韓国語略訳|悪女のペット98話先読みネタバレ!アースの計画、皇帝毒殺事件の真相

漫画悪女のペット98話の原作/韓国版の小説を先読みして読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。

 

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悪女のペット98話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ

皇帝毒殺の真犯人としてヨハネスが投獄され、事件は解決しました。

ひと段落した時に、アースの元を訪ねてきたリリス。

二人は何を話すのでしょうか?

 

感謝と罪悪感で困惑のリリス

ペインの元にカナッタ使節団が訪ねてきて、一人の時間ができたのでリリスはアースを訪ねてきたようです。

カナッタは、この機にペインを取り込もうとしているのでしょうか?

リリスは、アースの指示通りに動いた結果、本当にペインが自由になるのか心配な様子です。

 

今回の一件で、貴族たちがペインに対して忠誠を尽くせざるを得ない状況が作られました。

ペインが自由になることで、リリスも自由を手に入れることができます。

リリスの働きをねぎらい、微笑みかけるアースですが、リリスは何かが引っかかっている様子です。

 

リリスは、自分の自由のためにペインを利用したと感じています。

しかし、アースはリリスがペインを救い、全ての罪は指示を出した自分にあることを強調します。

やはり、今回の事件は全てアースが仕組んだものだったのです。

 

アースは、もしも計画通りに事が進まなければ、アースは戦場で犬死し、アトランタは滅亡していたはずだと確信しています。

リリスの選択は、自分やアースだけではなく、たくさんの人々の命を救ったという認識なのでした。

頭ではアースの考えを理解できるリリスですが、どうしても胸の引っ掛かりは取れません。

 

しかし、それが何かを明確に話すことはできず、リリスは部屋を後にして母親の捉われている牢獄に向かうのでした。

アースに対する感謝の気持ちも、いまは伝えられないままに…

アースの計画

アースは、今回の一件を振り返り、あまりにも簡単にことが進んだと感じています。

アースの中で、皇帝はヨハネスに対しての不適切な評価と行動以外は、それなりの政治をしていた人物と評価していました。

しかし、実力を持っているペインに対しての態度、そして、皇帝の素質がないという判断がアースの決心を固めさせたようです。

 

アトランタを守るため、そして、皇帝の尻ぬぐいではなく、自分の実力を国のために最大限発揮する環境を作るために。

その日からアースは、薬草学を学んでちょうどいい毒を持った薬草を選び、お菓子に混ぜて皇帝が少しずつ摂取するようにしました。

そして、ヨハネスの筆跡を真似て、医師と手紙のやり取りしたのでした。

 

しかし、一人では計画を完遂することができないため、レベッカとケロンド公爵を取り入れ、皇帝の座に座る人間を決めるだけの段階まで持っていきました。

そこで、ペインの説得に失敗をし、直接の説得ではなく別の方法をとるためにリリスに話を持ち掛けたのでした。

ペインにメアリーをエサに使うようアドバイスをすることで、リリスとの交渉材料、つまりメアリーがアンジェラに手紙を送るという状況を作り出したのです。

 

そして、リリスとペインを同時に救う方法があるとして、リリスをこの計画に取り込んだのでした。

ヨハネスが皇帝になったときのペインの処遇を想像すると、リリスはこの計画に乗る以外の選択肢はなかったようです。

それが、ペインをだまして利用するような計画だとしても。

 

あとは、メアリーが招待状を盗んで、アンジェラがパーティーに参列するように仕向け、皇帝がカナッタ使節団の前で倒れるように毒の量を調整し、今回の事件が出来上がります。

カナッタ使節団のパーティー会場を選んだ理由は、カナッタ人となるべく多くの人々がヨナネスの無能さと、ペインの実力を目の当たりにするためです。

結果的に、ヨハネスの信頼、そして、次期皇帝としての地位に亀裂が入ったのでした。

悪女のペット98話の読んだ感想

全てはアースの企み通りでしたね。

アトランタのために覚悟を決めて、行動に出たアースが凄すぎます。

ここまでは、計画通りに進んでいますが、このままペインが皇帝の座に着くのでしょうか?

まだまだ、展開が気になります。

まとめ

今回は漫画『悪女のペット』98話の原作/韓国版の小説を先読みお届けしました。

当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。

 

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