思いの人物である反面、残酷な暗殺者の顔を持っています。

まして、拷問を楽しむという残忍な一面も。

哲平はこのミッションでは人を殺さなくてはならないと覚悟をしますが・・・。

 

今回は「異次元傭兵」の31話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

 

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異次元傭兵の【31話】最新話の考察予想

ゴジさん
異次元傭兵【31話】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

タマナビってなんだ?哲平の疑問

同調率を上げたせいか、驚異的なストロボンの肉体にもすんなり適応した哲平。

改めてタマナビという組織のことを考えます。

何が目的なのか?なぜ俺なのか・・・?

そんな疑問も、今はとにかく金が必要だと払拭するのでした。

ストロボンの驚愕の身体能力

レベルが上がって情報ウィンドウで確認できる項目も増えた哲平。

ストロボンのスキルや特技をすぐに使いこなすことができます。

その能力は、トップクラスの暗殺者と言われるにふさわしいものなのでした。

異次元傭兵【31話】最新話ネタバレあらすじ

転送された場所から街までの距離は約4キロで。

歩けば1時間かかります。

でも、ストロボンのスキルを使えば、と哲平は考えます。

思惑通り、その身体能力は凄まじく、強化された筋肉を使えば空を駆けるように移動することが可能でした。

 

高く飛び上がった跳躍力に驚きつつ、うまく着地ができるか不安になるほどです。

しかし、難なく着地することができ、哲平はストロボンの身体にただ驚愕します。

身体は反射的に動いてくれるのです。

 

余裕ができた哲平はストロボンのことに思いめぐらせました。

貴族の末裔がなんで暗殺者なんかしているんだ、と。

ストロボンの記憶が頭をよぎります。

 

ストロボンは貧民街で生まれました。

生きていくためにパンを盗み、それが泥棒の目に留まり、最終的に暗殺者ギルドに引き渡されたのでした。

暗殺者という生業に、大変だな・・・と思う哲平。

でも同時に、金のためにこんなことをしている自分も人のことを言えないな、と思うのでした。

 

そこで、足を止めた哲平は、タマナビってなんだ?と疑問に思います。

タマナビを例えば「悪魔」に想定したら、と哲平は考えました。

悪魔は人を墜落させ魂を奪う存在。

そのターゲットは良い人がなりやすい。

悪魔にとっては良い人を悪に染めることが価値にあることではないか?

 

そう考えると自分のことを良い人と感じますが、どうして俺なんだ?と疑問も沸いてきます。

今の世の中、タマナビを頼ろうとする人なんてたくさんいるはずなのに、と。

ふと、タマナビの社長が言った一言を思い出しました。

契約には同意が必要だ、と言った言葉。

 

哲平にある考えが浮かびます。

自分がタマナビと結んだ契約には大きな穴があるのではないか?

それが正しければ契約を白紙に戻ることもできるのでは?

しかし今の哲平にとって、タマナビという存在は大きく、無力な自分が立ち向かえる気はしないのです。

 

そんなことを考えはじめ、哲平はタマナビのスタッフたちは人の気持ちを読めることを思い出します。

考えるな、気取られるな、と思考を払拭する哲平。

それに今自分にはお金が必要な事実は変わらないのです。

哲平はこのミッションに集中することにしました。

 

哲平はストロボンの両親と妹の遺体を保管してある場所にやってきました。

「鋭利な目」を使って中をうかがいます。

保管場所の前に何かの痕跡はありますが、虫の気配さえ感じません。

そのとき、疑問が浮かびます。

虫の声がしないってことは!?

 

鋭い閃光が哲平を狙ってきました。

素早く避ける哲平。

いくつもの閃光がさらに狙ってきます。

動きを読まれたか!?と思ったとき反射的に2段ジャンプで切り抜け、相手に攻撃を仕掛けました。

 

目の前に相手が現れた時、その男が「ストロボンさん、ケシャです!」と叫びました。

ストロボンとは思わず攻撃を仕掛けたようでした。

異次元傭兵31話の感想&次回32話の考察予想

哲平は改めてタマナビについて疑問を持ちます。

最初から、偶然ではなく必然だったと聞かされています。境遇も含めて。

だから、哲平はタマナビに選ばれたということですが、なんで俺が?って思うのも当然ですよね。

ただ、タマナビの社長が、哲平の能力がここまでとは思っていなかったのも事実。

 

哲平はサイトで情報を入力したときに1回目の転送が起こりました。

そのときの画面が「あなたは自分に価値があると思いますか」という問い。

哲平が「はい」「いいえ」のどちらを選んだかは、この段階まで明らかにされていません。

この謎がこれから先何かのキーワードになるのでしょうか!?

まとめ

今回は漫画『異次元傭兵』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。